【SEコーポレーション】【詐欺ヤミ金の口コミ評判】
「SEコーポレーション株式会社」はいつもの中小企業狙いの詐欺ヤミ金です。頼みもしない融資案内の迷惑FAX広告を一日中ひっきりなしに送りつけてくるうえに、それならばと融資を申し込んでみても典型的な融資保証金詐欺を仕掛けてくる先振り詐欺業者でもあります。法人向け貸金業のふりをした融資FAX広告をしつこく送りつけているだけで、そもそも、正規の登録すらされていない危険な違法業者なので、絶対に個人情報を送らないようにしてください。
違法業者丸出しの貸金業法違反なFAX
今回この業者はその迷惑FAX広告内で明確に証書貸付という形式で融資の勧誘をおこなっていますが、貸金業法で禁じられた電話番号やFAX番号が使われています。
正規の登録貸金業者であれば、融資勧誘に使用されている電話番号やFAX番号は確実に金融庁の公開データベースで確認を取ることができます。融資の勧誘や宣伝、広告を行う際に利用可能な番号は、貸金業法で事前登録がなされた番号だけに規制されているからです。しかし、今回の電話番号「0345401123(03-4540-1123)」「09012958185(090-1295-8185)」やFAX番号「0345401140(03-4540-1140)」は金融庁の登録貸金業者データベースで確認しようと検索しても、一切ヒットしません。文句なしの無登録業者なのです。それなのに、本物の登録貸金業者気どりなのですから、お話になりません。
何より、正規登録会社で現在「SEコーポレーション株式会社」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺組織が愛用している電話番号「0345401123(03-4540-1123)」「09012958185(090-1295-8185)」やFAX番号「0345401140(03-4540-1140)」、メールアドレス「se.corpo1123@gmail.com」へは絶対に申し込んでしまわないようにお気をつけ願います。そして、この先この業者は「SEコーポレーション」以外にもいろいろと別の業者名や個人名を名乗ってくる可能性があるので、念のためにこの電話番号「0345401123(03-4540-1123)」「09012958185(090-1295-8185)」やFAX番号「0345401140(03-4540-1140)」にメールアドレス「se.corpo1123@gmail.com」そのものを着信拒否リストに入れておかれることをお薦めいたします。
正規の会社を真剣に試してみましたか
今回のような闇金融問題で本当にもったいないと感じるのは、もしもちゃんとした登録のある正規の会社に申し込んでいれば本当はあっさり審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまと怪しい業者に手を出したせいで人生を棒に振ることです。これほどもったいないことはないです。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、資金難になった緊急時なら、5,000万円まで全国即日融資OKのこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、このご時世に大々的に新規貸付キャンペーンを展開しており、顧客獲得に前のめりになっています。さすが、たとえ決算が赤字でも税金滞納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。
もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、ビジネスローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のSEコーポレーションのように本当の所在地すら不明の危険な無登録業者と比べて、さて一体どちらが融資実行力がありそうでしょうか。
最終的にどこでどのようなお借入をなさるにせよ、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の金融会社から借りられる可能性が残されているのに、みすみす違法業者を選んでしまうなど人生の無駄遣いです。まだ正規業者から借りられる可能性が残っているのに、危険でトラブル必至とわかっている違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位をすっかり見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。
なぜ闇金融へ申し込んではいけないか
SEコーポレーションへの申し込みで生じる携帯電話買取詐欺被害にキャッシュカード奪い取り被害、口座凍結や給料ファクタリングなどの被害回避は言うまでもないですが、ちゃんとした登録会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、いずれ驚くほどまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型的とも言える例が、過払い金でした。
正規業者から借金をしていた人たちは、もう利用して何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分が全部手元に返ってくることになりました。借金漬けであればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のような大手の消費者金融会社やNISグループに三和ファイナンス、アエルにニコニコクレジットをも倒産に追い込んでいったほど、皆が一斉に取り戻せたのです。かつての債務者一人に対し100万円や200万円程度なら返還されて当然の状況になりました。
その一方で、闇金に手を出していた人たちは、そもそもトイチやトニ、トサンなどの違法金利がゆえに本当は過払い金が人一倍たっぷり存在するのに、100万円や200万円はおろかたった1円すらも取り返すこともできず、この過払い利息の高額返金ラッシュをただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。この差はあまりに大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法な業者が相手であっても、法律的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ形式上の権利があるというだけで、現実にはまるで役に立たない絵に描いた餅なのです。
当たり前のように住所不定のヤミ業者ですから、このSEコーポレーションのようにどんなに執拗にFAX広告を送りつけていようとも、身元がそう簡単には突き止められないようにしています。警察当局に摘発されることを恐れて、いつでも逃げおおせるように対策を取っているわけです。
また、違法な取り立てや近隣住民・職場・家族への嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で多重債務者から騙し取った多重債務者名義の携帯で行われますし、すぐ凍結されて使い捨てられることになる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは至難と言う他ありません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こすことができたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な業者へと流れた人たちは、どこまでも損な人生を送ってしまっているということです。
違法業者への対応方法を間違えないようにしましょう
すでにSEコーポレーションへ申し込んでしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ現時点ではトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているかのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

