危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【AGCキャピタル】【ヤミ金の口コミ評判】

 「株式会社AGCキャピタル」は中小企業狙いのいつものビジネスローン闇金です。朝から頼んでもいない融資広告FAXを送りつけてくるうえに、それではと借入を申し込んでも教科書通りの融資保証金詐欺を披露してくれる危険業者でもあります。法人向け貸金業者に成りすました融資FAX広告を量産しているだけで、そもそも、無登録の危険な違法業者ですので、絶対に申し込まないようにしてください。

貸金業法違反となる違法業者丸出しの迷惑FAX

 今回この業者は「〒141-0031 東京都品川区西五反田7-1-9」を所在地と自称するその迷惑広告FAXやホームページ内ではっきりと融資の案内をおこなっていますが、貸金業法違反の電話番号やFAX番号が使用されています

 本物の貸金業者であるなら、融資セールスに用いられる電話番号やFAX番号は絶対に金融庁の公開データベースで確認を取ることができます。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際に使用することができる電話番号やFAX番号は、貸金業法によって事前登録済みの番号だけに制限されているからです。しかし、今回の番号「0359154559(03-5915-4559)」や「05034883551(050-3488-3551)」は金融庁ホームぺージの登録貸金業者データベースで確認しようと検索しても、一切ヒットしません無登録のモグリ業者なのです。それなのに、正規の貸金業者のつもりなのですから、お話になりません。

そもそも本物の貸金業者がいきなり「仮審査通過済」「融資承認証明」だのと勝手に審査をして融資営業をかけてくることも絶対にありません

 何より、正規登録会社で現在「株式会社AGCキャピタル」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺グループが愛用している電話番号「0359154559(03-5915-4559)」やFAX番号「05034883551(050-3488-3551)」へは絶対に申し込んでしまわないようにお気をつけ願います。そして、この先この業者は「AGCキャピタル」以外にもいろいろと別の業者名や個人名を名乗ってくる可能性があるので、念のためにこの電話番号「0359154559(03-5915-4559)」やFAX番号「05034883551(050-3488-3551)」自体を着信拒否設定されることをお薦めいたします。

正規の会社は本当に試しましたか

 今回のようなヤミ金融について心底もったいないのは、もし正規の金融会社に申し込んでいたなら本当は意外とあっさり審査を通過してお金を借りられていたかもしれないのに、軽い気持ちでまんまとヤミ金融に手を出したせいで人生を棒に振ってしまうことです。これは実にもったいないことです。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、資金難になった緊急時なら、5,000万円まで全国即日融資が可能なこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、今のご時世に盛大に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、融資実行に前のめりになっています。さすが、たとえ赤字決算や税金の未納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。

 もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある正真正銘の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業用ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のAGCキャピタルのように一体どこにいるのかすら一切わからない危険な無登録業者と比べて、さてどちらが融資実行力がありそうでしょうか。

 最終的にどこでどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだちゃんとした会社で借りられる可能性がいくつか残されているのに、みすみす違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いです。まだ正規の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、人生を滅茶苦茶にさせられるトラブルに巻き込まれる違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位をすっかり見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。

どうしてヤミ金への申込みがNGなのか

 AGCキャピタルへ申し込むことによって生じる携帯電話買取詐欺被害に給料ファクタリング被害、押し貸しに口座奪い取りなどの被害回避は言うまでもないですが、正規金融からのまともな借金であれば、時代とともに法改正があった場合、いずれ驚くほどまとまった大金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型例と言えるのが、過払い利息です。

 ちゃんとした正規業者からお金を借りていた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分がすべて手元に返ってくることになりました。借金依存症であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のようなかつての業界最大手だった大手消費者金融会社や栄光に三和ファイナンス、NISグループにアエルをも倒産に追い込んでいったほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対してトータル1,000万円以上もの過払い利息が返還される事例まで珍しくありませんでした。

 その一方で、ヤミ金融に手を出していた人たちは、そもそもトイチやトサンなどその暴利がゆえに本当は過払い金はたっぷり存在するのに、1,000万円はおろかたった1円も取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めることしかできませんでした。この違いはとても大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえ違法な業者が相手だろうが、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは机上の権利に過ぎず、実際には何の役にも立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。

 当然のことながら適当な所在地をでっち上げて偽っているような所在不明のヤミ業者ですから、このAGCキャピタルのようにどんなに繰り返し融資案内FAXを送ってもっともらしくホームページを整えていたとしても、そう簡単には身元が突き止められないようにしています警察当局に逮捕されることを恐れて、いつでもトンズラできるように対策を取っているわけです

 また、非合法な取り立てや近隣住民・職場への嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺(白ロム詐欺)で多重債務者に契約させて騙し取った多重債務者名義のトバシ携帯で行われますし、使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは至難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法業者へと流れた人たちは、どこまでも損な人生になってしまっているということです

ヤミ金への正しい対応方法を身につけておきましょう

 すでにAGCキャピタルに引っかかり被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今の時点ではまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。