【イーセイム】【ヤミ金の口コミ評判】
イーセイムはいつもの変わり映えしない闇金で、平日だろうが休日だろうがお構いなしで頼みもしない融資メール広告を送りつけてくるだけでなく、それではと借入を申し込んでも「本融資を実行するためには、あえて分割契約で携帯電話を新規購入し、CIC内の信用情報を更新して書き換える必要があります」などと最新のiPhoneやiPadばかりを何台も分割契約で購入させて騙し取ろうとするような、ワンパターンな特殊詐欺業者でもあります。街金のふりをしているだけで、そもそも、国に登録のない危険な違法業者なので、絶対に申し込んではいけません。
違法業者のお手本のような迷惑メール
今回この業者は「イーセイム(ご融資.com)」「担当 坂本」と名乗ってくるその迷惑メール広告の中ではっきりと融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で記載が義務づけられている貸金業登録番号が一切表記されていません。さすがに今どきこれほど露骨な違法業者に引っかからないようにしてください。
正規の登録貸金業者であるなら、融資案内が行われるメールには必ず貸金業登録番号が表記されています。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際には貸金業法によって登録番号の表記が義務づけられているからです。ところが、イーセイムからの融資案内のどこにもその登録番号がありません。これで本物の登録貸金業者気どりなのですから、お話にならないと言えます。
何より、正規登録会社で現在「イーセイム」という貸金業者など存在しません。
正規の会社は本当に駄目でしたか
この手のヤミ金に関してもっとももったいないと思うのは、もしも正規のちゃんとした会社へ申し込んでさえいれば本当はあっさり審査を通過してお金を借りられていたかもしれないのに、深く考えずにまんまとヤミ金に手を出したせいで人生を台無しにすることです。これは本当にもったいないことです。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、その知名度の高さゆえに敷居も高い銀行と誤解を受けているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は収入が年金のみとなっている年金受給者の方々でも来店不要でご利用いただけるとてもよくできた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入10万円以内なら返済は月々2,000円でもOKです。いつ行方不明になるかもわからないような怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
最終的にどのような会社をご利用になろうとも、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ可能性が残されているのに、自ら進んで違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いそのものです。まだ正規の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、人生を滅茶苦茶にさせられるトラブルに巻き込まれる違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。一度きりの人生ですからどうぞ大切になさってください。
どうして闇金への申込みが駄目なのか
イーセイムに申し込むことで生じる携帯電話買取詐欺被害に口座奪い取りに給料ファクタリング、そして口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、国に登録のある会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法改正があった場合、いずれ予想だにしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例と言えるのが、過払い利息でした。
正規の金融会社から借金をしていた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分がまとめて手元に返ってくることになりました。借金を多くしていた人であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のような大手消費者金融会社やアエルに栄光、NISグループに三和ファイナンス、丸和商事(ニコニコクレジット)などを倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人で50万円や100万円程度なら取り返せて当然の金額となりました。
その一方で、闇金融に手を出していた人たちは、そもそも10日で1割や10日で2割などの違法金利がゆえに本来であれば過払い金は人一倍たっぷり存在するのに、50万や100万どころかただの1円も取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めることしかできずじまいでした。この違いは実に大きいと言えます。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ闇金が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるだけで、実際には何の役にも立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。
当たり前に所在不明のヤミ業者ですから、このイーセイムのようにどんなにもっともらしく融資案内を送りつけていようとも、身元がそう簡単に割られないようにしています。警察当局による逮捕を恐れて、いつでもトンズラできるように対策を取っているわけです。
また、違法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金を借りたがっている多重債務者から今回のようにして騙し取った携帯電話なのです。もちろん、使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは現実的にほぼ不可能に近いと言わざるを得ません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法業者へと流れた人たちは、どこまでももったいない人生になってしまっているということです。
無登録業者を利用すると絶対に後悔します
すでにイーセイムへ申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ現時点ではまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。どれほどお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように思えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

