【マックスアルファ】【闇金融の口コミ評判】
(株)マックスアルファはいつもの変わり映えしない闇金融です。早朝からずっと頼んでもいない融資案内の迷惑FAX広告を送りつけてくるうえに、それならと融資を申し込んでも「無事、審査に通過しました。それでは、お口座へご入金させていただきたいので、月々返済額の4ヶ月分を預かり金としてお振り込み願います」などとワンパターンな融資保証金詐欺を強要してくる詐欺業者でもあります。
融資業者を装っているだけで、もちろん株式会社でもなく法人登記もなされていません。そもそも、無登録で勝手に貸金業を名乗っている危険なモグリ業者ですので、絶対に申し込まないようにしてください。
デタラメ尽くしの迷惑FAX
今回この業者は「東京都中央区日本橋本石町4-4-15 平和本社ビル」を所在地とするその迷惑FAX内で明白に融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で表記が義務づけられている貸金業登録番号が一切記載れていません。さすがに今どきこれほどあからさまな違法業者に引っかかってはいけません。
正規の貸金業者であるなら、融資案内FAXの中には例外なく貸金業登録番号の記載があります。融資の勧誘や宣伝、広告を行う際には貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。しかしながら、マックスアルファからの融資勧誘FAXにはその登録番号が一切記載されていません。これで正規の貸金業者気どりなのですから、お話にならないと言えます。
当然、迷惑FAXやホームページ内で代表者とされる戸高 武など架空の人物ですし、何より、正規登録会社で現在「株式会社マックスアルファ」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺組織が愛用する電話番号「0369070144(03-6907-0144)」やFAX番号「0369070145(03-6907-0145)」へは絶対に連絡を取らないようにしてください。そして、この先この業者は「マックるアルファ」の他にもさまざまに業者名や個人名を名乗ってくるおそれがあるので、念のためにこれらの電話番号「0369070144(03-6907-0144)」やFAX番号「0369070145(03-6907-0145)」自体を着信拒否リストに入れておかれることをお薦めいたします。
正規の会社は駄目だったのでしょうか
今回のような闇金融について心底もったいないのは、もし正規のちゃんとした金融会社へ申し込んでいたのなら本当はあっさり審査を通過して借りられていたかもしれないのに、安易にまんまと胡散臭い業者に手を出したせいで人生を棒に振ることです。これほどもったいないことはありません。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、資金難になった緊急時なら、5,000万円まで全国対応で即日融資可能なこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、こんなご時世に大々的に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、融資拡大に前のめりになっています。さすが、たとえ決算が赤字でも税金滞納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。
もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある正真正銘の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のマックスアルファのように本当の所在地すらわからない危険な無登録業者と比べて、さてどちらが融資実行力がありそうでしょうか。
最終的にどこのどのような会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の金融会社から借りられる可能性が残されているのに、自ら進んで危険な業者へと向かうなど人生の無駄遣いとしか言えません。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残されているのに、人生を台無しにさせられるトラブルに巻き込まれるとわかりきっている危険業者のほうばかり向いているなど、優先順位を完全に見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。
どうして闇金融へ申し込んではいけないのか
マックスアルファへ申し込むことによって生じる携帯電話買取詐欺被害に給料ファクタリング被害、押し貸しに口座奪い取りなどの被害回避は言うまでもないですが、まともな登録会社からの借金であれば、時代とともに法改正があった場合、いずれ思いがけないまとまった大金が手元に返ってくる可能性すらあります。その好例と言えるのが、過払い金です。
正規の金融会社から借金をしていた人たちは、もう利用して何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分がすべて手元に返ってくることになりました。借金依存症が酷ければ酷いほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のようにかつては業界最大手だった大手消費者金融会社やアエルにNISグループ、三和ファイナンスに丸和商事(ニコニコクレジット)、そして最近であれば栄光をも倒産に追い込んだほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対して100万円単位の金額なら返金されて当たり前となってくらいです。
その一方で、ヤミ金融に手を出していた人たちは、そもそもトイチやトサンなどその暴利がゆえに本来であれば過払い金がたっぷり存在するのに、100万円どころかただの1円も取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ラッシュをただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。この差はとても大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法な融資業者が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるというだけであって、現実には何の役にも立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。
当然にデタラメな所在地をでっち上げて偽っているようなヤミ業者ですから、このマックスアルファのようにどんなに繰り返し迷惑FAXを送信していようとも、そう簡単には身元が突き止められないようにしています。警察当局による捜査を恐れて、いつでもトンズラできるように対策を取っているわけです。
また、違法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺(白ロム詐欺)で多重債務者に契約させて騙し取った多重債務者名義のトバシ携帯で行われますし、すぐ凍結されて使い捨てられることになる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのはほとんど不可能に近いと言わざるを得ません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです。
違法な融資業者を利用してはいけません
すでにマックスアルファへ申し込んでしまって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どれほどお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の金融会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように思えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

