危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【カリレタ】【闇金融の評判・口コミ】

 「カリレタ」はいつものホームページ系ヤミ金で、頼んでもない融資メール広告を平日でも週末でも関係なく勝手に送りつけてくるだけでなく、そもそも、勝手に貸金業を名乗っているだけの危険なモグリ業者ですので、絶対に引っかからないようにしてください。

まるっきりでたらめな融資勧誘

 今回この業者は「キャッシングプラザ カリレタ」と名乗ってくるその融資広告メールやホームページ内で明確に融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で記載が義務づけられている貸金業登録番号の表記がどこにもありませんし、貸金業法で禁じられている電話が使用されています

 まず、正規の消費者金融であれば、融資案内が行われるメールやホームページ内のどこかには100パーセント間違いなく貸金業登録番号が明記されてあります。融資の勧誘や宣伝、広告を行う際には貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。しかしながら、カリレタから送りつけられる融資メールやホームページ内のどこにもその登録番号がありません。これで正規の貸金業者のつもりなのですから、お粗末そのものと言えます。

 また、本物の消費者金融であるなら、融資営業で使われている電話番号は確実に金融庁の公開データベースで確認することができます。融資の広告・宣伝や勧誘にあたって利用可能な電話番号は、貸金業法で事前登録が済んだ電話番号だけに制限されているからです。しかし、今回の電話番号「09023561403(090-2356-1403)」は金融庁の登録貸金業者データベースで確認しようと検索しても、一切ヒットしません完全なモグリ業者なのです。それなのに、本物の貸金業者のつもりなのですから、お粗末そのものです。

そもそも貸金業法では携帯のSMSでいきなり同意なき融資営業をおこなうことが禁じられています

 何より、正規登録会社で現在「カリレタ」だとか「キャッシングプラザカリレタ」などという貸金業者など存在しません。危険ですので、詐欺組織が愛用している電話番号「09023561403(090-2356-1403)」へは絶対にコンタクトを取らないようにお気をつけください。そして、この先この業者は「カリレタ」の他にもいろいろな業者名や個人名を名乗ってくる可能性がありますので、念のためにこの電話番号「09023561403(090-2356-1403)」自体を着信拒否設定しておくことをお薦めいたします。

正規の融資会社の値打ちを本当にわかっていますか?

 このような闇金融について非常にもったいないと感じるのは、もしも正規のちゃんとした会社へ申し込んでさえいたら本当は審査を通過して借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまとヤミ金融に手を出して人生を台無しにしてしまうことです。これは大変もったいないことです。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、知名度の高い銀行ゆえに敷居が高いと誤解を受けているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は収入が年金のみとなっている年金受給者の方々でも来店不要でご利用いただける優れた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入が10万円以下で借入利率が年8.1%超なら、返済は月々2,000円からでもOKです。今回のカリレタのようないつ消息不明になるかもわからない怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。

 あるいは、こちらの老舗ローン会社は今のご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」や「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力に定評があります。

 最終的にどこのどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。本当は正規の金融会社から借りられる可能性があるのに、安直に危険な業者を選んでしまうなど人生の無駄遣いです。実は本物の融資会社から借りられる可能性があるのに、人生を滅茶苦茶にさせられるトラブルに巻き込まれる違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位をすっかり見失っているとしか思えません。一度きりの人生ですからどうぞ大切になさってください。

なぜヤミ金融へ申し込んではいけないか

 カリレタへ申し込むことによって生じる携帯電話買取詐欺被害に給料ファクタリング被害、押し貸しに口座奪い取りなどの被害回避は言うまでもないですが、正規金融会社からの借金であれば、時代とともに法制度が変わった場合、ゆくゆくは予想外のまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その好例とも言えるのが、過払い金でした。

 正規の金融業者を利用していた人たちは、もう借金をしていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が全部手元に返ってくることになりました。借金漬けであればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のようなかつての業界トップだった大手消費者金融会社やアエルに丸和商事(ニコニコクレジット)、三和ファイナンスにNISグループをも倒産へと追い込んだほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対して消費者金融各社からトータル2,000万円近い過払い利息が返還された実例すらもありました。

 その一方で、違法な融資業者に手を出していた人たちは、そもそも10日で1割や2割などの暴利がゆえに本来であれば過払い金がたっぷり存在するのに、2,000万円どころかたった1円も取り返すこともできず、この多額の過払い返金ラッシュをただ指をくわえて眺めることしかできませんでした。この差はとんでもなく大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえ違法な融資業者が相手であっても、法律的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは形式上の権利が存在するだけで、現実にはまるで役立たずの絵に描いた餅に過ぎないのです。

 当然のことながら住所不定のヤミ業者ですから、このカリレタのようにどんなにしつこく迷惑ショートメール広告を送りつけて小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がわからないようにしています警察当局に捜査されることを恐れて、いつでも逃亡できるように対策を講じているわけです

 また、非合法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で契約させた他人名義のトバシ携帯で行われますし、使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは現実的にほぼ不可能に近いと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な業者へと流れた人たちは、どこまでも損な人生になってしまっているということです

闇金への対応方法を間違えてはいけません

 すでにカリレタへ申し込んでしまって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今の時点ではまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の金融会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。