【ライフキャッシング】【闇金融の口コミ評判】
「ライフキャッシング」はいつものショートメール闇金で、「返済は月1回」「審査だけでもお気軽にお問い合わせください」などと頼みもしない融資メール広告を何度も繰り返し送りつけてくるだけであって、そもそも、勝手に貸金業を名乗っているだけの危険なモグリ業者ですので、絶対に引っかからないようご注意願います。
貸金業法違反の典型例のような迷惑ショートメール
今回この業者はその融資案内メールの中で明白に融資の勧誘をおこなっていますが、貸金業法で禁じられている電話番号が使用されています。さすがに今の時代にこれほどあからさまな違法業者に引っかかってはいけません。
本物の登録貸金業者であれば、融資勧誘の電話番号は間違いなく金融庁の公開データベースに存在します。融資の勧誘や広告、宣伝を行うにあたって利用可能な電話番号は、貸金業法によって登録済みの電話番号だけに制限されているからです。ところが、今回の電話番号「08057023862(080-5702-3862)」は金融庁ホームぺージの登録貸金業者データベースで検索しても、まったく存在しません。完全な無登録業者なのです。それなのに、本物の登録貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものです。
何より、正規登録会社で現在「ライフキャッシング」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺業者が愛用している電話番号「08057023862(080-5702-3862)」へは絶対に申し込んでしまわないようにご注意ください。そして、この先この業者は「ライフキャッシング」以外にもいろいろと違う業者名や個人名を名乗ってくるおそれがあるので、念のためにこの電話番号「08057023862(080-5702-3862)」そのものを着信拒否設定しておくことをお薦めいたします。
正規の融資会社の値打ちを本当に理解していますか?
今回のようなヤミ金融問題で非常にもったいないと思うのは、もし正規の会社に申し込んでさえいれば本当は意外とあっさり審査を通過してお金を借りられていたかもしれないのに、軽い気持ちでまんまと闇金に手を出して人生を棒に振ることです。これほどもったいないことはないです。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度が高い銀行ゆえに敷居が高いと誤解を受けているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は収入源が年金だけである年金受給者の方々でも来店不要でご利用いただける非常によくできた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入10万円までで借入利率が年8.1%超なら、返済は毎月2,000円でもOKです。今回のライフキャッシングのようにいつ行方不明になるかもわからぬような怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「最短18分でご融資可能」「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。
最終的にどこでどのような会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。本当は本物の融資会社から借りられる可能性があるのに、みすみす危険な業者へと向かうなど人生の無駄遣いです。実は正規の融資会社から借りられる可能性があるのに、危険でトラブル必至とわかっている違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。一度きりの人生ですからどうぞ大切になさってください。
どうしてヤミ金融への申込みが駄目なのか
ライフキャッシングへ申し込むことで生じる白ロム詐欺被害に押し貸し被害、給料ファクタリングや口座奪い取りその他の被害回避は言うまでもないですが、正規の金融会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、やがて思いもかけなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例とも言えるのが、過払い利息です。
ちゃんとした正規業者からお金を借りていた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が一気に手元に返ってくることになりました。借金がかさんでいた人ほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のようにかつては業界最大手だった大手消費者金融会社やアエルにNISグループ、三和ファイナンスに丸和商事(ニコニコクレジット)、そして最近であれば栄光をも倒産へと追い込んだほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人に対しても合計1,000万円以上の過払い利息が返金される事例すらありました。
その一方で、闇金融に手を出していた人たちは、その暴利がゆえに本来であれば過払い金が人一倍たっぷり存在するのに、1,000万円はおろかたったの1円すら取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めるだけで終わってしまいました。この差はとんでもなく大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法な融資業者が相手だろうが、法律的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利が存在するというだけで、まるで役立たずの絵に描いた餅に過ぎないのです。
当然に所在不明のヤミ業者ですから、このライフキャッシングのようにどんなにしつこく融資勧誘メールを量産していようとも、身元がわからないようにしています。警察当局に捜査されることを恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を取っているわけです。
また、非合法な取り立てや近隣住民・職場への嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺(白ロム詐欺)で多重債務者に契約させて騙し取った多重債務者名義のトバシ携帯で行われますし、すぐ凍結されて使い捨てられることになる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に難しいと言う他ありません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な犯罪組織へと流れた人たちは、ただただもったいない人生になってしまっているということです。
闇金融への対応方法を間違わないようにしましょう
すでにライフキャッシングに申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

