【株式会社F・C・E・】【詐欺ヤミ金の口コミ評判】
「株式会社F・C・E・」はいつものビジネスローン闇金で、朝早くから頼んでもいない融資案内FAXを送りつけてくるうえに、それならと融資を申し込んでみても教科書通りの融資保証金詐欺を仕掛けてくる危険業者でもあります。法人向け貸金業に成りすましてFAX広告を送りつけているだけで、そもそも、無登録の危険な違法業者ですので、絶対に個人情報を送らないようにしてください。
貸金業法違反の典型のような融資勧誘
今回この業者は「〒135-0063 東京都江東区有明3丁目7番18号 有明セントラルタワービル14-15F」を所在地と自称するそのFAX広告やホームページで明白に融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で禁じられている電話番号やFAX番号が使われています。さすがに今どきこれほど露骨な違法業者に引っかかってはいけません。
正規の貸金業者であれば、融資セールスで用いられる電話番号やFAX番号は間違いなく金融庁の公開データベース上で確認できます。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際に使用できる電話番号やFAX番号は、貸金業法によって事前登録済みの番号だけに規制されているからです。しかし、今回の番号「0367094914(03-6709-4914)」を金融庁が公開している登録貸金業者データベースで検索しても、まったく存在しません。文句なしの無登録業者なのです。それなのに、正規の貸金業者気どりなのですから、お粗末としか言えません。
何より、正規登録会社で現在「株式会社F・C・E・」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺業者が愛用している電話番号「0367094914(03-6709-4914)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないようにしてください。そして、この先この業者は「株式会社F・C・E・」以外にもいろいろな業者名や個人名を名乗ってくる可能性が高いので、念のためにこの電話番号「0367094914(03-6709-4914)」自体を着信拒否リストに入れておかれることをお薦めいたします。
正規の会社は真剣に試したのでしょうか
このような闇金融について心底もったいないのは、もしも正規の金融業者に申し込んでいれば本当は意外とあっさり審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに、軽い気持ちでまんまとヤミ金に手を出して人生を台無しにすることです。これは本当にもったいないと言わざるを得ません。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、資金難に陥った緊急時であれば、5,000万円まで全国対応で即日融資OKなこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、こんなご時世に大々的に新規貸付キャンペーンを展開しており、顧客獲得に力を入れています。さすが、たとえ赤字決算や税金の未納があっても融資可能なだけのことはあります。
もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回の株式会社F・C・E・のように本当の所在地すらわからない危険な無登録業者と比べて、さて一体どちらが融資実行力がありそうでしょうか。
最終的にどこでどのような会社をご利用になろうとも、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、みすみす違法業者を選んでしまうなど人生の無駄遣いそのものです。まだ正規の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、危険でトラブル必至とわかっている違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位をすっかり見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。
ヤミ金融へ申し込んでは駄目な理由
株式会社F・C・E・への申し込みで生じる携帯電話買取詐欺被害にキャッシュカード奪い取り被害、口座凍結や給料ファクタリングなどの被害回避は言うまでもないですが、正規金融会社からの借金であれば、時代とともに法制度が変更した場合、やがて驚くほどまとまった現金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例と言えるのが、過払い利息でした。
正規の登録会社から借金をしていた人たちは、もう借金をしていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分が全部手元に返ってくることになりました。借金漬けが酷ければ酷いほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のような大手の消費者金融会社やアエルに栄光、NISグループに三和ファイナンス、丸和商事(ニコニコクレジット)などをも倒産へと追い込んだほど、皆が一斉に取り戻せたのです。かつての債務者一人に対して100万円や200万円単位の金額など返還されて当たり前の状況になりました。
その一方で、闇金に手を出していた人たちは、そもそもの暴利がゆえに本当は過払い金が人一倍たっぷり存在するのに、100万円や200万円どころかたった1円も取り返すこともできず、この過払い金の高額返金ラッシュをただ指をくわえて眺めるしかできずじまいでした。この差は非常に大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ闇金が相手だろうが、法律的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ形式上の権利があるというだけで、現実には何の役にも立たない絵に描いた餅なのです。
当たり前に所在不明のヤミ業者ですから、この株式会社F・C・E・のようにどんなにしつこく迷惑FAX広告を量産してそれっぽいホームページを整えていたとしても、身元がわからないようにしています。警察当局による逮捕を恐れて、いつでも逃げおおせるように対策を取っているわけです。
また、非合法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で多重債務者から騙し取った多重債務者名義の携帯で行われますし、2、3日で凍結されてすぐ使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは現実的に難しいと言わざるを得ません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こしたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法な犯罪組織へと流れた人たちは、どこまでも損な人生を送ってしまっているということです。
闇金への対応方法を間違えてはいけません
すでに株式会社F・C・E・へ申し込んでしまって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ現時点ではまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どれほどお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

