危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【株式会社インスタンス】【ヤミ金の口コミ評判】

 「株式会社インスタンス」はいつものビジネスローン闇金で、頼んでもいない融資案内の迷惑FAXを朝っぱらから送りつけてくるだけでなく、融資を申し込んでもワンパターンな融資保証金詐欺を仕掛けてくる悪質詐欺業者でもあります。法人向け融資会社のふりをしてFAX広告を量産しているだけで、そもそも、国に登録のないモグリの危険業者なので、絶対に申し込んではいけません。

まるっきりでたらめな融資案内

 今回この業者はそのFAX広告やホームページで明確に融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で明記が義務づけられている有効な貸金業登録番号がどこにも明記されていません

 本物の登録貸金業者であれば、FAX広告であれメール広告であれポスティングチラシであれ、それらには100パーセント間違いなく貸金業登録番号が表記されてあります。融資の勧誘や宣伝、広告を行う際には貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。しかし、株式会社インスタンスからの融資FAX広告やホームページのどこにもその登録番号がありません。貸金業としては何の意味もない「登金(5)第45349号」などという架空の登録番号がもっともらしく掲載されてあるだけなのです。これで本物の貸金業者のつもりなのですから、お粗末そのものと言えます。

そもそも正規の貸金業者がいきなり「融資承認証明」だの「与信枠設定通知書」などと勝手に審査を済ませて融資営業をかけてくることも絶対にありません

 何より、正規登録会社で現在「株式会社インスタンス」という貸金業者など存在しません。危険ですので、絶対に連絡を取らないよう注意してください。

正規の会社は本当に試しましたか

 今回のような闇金融についてもっとももったいないと感じるのは、もしもちゃんとした登録のある正規の会社に申し込んでさえいれば本当はあっさり審査に通って借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまと胡散臭い業者に手を出したせいで人生を台無しにしてしまうことです。これほどもったいないことはないです。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、資金難に陥った緊急時なら、5,000万円まで全国即日融資OKのこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、今のご時世に大々的に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、融資拡大に前のめりになっています。さすが、たとえ赤字決算や税金滞納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。

 もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業用ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回の株式会社インスタンスのように本当の所在地すら不明の危険な無登録業者と比べて、果たしてどちらが融資実行力がありそうでしょうか。

 最終的にどこの会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだこれだけ可能性があるのに、みすみす違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いそのものです。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残されているのに、人生を滅茶苦茶にさせられるトラブルに巻き込まれる違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。

どうして闇金へ申し込んではいけないのか

 株式会社インスタンスに申し込むことで生じるキャンセル料強要被害に口座奪い取り被害、キャッシュカード奪い取りに給料ファクタリングや口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、国に登録のある会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変更した場合、いずれ予想もしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型とも言える例が、過払い金です。

 正規の消費者金融業者を利用していた人たちは、もう利用して何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分がすべて手元に返ってくることになりました。借金依存症が酷ければ酷いほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のような大手消費者金融会社やアエルに丸和商事(ニコニコクレジット)、三和ファイナンスにNISグループを倒産へと追い込んだほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人でも合計2,000万円近くもの過払い利息を取り返した実例すらありました。

 その一方で、闇金に手を出していた人たちは、その違法金利がゆえに本来であれば過払い金がたっぷり存在するのに、2,000万円はおろかただの1円も取り返すこともできず、この多額の過払い返金ラッシュをただ指をくわえて眺めることしかできずじまいでした。この差はとんでもなく大きいと言えます。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえヤミ金融が相手であっても、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるというだけで、何の役にも立たない絵に描いた餅なのです。

 当然ながらでっち上げの適当な所在地で偽っているような所在不明のヤミ業者ですから、この株式会社インスタンスのようにどんなにしつこく融資案内FAXを送りつけてもっともらしくホームページを整えていたとしても、簡単に身元がわからないようにしています警察当局に捜査されることを恐れて、いつでも逃げおおせるように対策を取っているわけです

 また、非合法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金を借りたがっている多重債務者から騙し取った携帯電話なのです。もちろん、数日で凍結されることになる使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのはきわめて難しいと言わざるを得ません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こすことができたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な業者へと流れた人たちは、どこまでも損な人生を送ってしまっているということです

ヤミ金融への対応方法を間違わないようにしましょう

 すでに株式会社インスタンスへ申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。どれくらいお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。