危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【アペックス】【闇金融の評判・口コミ】

 株式会社アペックスはいつもの変わり映えしないヤミ金融です。頼んでもいない融資案内FAXを朝っぱらからいきなり送りつけてくるうえに、それならと融資を申し込んでも「無事、審査に通りました。早速、お口座へご融資させていただきますので、返済額の4ヶ月分を契約担保金として先払い願います」などとマニュアル通りの融資保証金詐欺を披露してくれる悪質詐欺業者でもあります。融資会社のふりをして使い捨てデザインのサイトを量産しているだけで、株式会社を自称していますがもちろん株式会社組織などではありません。そもそも、無登録で勝手に貸金業を名乗っている危険なモグリ業者ですので、絶対に騙されないようご注意願います。

違法業者丸出しの迷惑FAX

 この業者はその迷惑FAX広告やホームページ内ではっきりと融資の勧誘をおこなっていますが、貸金業法で表記が義務づけられている貸金業登録番号の記載がどこにもありません。さすがに今どきこれほど露骨な違法業者に引っかかってはいけません。

本物の消費者金融であるなら、融資案内が行われるFAXやホームページ内には例外なく貸金業登録番号が明記されています。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際には貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。しかし、アペックスからの融資勧誘FAXやホームページにはその登録番号が一切記載されていません。これで本物の登録貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものです。

 何より、正規登録会社で現在「株式会社アペックス」という貸金業者など存在しません。危険ですので、絶対に個人情報を送信してしまわないようにしてください。

正規の金融機関は本当に諦めなければならないのでしょうか

 今回のようなFAXヤミ金融に関して非常にもったいないのは、もしも正規の会社に申し込んでさえいたら本当は意外とあっさり審査を通過してお金を借りられていたかもしれないのに、軽い気持ちでまんまとヤミ金融を頼って人生を台無しにしてしまうことです。これほどもったいないこともありません。本当にお金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、5,000万円まで全国即日融資がOKのこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、現在大々的に新規貸付キャンペーンを展開しており、顧客獲得に力を入れています。さすが、たとえ赤字決算や税金滞納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、ビジネスローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のアペックスのように本当の所在地すら一切わからない危険な無登録業者と比べて、果たしてどちらが融資実行力がありそうでしょうか。

 あるいは、資金難の緊急時なら、融資ではないので請求書(債権)さえあればほぼ必ず資金調達できる最後の駆け込み寺として、こちらは500万円までなら最短3時間で入金という異例のスピード入金を誇ります。審査は債権の事実確認のみなので、入金額が1,000万円までなら即日対応です。しかも、500万円までは来店不要で入金してもらえるので、地方の事業主の方々からも重宝されている会社です。手数料は1.5%~と手数料負担も軽くおさえられますが、それより何よりやはりスピードに強いです。世の中には即日入金に対応とPRしていても実際は何日か待たされる業者が多いなか、この業者は本物です。ここだけでも相見積もりをしておかないと、もったいないです。

 最終的にどのような会社からお金を借りることになろうとも、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の金融会社から借りられる可能性が残されているのに、みすみす違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いとしか言えません。まだ正規業者から借りられる可能性が残されているのに、人生を台無しにさせられる危険な違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を完全に見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。

ヤミ金融へ申し込んではいけない理由

 アペックスへ申し込むことで生じる白ロム詐欺被害に押し貸し被害、給料ファクタリングや口座奪い取りその他の被害回避は言うまでもないですが、ちゃんとした登録のある会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、やがて予想だにしていなかったまとまった現金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型例と言えるのが、過払い利息でした。

 正規の貸金業者を利用していた人たちは、もうお金を借りていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が全部手元に返ってくることになりました。借金依存症が酷ければ酷いほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?


武富士のようなかつては業界トップだった消費者金融会社やアエルにNISグループ、三和ファイナンスに丸和商事(ニコニコクレジット)、そして最近であれば栄光をも倒産へ追い込んでいったほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人でトータル2,000万円近くもの過払い利息を取り戻せた方までいたくらいです。

 その一方で、闇金融業者に手を出していた人たちは、そもそも10日で1割や10日で2割などの違法金利がゆえに本来であれば過払い金はたっぷり存在するのに、2,000万円どころかたったの1円すら取り返すこともできず、この過払い金の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めることしかできずじまいでした。この違いはとんでもなく大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえヤミ金融が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは形式上の権利が存在するだけであって、まるで役立たずの絵に描いた餅に過ぎないのです。

 住所でさえ当たり前のようにでっち上げの適当な所在地で偽っているようなヤミ業者ですから、このアペックスのようにどんなに繰り返し迷惑FAXを送信してもっともらしいホームページを整えていたとしても、身元が簡単には割られないように国外のサーバーを使っています捜査当局による摘発を恐れて、いつでも逃亡できるように対策を取っているわけです

 また、非合法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金を借りたがっている多重債務者から騙し取った携帯電話なのです。もちろん、使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に困難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです

違法な融資業者を利用してはいけません

 すでにアペックスに申し込んでしまって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今の時点ではトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どれくらいお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の金融会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです