【フジタ】【違法金融の評判・口コミ】
株式会社フジタはいつもの変わり映えのないヤミ金融で、朝早くから頼んでもいない融資案内の迷惑FAX広告を送りつけてくるうえに、それではと借入を申し込んでも「無事、審査に通りました。それでは、お口座へ振込融資させていただきますので、月々返済額の5ヶ月分を預かり金としてお振り込み願います」などとマニュアル通りの融資保証金詐欺を仕掛けてくる貸します詐欺業者でもあります。
貸金業者のふりをしているだけで、もちろん株式会社でもなく法人登記もなされていません。そもそも、勝手に貸金業を名乗っているだけの危険なモグリ業者ですので、この手の輩に引っかかって被害に遭わないよう気をつけてください。
まるっきりでたらめなFAX
この業者は「東京都渋谷区神宮前5-50-6」を所在地とするその迷惑広告FAXの中ではっきりと融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で明記が義務づけられている貸金業登録番号の記載が一切ありません。さすがに今どきこれほど露骨な違法業者に引っかかってはいけません。
本物の消費者金融であるなら、融資案内が行われるFAX広告内には必ず貸金業登録番号が表記されています。融資の広告・宣伝や勧誘にあたっては貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。ところが、フジタからの融資FAXにはその登録番号が一切記載されていないのです。これで本物の貸金業者のつもりなのですから、お話になりません。
当然、迷惑FAXやホームページ内で代表者とされる大野 康など架空の人物ですし、何より、正規登録会社で現在「株式会社フジタ」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺グループが愛用している電話番号「0359279940(03-5927-9940)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないよう注意してください。そして、この先この業者は「株式会社藤田」「大野康」以外にも色んな業者名や個人名を名乗ってくるかもしれないので、念のためにこの電話番号「0359279940(03-5927-9940)」そのものを着信拒否リストに入れておかれることをお薦めいたします。
正規の会社は本当に審査NGだったのでしょうか
今回のようなヤミ金問題で本当にもったいないと思うのは、もしもちゃんとした登録のある正規の会社に申し込んでいれば本当は意外とあっさり審査を通過してお金を借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまと怪しい業者に手を出したせいで人生を台無しにすることです。これは本当にもったいないことです。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、資金難の緊急時なら、5,000万円まで全国対応で即日融資OKのこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、今のご時世に大々的に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、融資拡大に力を入れています。さすが、たとえ決算が赤字だろうが税金未納があろうが融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。
もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、ビジネスローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のフジタのように本当の住所すらわからない危険な無登録業者と比べて、さて一体どちらが融資実行力がありそうでしょうか。
最終的にどのような会社からお金を借りることになろうとも、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、自ら進んで違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いそのものです。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、人生を台無しにさせられるトラブルに巻き込まれるとわかりきっている危険業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。
なぜヤミ金へ申し込んではいけないのか
フジタに申し込むことで生じるキャンセル料強要被害に口座奪い取り被害、キャッシュカード奪い取りに給料ファクタリングや口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、ちゃんとした登録会社からの借金であれば、時代とともに法改正があった場合、やがて想定外のまとまった現金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型とも言える例が、過払い金でした。
正規業者から借金をしていた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分がすべて手元に返ってくることになりました。借金依存症が酷ければ酷いほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のようにかつては業界トップだった大手消費者金融会社やアエルにNISグループ、三和ファイナンスに丸和商事(ニコニコクレジット)、そして最近であれば栄光をも倒産に追い込んでいったほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人に対してもサラ金各社から合計1,000万円以上の過払い利息が返金されたケースもあります。
その一方で、ヤミ金融に手を出していた人たちは、トイチやトニ、トサンなどのあり得ない暴利がゆえに本来であれば過払い金がたっぷり存在するのに、1,000万円どころかたった1円も取り返すこともできず、この過払い金の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。この違いは実に大きいと言えます。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえヤミ金が相手だろうが、法律的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるというだけで、現実には何の役にも立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。
当たり前のように所在不明のヤミ業者ですから、このフジタのようにどんなに執拗に融資FAX広告を送っていようとも、そう簡単には身元が突き止められないようにしています。捜査当局による摘発を恐れて、いつでも逃げおおせるように対策を講じているわけです。
また、非合法な取り立てや職場・ご近所さんを巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金に切羽詰まった人たちを買取詐欺に陥れて騙し取った携帯電話です。もちろん、数日で凍結されることになる使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に難しいと言う他ありません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法な業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです。
無登録業者を利用してはいけません
すでにフジタへ申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように思えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

