【株式会社ICサポート】【闇金融の口コミ評判】
「株式会社ICサポート」は中小企業狙いのいつもの詐欺ヤミ金で、頼んでもない融資FAX広告を送りつけてくるうえに、それならばと融資を申し込んでもワンパターンな融資保証金詐欺を仕掛けてくる悪質詐欺業者でもあります。ビジネスローン会社のふりをして迷惑FAX広告を送りつけているだけで、そもそも、勝手に貸金業を名乗っているだけの危険なモグリ業者ですので、絶対に騙されないように気をつけてください。
デタラメだらけな融資勧誘
今回この業者は「〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番4号 品川シーサイドパークタワービル」を所在地と自称するその迷惑FAX広告やホームページ内ではっきりと融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で記載が義務づけられている有効な貸金業登録番号の表記が一切ありませんし、貸金業法で禁じられた電話が使われています。
本物の消費者金融であるなら、融資案内が行われるFAXやホームページ上には確実に有効な貸金業登録番号の表記があります。融資の広告・宣伝や勧誘にあたっては貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。ところが、株式会社ICサポートからの融資広告FAXやホームページにはその登録番号が一切ありません。これで本物の貸金業者気どりなのですから、お話にならないと言えます。
また、本物の貸金業者であれば、融資営業に使用されている電話番号は確実に金融庁の公開データベースで確かめることができます。融資の勧誘や宣伝、広告を行う際に利用できる電話番号は、貸金業法によって登録済みの電話番号に制限されているからです。しかし、今回の電話番号「05035757660(050-3575-7660)」を金融庁が公開している登録貸金業者データベースで検索しても、まったくヒットしません。無登録のモグリ業者なのです。それなのに、正規の貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものと言えます。
当然、迷惑FAXやホームページ内で代表取締役とされる高島 匡彦など架空の人物ですし、何より、正規登録会社で現在「株式会社ICサポート」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺組織が愛用している電話番号「05035757660(050-3575-7660)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないようにご注意願います。そして、この先この業者は「株式会社ICサポート」「高島 匡彦」の他にも色んな業者名や個人名を名乗ってくるおそれがあるので、念のためにこの電話番号「05035757660(050-3575-7660)」そのものを着信拒否されることをお薦めいたします。
正規の金融機関は本当に諦めなければならないのでしょうか
このような闇金融に関してもっとももったいないのは、仮に正規のちゃんとした融資会社へ申し込んでいれば本当は意外とあっさり審査に通って借りられていたかもしれないのに、深く考えずにまんまと胡散臭い業者に手を出して人生を台無しにすることです。これは大変もったいないと言わざるを得ません。本当にお金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、資金難の緊急時であれば、5,000万円まで全国即日融資が可能なこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、このご時世に盛大に新規貸付キャンペーンを展開しており、融資拡大に力を入れています。さすが、たとえ赤字決算や税金滞納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。
もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある正真正銘の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業用ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のICサポートのように本当の住所すらわからない危険な無登録業者と比べて、さて一体どちらが融資実行力がありそうでしょうか。
最終的にどこでどのような会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ正規の金融会社から借りられる可能性が残されているのに、自ら進んで違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いです。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、人生を台無しにさせられるトラブルに巻き込まれるとわかりきっている危険業者のほうばかり向いているなど、優先順位を完全に見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。
どうしてヤミ金へ申し込んではいけないか
株式会社ICサポートへ申し込むことで生じる白ロム詐欺被害に押し貸し被害、給料ファクタリングや口座奪い取りその他の被害回避は言うまでもないですが、正規金融からのまともな借金であれば、時代とともに法制度が変更した場合、ゆくゆくは思いもかけなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例とも言えるのが、過払い金です。
正規の金融業者を利用していた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分がまとめて手元に返ってくることになりました。借金依存症であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のようにかつては業界トップだった大手消費者金融会社やアエルに三和ファイナンス、丸和商事(ニコニコクレジット)に最近であれば栄光をも倒産に追い込んだほど、皆が一斉に取り戻せたのです。かつての利用者一人に対し100万円や200万円単位の金額など返還されるのが当然の状況になりました。
その一方で、違法な金融業者に手を出していた人たちは、トイチやトニ、トサンなどの暴利がゆえに本来であれば過払い金はたっぷり存在するのに、100万円や200万円どころかたった1円も取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ラッシュをただ指をくわえて眺めるしかできずじまいでした。この違いはとんでもなく大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法な融資業者が相手であっても、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるというだけであって、実際にはまるで役立たずの絵に描いた餅に過ぎないのです。
当然にデタラメな所在地をでっち上げ偽っているような所在不明なヤミ業者ですから、この株式会社ICサポートのようにどんなにしつこくFAX広告を量産して小綺麗なホームページを整えていたとしても、身元が簡単には突き止められないようにしています。警察当局による捜査を恐れて、いつでも逃げおおせるように対策を取っているわけです。
また、非合法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺(白ロム詐欺)で多重債務者に契約させて騙し取った多重債務者名義のトバシ携帯で行われますし、使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは現実的ではないと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法業者へと流れた人たちは、ただただ損な人生を送ってしまっているということです。
ヤミ金融への対応方法を間違えてはいけません
すでに株式会社ICサポートへ申し込んでしまって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように思えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

