【ベストワン】【闇金融の評判・口コミ】
株式会社ベストワンはいつものビジネスローン闇金で、頼みもしない融資案内の迷惑FAXを送りつけてくるうえに、それならばと借入を申し込んでみても典型的な融資保証金詐欺を強要してくる詐欺業者でもあります。ビジネスローン業者に成りすまして迷惑FAX広告を送りつけているだけで、そもそも、無登録で勝手に貸金業を名乗っている危険なモグリ業者ですので、絶対に騙されないように気をつけてください。
デタラメ尽くしな融資勧誘
今回この業者はその迷惑FAX広告ではっきりと融資の案内をおこなっていますが、貸金業法違反の電話番号が使われています。
本物の貸金業者であるなら、融資勧誘に使用されている電話番号は確実に金融庁の公開データベース上で確認できます。融資の広告・宣伝や勧誘にあたって使うことができる電話番号は、貸金業法で事前登録が済んだ電話番号だけに制限されているからです。しかし、今回の電話番号を金融庁の登録貸金業者データベースで確認しようと検索しても、まったく存在しません。完全なモグリ業者なのです。それなのに、正規の貸金業者気どりなのですから、お話になりません。
何より、正規登録会社で現在「株式会社ベストワン」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺業者が愛用する「0120678174(0120-678-174)」へは絶対にコンタクトを取らないようにしてください。そして、この先この業者は「ベストワン」の他にもいろいろと別の業者名や個人名を名乗ってくるかもしれませんので、念のためにこの「0120678174(0120-678-174)」そのものを着信拒否設定しておくことをお薦めいたします。
正規の会社は本当に審査NGだったのでしょうか
このようなヤミ金融に関して心底もったいないと思うのは、仮にちゃんとした登録のある正規の会社に申し込んでさえいたら本当は審査を通過して借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまと胡散臭い業者に手を出したせいで人生を台無しにすることです。これほどもったいないこともありません。本当にお金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、資金難で緊急時であれば、5,000万円まで全国即日融資が可能なこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、今のご時世に盛大に新規貸付キャンペーンを展開しており、融資拡大に前のめりになっています。さすが、たとえ赤字決算や税金の未納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。
もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある正真正銘の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のベストワンのように本当の住所すら一切わからない危険な無登録業者と比べて、さて一体どちらが融資実行力がありそうでしょうか。
最終的にどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ正規の金融会社から借りられる可能性が残っているのに、自ら進んで違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いそのものです。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残されているのに、人生を台無しにさせられるトラブルに巻き込まれるとわかりきっている危険業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。一度きりの人生ですからどうぞ大切になさってください。
どうして闇金への申込みが駄目なのか
ベストワンへ申し込むことによって生じる携帯電話買取詐欺被害に給料ファクタリング被害、押し貸しに口座奪い取りなどの被害回避は言うまでもないですが、まともな登録会社からの借金であれば、時代とともに法改正があった場合、やがて思いもかけなかったまとまった大金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型とも言える例が、過払い利息でした。
正規登録業者からお金を借りていた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分がまとめて手元に返ってくることになりました。借金依存症が酷かった人ほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のようにかつては業界トップだった大手消費者金融会社や三和ファイナンスにアエル、丸和商事(ニコニコクレジット)に栄光をも倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対して消費者金融各社から合計1,000万円以上の過払い金が返還された実例すらも珍しくありません。
その一方で、ヤミ金に手を出してしまっていた人たちは、その暴利がゆえに本来であれば過払い金がたっぷり存在するのに、1,000万円どころかただの1円すらも取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ラッシュをただ指をくわえて眺めることしかできずじまいでした。この差はとんでもなく大きいと言えます。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ闇金が相手であっても、法律的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは机上の権利が存在するだけであって、実際には何の役にも立たない絵に描いた餅なのです。
当たり前にでっち上げの適当な所在地で偽っているような所在不明なヤミ業者ですから、このベストワンのようにどんなにしつこく迷惑FAX広告を量産していようとも、身元がそう簡単には突き止められないようにしています。捜査当局に摘発されることを恐れて、いつでも逃亡できるように対策を取っているわけです。
また、非合法な取り立てや近隣住民・職場への嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で多重債務者から騙し取った多重債務者名義の携帯で行われますし、数日で凍結されることになる使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは極めて可能性が低いと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こすことができたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法な犯罪組織へと流れた人たちは、ただただもったいない人生になってしまっているということです。
ヤミ金への対応方法を間違ってはいけません
すでにベストワンに申し込んで被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今の時点ではまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。いくらお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように思えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

