【さくらファイナンス】【違法金融の口コミ評判】
さくらファイナンス(桜ファイナンス)はいつもの変わり映えのない闇金融で、頼んでもいない融資広告メールを一日中ひっきりなしに送りつけてくるだけでなく、それならと借入を申し込んでも「返済能力の確認も兼ねて、融資実績を作るためにまずは2万円と手数料1万円の計3万円をお振り込み願います。この3万円については本融資を実行する際に合わせてご返却させていただきます」などとワンパターンな融資保証金詐欺を強要してくる詐欺業者でもあります。サラ金業者を装っているだけで、そもそも、正規の登録すらないモグリの危険業者なので、絶対に申し込まないようにご注意願います。
デタラメだらけの迷惑メール
この業者はその迷惑メール内で明白に融資の勧誘をおこなっていますが、貸金業法で表記が義務づけられている貸金業登録番号が一切記載されていません。
正規の登録貸金業者であるなら、メールであれFAXであれそれらの中には絶対に貸金業登録番号が記載されています。融資の広告・宣伝や勧誘にあたっては貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。しかし、さくらファイナンスからの融資案内メールにはその登録番号が一切ありません。これで本物の貸金業者のつもりなのですから、お粗末そのものと言えます。
何より、正規登録会社で現在「さくらファイナンス」だとか「桜ファイナンス」などという貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺業者が愛用する電話番号「07020093402(070-2009-3402)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないようにしてください。そして、この先この業者は「さくらファイナンス」以外にもさまざまに業者名や個人名を変えて名乗ってくる可能性があるので、念のためにこの電話番号「07020093402(070-2009-3402)」そのものを着信拒否されることをお薦めいたします。
正規の会社は本当に試しているのでしょうか
このようなヤミ金融について非常にもったいないと思うのは、もしも正規のちゃんとした金融会社へ申し込んでいたのなら本当は意外とあっさり審査を通過してお金を借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまと闇金に手を出したがために人生を棒に振ることです。これほどもったいないことはないです。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「最短18分でご融資可能」に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力に定評があります。いつ行方知れずになるかもわからないような怪しい業者と一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
最終的にどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ正規の金融会社から借りられる可能性が残っているのに、みすみす危険な業者を選んでしまうなど人生の無駄遣いです。まだ正規業者から借りられる可能性が残されているのに、人生を台無しにさせられるトラブルに巻き込まれるとわかりきっている危険業者のほうばかり向いているなど、優先順位を完全に見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。
どうして闇金融への申込みがNGなのか
さくらファイナンスへの申し込みで生じるキャッシュカード奪い取り被害、給料ファクタリング被害に携帯電話買取詐欺、押し貸しなどの被害回避は言うまでもないですが、正規金融からのお借入れであれば、時代とともに法制度が変更した場合、ゆくゆくは予想だにしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例と言えるのが、過払い金でした。
正規金融からお金を借りていた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分がまとめて手元に返ってくることになりました。借金漬けであればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士という大手消費者金融会社やNISグループに三和ファイナンス、アエルにニコニコクレジットを倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対して合計2,000万円近くの過払い金が返還されたケースまであります。
その一方で、ヤミ金融に手を出していた人たちは、トイチやトニ、トサンなどのあり得ない暴利がゆえに本来であれば過払い金がたっぷり存在するのに、2,000万円どころかただの1円すらも取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ラッシュをただ指をくわえて眺めるしかできずじまいでした。この差はとても大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるというだけで、現実には何の役にも立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。
当然のように所在不明なヤミ業者ですから、このさくらファイナンスのようにどんなに繰り返し迷惑メールを送信していようとも、身元がわからないようにしています。捜査当局に摘発されることを恐れて、いつでもトンズラできるように対策を取っているわけです。
また、非合法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で多重債務者から騙し取った多重債務者名義の携帯で行われますし、すぐ凍結されて使い捨てられることになる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは現実的にほぼ不可能に近いと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法な業者へと流れた人たちは、どこまでも損な人生になってしまっているということです。
無登録業者を利用すると絶対に後悔します
すでにさくらファイナンスへ申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。いくらお金に困っていたとしても、とことん最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

