【(株)小泉】【詐欺ヤミ金の口コミ評判】
(株)小泉はいつものヤミ金融で、頼みもしない融資メール広告を平日だろうが週末だろうが関係なしに送りつけてくるだけでなく、そもそも、正規の登録すらないモグリの危険業者なので、この手の輩を信じて被害に遭わないよう気をつけてください。融資業者を装って融資案内メールを送りつけているだけで、正規の業者とはほど遠い存在です。
デタラメだらけの融資案内
今回この業者はそのショートメール広告の中で明白に融資の勧誘をおこなっていますが、貸金業法で記載が義務づけられている貸金業登録番号の記載が一切ありません。
正規の登録貸金業者であるなら、融資案内メール上には間違いなく貸金業登録番号が記載されています。融資の広告・宣伝や勧誘にあたっては貸金業法によって登録番号の表記が義務づけられているからです。ところが、(株)小泉からの融資勧誘メールのどこにもその登録番号がありません。これで正規の貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものです。
何より、正規登録会社で現在「株式会社小泉」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺業者が愛用する電話番号「08090069369(080-9006-9369)」へは絶対に連絡を取らないよう気をつけてください。そして、この先この業者は「株式会社小泉」以外にも色んな業者名や個人名を名乗ってくる可能性があるので、念のためにこの電話番号「08090069369(080-9006-9369)」そのものを着信拒否リストに入れておかれることをお薦めいたします。
正規の会社は真剣に試したのでしょうか
このようなヤミ金についてもっとももったいないと思うのは、もしも正規の融資業者に申し込んでいたのなら本当は審査に通って借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまとヤミ金融に手を出したせいで人生を棒に振ってしまうことです。これほどもったいないこともないです。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「最短18分でご融資可能」に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力には定評があります。いつ行方不明になるかもわからない怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
最終的にどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだちゃんとした会社で借りられる可能性がいくつか残されているのに、自ら進んで違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いです。まだ正規業者から借りられる可能性が残されているのに、危険でトラブル必至とわかっている違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を完全に見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。
なぜ闇金融へ申し込んではいけないか
小泉に申し込むことで生じる携帯電話買取詐欺被害に口座奪い取りに給料ファクタリング、そして口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、まともな登録会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、いずれ予想だにしていなかったまとまった現金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例と言えるのが、過払い利息です。
正規の金融業者を利用していた人たちは、もう利用して何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた利息が全部手元に返ってくることになりました。借金を多くしていた人であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のようにかつては業界トップだった大手消費者金融会社やNISグループにアエル、ニコニコクレジット(丸和商事)に三和ファイナンス、栄光を倒産へと追い込んだほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人に対しても消費者金融各社からトータル1,000万円を超える過払い利息が返金されるケースまでありました。
その一方で、闇金に手を出していた人たちは、その違法金利がゆえに本来であれば過払い金が人一倍たっぷり存在するのに、1,000万円はおろかたった1円すらも取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めるだけで終わってしまいました。この差はとんでもなく大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法な融資業者が相手であろうが、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利が存在するというだけで、何の役にも立たない絵に描いた餅なのです。
当然ながら住所不定のヤミ業者ですから、この小泉のようにどんなに執拗に迷惑ショートメール広告を量産していようとも、そう簡単には身元がわからないようにしています。捜査当局による摘発を恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を取っているわけです。
また、非合法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は白ロム詐欺(携帯電話買取詐欺)で多重債務者を騙して奪い取った多重債務者名義の携帯電話で行われますし、使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは現実的に厳しいと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こしたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法業者へと流れた人たちは、どこまでも損な人生になってしまっているということです。
無登録業者に手を出すと人生終わりです
すでに小泉に引っかかり被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

