【ルルサポート】【ヤミ金の評判・口コミ】
「ルルサポート」はいつものメール系の詐欺ヤミ金です。「お悩みの方弊社にご相談ください」「必ずご融資可能、お約束致します」頼んでもいない融資広告メールを何度も繰り返し送りつけてくるだけでなく、そもそも、無登録で勝手に貸金業を名乗っている危険なモグリ業者ですので、絶対に騙されないように気をつけてください。
貸金業法違反の典型のような迷惑ショートメール
今回この業者はその迷惑メール広告ではっきりと融資の案内をおこなっていますが、貸金業法で表記が義務づけられている貸金業登録番号がどこにも表記されていません。さすがに今どきこれほどあからさまな違法業者に引っかかってはいけません。
本物の登録貸金業者であるなら、ショートメール広告であれ郵便チラシであれテレビCMであれ、そこには必ず貸金業登録番号が表記されてあります。融資の勧誘や宣伝、広告を行う際には貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。しかし、ルルサポートからの融資広告メールにはその登録番号が一切記載されていません。これで本物の貸金業者のつもりなのですから、お話になりません。
何より、正規登録会社で現在「ルルサポート」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺グループが愛用するメールアドレス「dashudetian63@gmail.com」へは絶対に個人情報を送信してしまわないようにご注意ください。そして、この先この業者は「ルルサポート」の他にもいろいろと別の業者名や個人名を名乗ってくるおそれがあるので、念のためにこのメールアドレス「dashudetian63@gmail.com」そのものを着信拒否されることをお薦めいたします。
正規の会社の値打ちを本当に理解していますか?
この手のヤミ金について何とももったいないと感じるのは、仮に正規の登録がある金融会社に申し込んでさえいたら本当は審査を通過して借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまと闇金に手を出したがために人生を棒に振ることです。これは実にもったいないと言わざるを得ません。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度が高い金融機関ゆえに敷居も高いと誤解を受けているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は収入源が年金のみである年金受給者の方々でも来店不要でご利用可能な非常によくできた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入利率が年8.1%超で借入が10万円までなら、毎月の返済が2,000円からでもOKです。今回のルルサポートのようにいつ行方知れずになるかもわからない怪しい業者と一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。
最終的にどこでどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。本当はちゃんとした会社で借りられる可能性があるのに、自ら進んで違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いとしか言えません。実は正規の融資会社から借りられる可能性があるのに、人生を台無しにさせられるトラブルに巻き込まれるとわかりきっている危険業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。
なぜヤミ金へ申し込んではいけないか
ルルサポートに申し込むことで生じるキャンセル料強要被害に口座奪い取り被害、キャッシュカード奪い取りに給料ファクタリングや口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、正規金融からのお借入であれば、時代とともに法制度が変更した場合、ゆくゆくは予想だにしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例とも言えるのが、過払い金でした。
正規業者から借金をしていた人たちは、もう借金をしていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分がすべて手元に返ってくることになりました。借金依存症であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のようにかつては業界ナンバーワンだった大手消費者金融会社やアエルに三和ファイナンス、丸和商事(ニコニコクレジット)に最近であれば栄光を倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人で100万円単位の金額など取り返せるのが当たり前となっていました。
その一方で、ヤミ金融業者に手を出していた人たちは、そもそもの暴利がゆえに本来であれば過払い金は人一倍たっぷり存在するのに、100万円どころかたった1円も取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ラッシュをただ指をくわえて眺めるしかできませんでした。この差はあまりに大きいと言えます。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法な業者が相手であろうが、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるだけで、まるで役立たずの絵に描いた餅なのです。
当たり前に所在不明なヤミ業者ですから、このルルサポートのようにどんなに繰り返し迷惑広告メールを送りつけていても、身元が簡単には割られないようにしています。警察当局による摘発を恐れて、いつでも逃げられるように対策を講じているわけです。
また、非合法な取り立てや近隣住民・職場への嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金に切羽詰まった人たちを買取詐欺に陥れて騙し取った携帯電話です。もちろん、2、3日で凍結されてすぐ使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは極めて可能性が低いと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な犯罪組織へと流れた人たちは、ただただ人生を損してしまっているということです。
闇金への正しい対応方法を知っておきましょう
すでにルルサポートに申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

