危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【寿ファイナンス】【違法金融の評判・口コミ】

 「寿ファイナンス」はいつものSMS闇金です。朝だろうが夜だろうが関係なく頼んでもいない融資案内の迷惑ショートメールを突然に送りつけてくるうえに、そもそも、貸金業者として法律で義務づけられている登録すらしていない違法業者ですので、絶対に引っかからないようご注意願います。

貸金業法違反の見本のような迷惑メール

 今回この業者はその迷惑ショートメールの中で明確に融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で表記が義務づけられている貸金業登録番号の記載が一切ありませんさすがに今どきこれほど露骨な違法業者に引っかかってはいけません

 正規の登録貸金業者であれば、メール広告であれFAX広告であれテレビCMであれ、それらには例外なく貸金業登録番号が表記されてあります。融資の広告・宣伝や勧誘にあたっては貸金業法によって登録番号の表記が義務づけられているからです。ところが、寿ファイナンスからの融資広告メールにはその登録番号が一切ありません。これで本物の貸金業者のつもりなのですから、お話にならないと言えます。

そもそも貸金業法では携帯SMSからいきなり同意なき融資営業をおこなうことが禁じられています

 何より、正規登録会社で現在「寿ファイナンス」という貸金業者など存在しません。危険ですので、絶対に個人情報を送信してしまわないようにしてください。

正規金融の値打ちを本当にわかっていますか?

 今回のようなヤミ金問題で非常にもったいないと思うのは、もしも正規の会社に申し込んでさえいたら本当は意外とあっさり審査に通って借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまと怪しい業者に手を出して人生を棒に振ることです。これほどもったいないことはないです。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「最短18分でご融資可能」「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。今回の寿ファイナンスのようないつ行方不明になるかもわからないような怪しい業者と比べて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。

 最終的にどこでどのような会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。本当は可能性があるのに、軽はずみに危険な業者へと向かうのは人生の無駄遣いです。実は本物の融資会社から借りられる可能性があるのに、危険でトラブル必至とわかっている違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。

なぜヤミ金融へ申し込んではいけないのか

 寿ファイナンスへ申し込むことによるキャンセル料強要被害に口座奪い取り被害、そして給料ファクタリングや口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、正規の登録会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、やがて予想外のまとまった大金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例と言えるのが、過払い利息でした。

 正規の貸金業者を利用していた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分がまとめて手元に返ってくることになりました。借金癖があった人ほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のようにかつては業界最大手だった大手消費者金融会社や三和ファイナンスに栄光、ニコニコクレジット(丸和商事)にNISグループ、アエルをも倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人でも合計2,000万円近い過払い金を取り戻した実例すらありました。

 その一方で、ヤミ金に手を出してしまっていた人たちは、トイチやトニ、トサンなどのあり得ない暴利がゆえに本当は過払い金が人一倍たっぷり存在するのに、2,000万円どころかたった1円すらも取り返すこともできず、この多額の過払い返金ラッシュをただ指をくわえて眺めることしかできませんでした。この違いは実に大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえ違法な融資業者が相手であっても、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ形式上の権利があるというだけで、まるで役立たずの絵に描いた餅なのです。

 当然のことながら住所不定のヤミ業者ですから、この寿ファイナンスのようにどんなにしつこくショートメール広告を送りつけていようとも、身元がそう簡単には割られないようにしています警察当局に摘発されることを恐れて、いつでも逃げおおせるように対策を講じているわけです

 また、非合法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で契約させた他人名義のトバシ携帯で行われますし、使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に難しいと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法な業者へと流れた人たちは、ただただ損な人生になってしまっているということです

ヤミ金への対応方法を間違わないようにしましょう

 すでに寿ファイナンスへ申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。