【クラウドファイナンス】【ヤミ金の評判・口コミ】
「(株)クラウドファイナンス」はいつものショートメール系の詐欺ヤミ金です。頼んでもいない融資広告メールを突然に送りつけてくるだけで、そもそも、勝手に貸金業を名乗っているだけの危険な無登録業者ですので、この手の輩を信じて被害に遭わないよう気をつけてください。
デタラメだらけな融資案内
今回この業者はその迷惑メール広告の中で明白に融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で禁じられている電話番号が使用されています。
本物の登録貸金業者であれば、融資勧誘で使われている電話番号は100パーセント間違いなく金融庁の公開データベース上で確認することができます。融資の広告・宣伝や勧誘にあたって利用可能な電話番号は、貸金業法によって事前登録が済んだ電話番号に制限されているからです。ところが、今回の電話番号「09044072267(090-4407-2267)」は金融庁が公開している登録貸金業者データベースで検索しても、まったく存在しません。無登録のモグリ業者なのです。それなのに、正規の貸金業者気どりなのですから、お粗末としか言えません。
何より、正規登録会社で現在「(株)クラウドファイナンス」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺グループが愛用している電話番号「09044072267(090-4407-2267)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないようにしてください。そして、この先この業者は「(株)クラウドファイナンス」の他にもいろいろな業者名や個人名を名乗ってくるかもしれないので、念のためにこの電話番号「09044072267(090-4407-2267)」そのものを着信拒否設定されることをお薦めいたします。
正規の会社の価値が本当にわかっていますか?
今回のような闇金融問題でもっとももったいないと感じるのは、もしも正規登録されてある会社へ申し込んでいたなら本当はあっさり審査に通って借りられていたかもしれないのに、深く考えずにまんまと怪しい業者に手を出したがために人生を台無しにしてしまうことです。これは実にもったいないと言わざるを得ません。本当にお金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度が高い金融機関ゆえに敷居が高いと勘違いされているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は収入が年金だけとなっている年金受給者の方々でも来店不要でご利用いただける優れた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入利率が年8.1%を超えて借入10万円までなら、月々の返済が2,000円からでもOKです。今回の(株)クラウドファイナンスのようないつ行方不明になるかもわからぬ怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社は今のご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力には定評があります。
最終的にどこの会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。本当はちゃんとした融資会社で借りられる可能性がいくつかあるのに、自ら進んで危険な業者へと向かうのは人生の無駄遣いそのものです。実は正規の融資会社から借りられる可能性があるのに、危険でトラブル必至とわかっている違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位をすっかり見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。
ヤミ金へ申し込んでは駄目な理由
(株)クラウドファイナンスを利用することによって生じる白ロム詐欺被害に給料ファクタリング被害、押し貸しや口座凍結の被害回避などは言うまでもないですが、正規金融からのお借入であれば、時代とともに法制度が変わった場合、ゆくゆくは想定外のまとまった大金が手元に返ってくる可能性すらあります。その好例と言えるのが、過払い金です。
正規業者から借金をしていた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた利息がすべて手元に返ってくることになりました。多重債務であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のようなかつては業界トップだった消費者金融会社や三和ファイナンスにニコニコクレジット(丸和商事)、NISグループに最近であれば栄光をも倒産へ追い込んでいったほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人に対しても合計1,000万円以上の過払い利息が返還される実例までありました。
その一方で、闇金融に手を出していた人たちは、そもそもトイチやトサンなどその暴利がゆえに本当は過払い金はたっぷり存在するのに、1,000万円どころかただの1円すらも取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めるしかできませんでした。この差は非常に大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手だろうが、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただの机上の権利であって、現実にはまるで役立たずの絵に描いた餅なのです。
当然のごとく所在不明のヤミ業者ですから、この(株)クラウドファイナンスのようにどんなに執拗に融資メール広告を送りつけていても、身元が簡単には突き止められないようにしています。警察当局に摘発されることを恐れて、いつでもトンズラできるように対策を講じているわけです。
また、非合法な取り立てや職場・ご近所さんを巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金に切羽詰まった人たちを買取詐欺に陥れて騙し取った携帯電話です。もちろん、2、3日で凍結されてすぐ使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのはきわめて難しいと言わざるを得ません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法業者へと流れた人たちは、ただただもったいない人生になってしまっているということです。
違法業者への対応方法を誤ってはいけません
すでに(株)クラウドファイナンスに申し込んでしまって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ現時点ではまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の金融会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

