危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【マネーのランプ】【ヤミ金融の口コミ評判】

 「マネーのランプ」はいつものSMSヤミ金で、頼みもしない融資メール広告を何度も繰り返し送りつけてくるだけで、そもそも、国に登録のない危険な違法業者なので、絶対に申し込まないようにご注意願います。

貸金業法違反のお手本のような融資勧誘

 今回この業者はその迷惑広告メール内ではっきりと融資の勧誘をおこなっていますが、貸金業法で禁じられている電話番号が使われていますさすがに今の時代にこれほど露骨な違法業者に引っかかってはいけません

 正規の消費者金融であるなら、融資勧誘で使われる電話番号は100パーセント間違いなく金融庁の公開データベースで確認を取ることができます。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際に利用できる電話番号は、貸金業法で事前登録がなされた電話番号だけに規制されているからです。ところが、今回の電話番号「08029338446(080-2933-8446)」について金融庁の登録貸金業者データベースで確認しようと検索しても、まったく存在しません完全なモグリ業者なのです。それなのに、本物の貸金業者のつもりなのですから、お粗末としか言えません。

そもそも貸金業法では携帯のSMSでいきなり同意なき融資営業をおこなうことは一切認められていません

 何より、正規登録会社で現在「マネーのランプ」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺業者が愛用している電話番号「08029338446(080-2933-8446)」へは絶対に申し込んでしまわないようにお気をつけ願います。そして、この先この業者は「マネーのランプ」の他にも色んな業者名や個人名を名乗ってくる可能性が高いので、念のためにこの電話番号「08029338446(080-2933-8446)」そのものを着信拒否設定しておくことをお薦めいたします。

正規の融資会社の値打ちを本当にわかっていますか?

 今回のようなヤミ金について本当にもったいないと感じるのは、仮に正規の金融業者に申し込んでさえいれば本当は意外とあっさり審査を通過して借りられていたかもしれないのに、安易にまんまとヤミ金を頼って人生を棒に振ることです。これは実にもったいないと言わざるを得ません。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、その知名度の高さゆえに敷居も高いと誤解を受けているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は年金以外の収入がない年金受給者の方々でも来店不要でご利用可能なとても行き届いた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入利率が年8.1%超で借入が10万円までなら、返済は月々2,000円でもOKです。今回のマネーのランプのようにいつ行方不明になるかもわからぬような怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。

 あるいは、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。

 最終的にどこのどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。本当は本物の融資会社から借りられる可能性があるのに、安易に違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いそのものです。実は正規業者から借りられる可能性があるのに、危険でトラブル必至とわかっている違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。

闇金融へ申し込んでは駄目な理由

 マネーのランプに申し込むことで生じるキャンセル料強要被害に口座奪い取り被害、キャッシュカード奪い取りに給料ファクタリングや口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、ちゃんとした登録のある会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変更した場合、いずれ予想外のまとまった大金が手元に返ってくる可能性すらあります。その好例とも言えるのが、過払い利息です。

 正規登録業者からお金を借りていた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分がすべて手元に返ってくることになりました。借金癖があった人ほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のような大手消費者金融会社や栄光に三和ファイナンス、NISグループにアエルをも倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人に対しても消費者金融各社からトータル2,000万円近くの過払い利息が返金された実例も珍しくありませんでした。

 その一方で、闇金融に手を出していた人たちは、トイチやトニ、トサンなどのあり得ない暴利がゆえに本来であれば過払い金が人一倍たっぷり存在するのに、2,000万円どころかただの1円すら取り返すこともできず、この多額の過払い返金ブームをただ指をくわえて眺めることしかできませんでした。この違いはとんでもなく大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえヤミ金が相手であっても、法律上は過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利が存在するというだけで、まるで役に立たない絵に描いた餅なのです。

 当たり前に所在不明なヤミ業者ですから、このマネーのランプのようにどんなに繰り返し迷惑広告メールを送っていようとも、身元がわからないようにしています警察当局に摘発されることを恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を講じているわけです

 また、非合法な取り立てや職場・ご近所さんを巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金に切羽詰まった人たちを買取詐欺に陥れて騙し取った携帯電話です。もちろん、使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのはきわめて難しいと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こしたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法な犯罪組織へと流れた人たちは、どこまでも損な人生になってしまっているということです

違法業者への対応方法を間違えないようにしましょう

 すでにマネーのランプに申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。