危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【株式会社JPシステム】【闇金融の口コミ評判】

 「株式会社JPシステム」はいつもの先払い系の詐欺ヤミ金です。朝から頼みもしない融資案内の迷惑広告FAXを送りつけてくるだけでなく、融資を申し込んでもワンパターンな融資保証金詐欺を仕掛けてくる詐欺業者でもあります。ビジネスローン業者を装った融資案内FAXをしつこく送りつけているだけで、そもそも、勝手に貸金業を名乗っているだけの危険なモグリ業者ですので、絶対に申し込まないようにご注意願います。

貸金業法違反の典型のような融資案内

 今回この業者は「〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目3番7号 八重洲ファーストフィナンシャルビル18F」を所在地と自称するその迷惑FAXやホームページではっきりと融資の案内をおこなっていますが、貸金業法違反の電話が使用されていますさすがに今の時代にこれほど露骨な違法業者に引っかかってはいけません

 本物の貸金業者であれば、融資勧誘に使われる電話番号は例外なく金融庁の公開データベース上で確かめることができます。融資の勧誘や宣伝、広告を行う際に利用することができる電話番号は、貸金業法で事前登録が済んだ電話番号だけに規制されているからです。ところが、今回の電話番号「0359448522(03-5944-8522)」について金融庁が公開している登録貸金業者データベースで検索しても、どこにもありません無登録のモグリ業者なのです。それなのに、正規の登録貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものです。

そもそも正規の登録貸金業者がいきなり「仮審査通過済」「融資承認証明」だのと勝手に審査をして融資営業をかけてくることも絶対にありません

 当然、迷惑FAXやホームページ内で代表取締役とされる「木村昌義」など架空の人物ですし、何より、正規登録会社で現在「株式会社JPシステム」という貸金業者など存在しません

 さらに指摘するならば、貸金業者としての正規登録があるか否か以前の問題として、登記簿検索をしても現在日本に株式会社JPシステムという株式会社組織自体が存在しません。完全に架空の株式会社なのです。

 危険ですので、この詐欺グループが愛用する電話番号「0359448522(03-5944-8522)」へは絶対にコンタクトを取らないようにお気をつけください。そして、この先この業者は「株式会社JPシステム」の他にもいろいろと違う業者名や個人名を名乗ってくるかもしれないので、念のためにこの電話番号「0359448522(03-5944-8522)」自体を着信拒否されることをお薦めいたします。

正規の会社は本当に審査NGだったのでしょうか

 このような闇金に関して心底もったいないと感じるのは、もしもちゃんとした登録のある正規の会社に申し込んでいたなら本当は意外とあっさり審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに、安易にまんまと怪しい業者に手を出して人生を棒に振ることです。これは大変もったいないことです。本当にお金が入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、資金難になった緊急時であれば、5,000万円まで全国対応で即日融資OKなこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、このご時世に大々的に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、顧客獲得に力を入れています。さすが、たとえ決算が赤字だろうが税金未納があろうが融資可能なだけのことはあります。

 もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の融資会社ですし、来店不要で無担保とはいえ、ビジネスローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回の株式会社JPシステムのように本当の住所すらわからない危険な無登録業者と比べて、さてどちらが融資実行力がありそうでしょうか。

 最終的にどこでどのような会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の金融会社から借りられる可能性が残されているのに、自ら進んで危険な業者へと向かうなど人生の無駄遣いです。まだ正規業者から借りられる可能性が残っているのに、危険でトラブル必至とわかっている違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。

ヤミ金融への申込みがNGな理由

 株式会社JPシステムに申し込むことで生じるキャンセル料強要被害に口座奪い取り被害、キャッシュカード奪い取りに給料ファクタリングや口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、まともな登録会社からの借金であれば、時代とともに法制度が変更した場合、ゆくゆくは予想もしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その好例と言えるのが、過払い利息です。

 正規登録業者からお金を借りていた人たちは、もう借金をしていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が全部手元に返ってくることになりました。借金を多くしていた人であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のようにかつては業界ナンバーワンだった大手消費者金融会社や栄光に三和ファイナンス、NISグループにアエルをも倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対して消費者金融各社から合計1,000万円以上もの過払い利息が返金されるケースすら珍しくありませんでした。

 その一方で、闇金融業者に手を出していた人たちは、そもそもトイチやトニ、トサンなどの違法金利がゆえに本来であれば過払い金がたっぷり存在するのに、1,000万円はおろかたった1円すらも取り返すこともできず、この多額の過払い返金ブームをただ指をくわえて眺めることしかできませんでした。この差はあまりに大きいと言えます。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえヤミ金融が相手であろうが、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるだけで、実際には何の役にも立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。

 当然にでっち上げの適当な所在地で偽っているような住所不定のヤミ業者ですから、この株式会社JPシステムのようにどんなにしつこく迷惑広告FAXを送りつけて小綺麗なホームページを整えていたとしても、身元がわからないようにしています警察当局による逮捕を恐れて、いつでも逃亡できるように対策を取っているわけです

 また、非合法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は白ロム詐欺(携帯電話買取詐欺)で多重債務者を騙して奪い取った多重債務者名義の携帯電話で行われますし、使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは現実的にほぼ不可能に近いと言わざるを得ません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こしたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法業者へと流れた人たちは、どこまでも損な人生を送ってしまっているということです

ヤミ金への正しい対応方法をとりましょう

 すでに株式会社JPシステムへ申し込んで被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ現時点ではトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。いくらお金に困っていたとしても、とことん最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。