【アイサポート】【詐欺ヤミ金の口コミ評判】
アイサポートはいつもの代わり映えないヤミ金です。頼みもしない融資案内メールを早朝からしつこく送りつけてくるうえに、それではと融資を申し込んでも、枠はたいした額も出ないのに週倍近い利息で保証人を何人も要求されて三次審査までされ、あげく間違い電話のふりをして緊急連絡先や職場へ変な電話をかけてくるなど、とうていまともな業者ではありません。街金に成りすましてとことんワンパターンなサイトを量産しているだけで、そもそも、勝手に貸金業を名乗っているだけの危険な無登録業者ですので、絶対に申し込んではいけません。
お粗末な迷惑メールとホームぺージ
今回この業者はそのショートメール広告やホームぺージ内ではっきりと融資の勧誘をおこなっていますが、住所や電話番号などの連絡先はおろか、貸金業法で明記が義務づけられている貸金業登録番号すらどこにも記載されていません。いくら切羽詰まっていようとも、さすがにこれほど露骨な違法業者に引っかかってはいけません。
本物の貸金業者であるなら、融資案内を行うメールやホームページ内には絶対に貸金業登録番号の表記があります。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際には貸金業法によって登録番号の表記が義務づけられているからです。ところが、アイサポートからの融資勧誘メールやホームページ内のどこにもその登録番号がありません。これで本物の登録貸金業者気どりなのですから、お話にならないと言えます。
何より、正規登録会社で現在「アイサポート」という貸金業者など存在しません。危険ですので、絶対に個人情報を送信してしまわないようお気をつけ願います。
詐欺サイトご用達の違法表現
そもそも、アイサポートからの融資勧誘メールやホームページを見ると一目で違法な業者だとわかってしまいます。貸金業法が厳しく禁じている勧誘表現が堂々と使われているからです。「独自審査なのでブラックの方へもご融資OK」だの「独自の審査基準なので他社お断りの方へもご融資確実」だのと、ブラックリスト入りしてもはやどこからも借りられない多重債務者へもすぐ貸せるかのように装うなど、これらは詐欺業者ご用達の言い回しなのです。この手の審査甘い系の言い回しは詐欺サイトでしか使われない完全に違法な表現なのでぜひ覚えておいてください。
貸金業法では「安易な借り入れを助長もしくは過度に強調する」表現での勧誘は固く禁じられているので、正規業者は厳格にルールを遵守しています。たとえば、正規の登録事業者であるアクトバンクや日信社、日本元気キャピタルなどがその公式ホームページ上で「独自審査なのでご融資確実」などと記載することは法律で禁じられていますし、それがたとえ宣伝や広告のためのサイトであっても
使用が禁じられています。
最近はヤミ金融の口コミサイトと称して他の闇金にダメ出しをしつつ、結局は自分たちがやっている別の闇金を審査の甘い正規業者と偽って薦める広告サイトがたくさん現れています。しかし、審査の甘い消費者金融と表記して薦めている時点で、信用できない詐欺サイトだと自ら告白してしまっているので実にわかりやすい状況となっています。
「審査がゆるいキャッシング」「審査が柔軟」やその類の表現は、「信用してはいけないサイトの目印」とも言えます。この先もし「審査が甘い」「審査は柔軟」などと表記して別の業者を薦めるホームページにアクセスしてしまったなら、すぐにそのホームページから立ち去るようにしてください。そのようなサイトは信用してはいけない詐欺ホームページであるのは言うまでもなく、下手をするとフィッシング詐欺より危険なホームページとなりますので。
正規の金融機関は本当に諦めなければならないのでしょうか
今回のようなヤミ金に関して心底もったいないと思うのは、もしも正規登録されてある金融会社へ申し込んでいたのなら本当は審査に通って借りられていたかもしれないのに、軽い気持ちでまんまとヤミ金に手を出したせいで人生を台無しにすることです。これは大変もったいないと言わざるを得ません。本当にお金が入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、こちらの老舗ローン会社は今のご時世に「最短18分でご融資可能」「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。いつ行方不明になるかもわからないような怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
最終的にどこでどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだこれだけ可能性があるのに、みすみす危険な業者を選んでしまうなど人生の無駄遣いとしか言えません。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残されているのに、人生を滅茶苦茶にさせられるトラブルに巻き込まれる違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位をすっかり見失っているとしか思えません。一度きりの人生ですからどうぞ大切になさってください。
なぜヤミ金への申込みが駄目なのか
アイサポートを利用することによって生じる白ロム詐欺被害に給料ファクタリング被害、押し貸しや口座凍結の被害回避などは言うまでもないですが、正規金融からの借入であれば、時代とともに法制度が変更した場合、ゆくゆくは驚くほどまとまった大金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型的とも言える例が、過払い利息でした。
正規登録業者からお金を借りていた人たちは、もう利用して何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分がまとめて手元に返ってくることになりました。借金依存症が酷ければ酷いほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のようにかつては業界トップだった大手消費者金融会社やNISグループに三和ファイナンス、アエルにニコニコクレジットをも倒産へと追い込んでいったほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人に対しても合計1,000万円以上の過払い利息が返還された事例まで珍しくありませんでした。
その一方で、ヤミ金融業者に手を出していた人たちは、そもそも10日で1割や10日で2割などの違法金利がゆえに本来であれば過払い金はたっぷり存在するのに、1,000万円どころかたった1円も取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めるしかできずじまいでした。この違いは実に大きいと言えます。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手であろうが、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利が存在するというだけで、実際にはまるで役に立たない絵に描いた餅なのです。
当たり前のように所在不明なヤミ業者ですから、このアイサポートのようにどんなにしつこく融資勧誘メールを送りつけてそれっぽくホームページを整えていたとしても、簡単に身元がわからないように国外サーバーを使っています。警察当局による摘発を恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を取っているわけです。
また、非合法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は白ロム詐欺(携帯電話買取詐欺)で多重債務者を騙して奪い取った多重債務者名義の携帯電話で行われますし、すぐ凍結されて使い捨てられることになる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に難しいと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な業者へと流れた人たちは、ただただ損な人生になってしまっているということです。
違法な融資業者を利用してはいけません
すでにアイサポートに引っかかってしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どれほどお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の金融会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

