【商工ビジネス】【ヤミ金融の口コミ評判】
(株)商工ビジネスはいつものビジネスローン闇金で、頼んでもない融資案内の迷惑FAX広告を朝も早くから送りつけてくるうえに、それではと融資を申し込んでもマニュアル通りの融資保証金詐欺を披露してくれる貸します詐欺業者でもあります。法人向けの融資業者を装ったFAX広告を送りつけているだけで、そもそも、正規の登録すらない危険な違法業者なので、絶対に騙されないようご注意願います。
デタラメ尽くしな迷惑FAX
今回この業者は「〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー 18F」を所在地と自称するその融資広告FAX内ではっきりと融資の勧誘をおこなっていますが、貸金業法違反の電話が使われています。
本物の登録貸金業者であれば、FAX広告であれTVコマーシャルであれ郵便チラシであれ、そこに記載されている電話番号は必ず金融庁の公開データベースで確認することができます。融資の広告・宣伝や勧誘にあたって使うことができる電話番号は、貸金業法によって事前登録がなされた電話番号に限定されているからです。しかしながら、今回の電話番号「0335185757(03-3518-5757)」は金融庁の登録貸金業者データベースを調べても、一切ヒットしません。無登録のモグリ業者なのです。それなのに、本物の貸金業者のつもりなのですから、お粗末そのものです。
当然、迷惑FAXやホームページ内で代表取締役とされる塩澤慎一など架空の代表者でしたし、何より、正規登録会社で現在「株式会社商工ビジネス」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺グループが愛用する電話番号「0335185757(03-3518-5757)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないようにご注意願います。そして、この先この業者は「商工ビジネス」「塩澤慎一」の他にもいろいろと違う業者名や代表者名を名乗ってくるおそれがあるので、念のためにこの電話番号「0335185757(03-3518-5757)」自体を着信拒否されることをお薦めいたします。
正規の会社は本当に試しているのでしょうか
今回のような闇金についてもっとももったいないのは、仮に正規のちゃんとした融資業者へ申し込んでさえいれば本当は意外とあっさり審査を通過してお金を借りられていたかもしれないのに、安易にまんまとヤミ金に手を出したせいで人生を台無しにすることです。これほどもったいないこともありません。本当にお金が入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、資金難になった緊急時なら、5,000万円まで全国即日融資OKのこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、このご時世に大々的に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、顧客獲得に力を入れています。さすが、たとえ赤字決算や税金の未納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。
もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の融資会社ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業用ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回の商工ビジネスのように本当の住所すらわからない危険な無登録業者と比べて、さてどちらが融資実行力がありそうでしょうか。
最終的にどこでどのような会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残されているのに、自ら進んで危険な業者へと向かうなど人生の無駄遣いそのものです。まだ正規業者から借りられる可能性が残されているのに、人生を台無しにさせられるトラブルに巻き込まれるとわかりきっている危険業者のほうばかり向いているなど、優先順位を完全に見失っているとしか思えません。どうぞ一度きりの人生は大切になさってください。
ヤミ金へ申し込んではいけない理由
商工ビジネスへ申し込むことで生じる携帯電話買取詐欺被害にキャッシュカード奪い取り被害、さらに押し貸しや給料ファクタリングなどの被害回避は言うまでもないですが、正規金融からのお借入であれば、時代とともに法改正があった場合、ゆくゆくは想定外のまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型とも言えるのが、過払い金でした。
ちゃんとした正規業者からお金を借りていた人たちは、もう借金をしていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分がまとめて手元に返ってくることになりました。借金を多くしていた人であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のような大手の消費者金融会社やアエルに栄光、NISグループに三和ファイナンス、丸和商事(ニコニコクレジット)などをも倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対して100万円や200万円程度の金額なら返金されて当たり前となっていました。
その一方で、ヤミ金業者に手を出してしまっていた人たちは、そもそも10日で1割や10日で2割などの違法金利がゆえに本来であれば過払い金が人一倍たっぷり存在するのに、100万円や200万円どころかただの1円すら取り返すこともできず、この多額の過払い返金ブームをただ指をくわえて眺めるしかできませんでした。この差はあまりに大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえヤミ金が相手であっても、法律的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは形式上の権利が存在するだけであって、実際にはまるで役立たずの絵に描いた餅に過ぎないのです。
住所ですらも当然に適当な所在地をでっち上げ偽っているような所在不明なヤミ業者ですから、この商工ビジネスのようにどんなに執拗に融資FAX広告を送って小綺麗なホームページを整えていたとしても、身元が突き止められないようにしています。警察当局に捜査されることを恐れて、いつでも逃亡できるように対策を講じているわけです。
また、非合法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金に切羽詰まった人たちを買取詐欺に陥れて騙し取った携帯電話です。もちろん、使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのはきわめて難しいと言う他ありません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法業者へと流れた人たちは、ただただもったいない人生になってしまっているということです。
違法業者への対応方法を間違わないようにしましょう
すでに商工ビジネスに申し込んでしまって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ現時点ではまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。いくらお金に困っていたとしても、最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

