【シルバーレイクス】【闇金融の評判・口コミ】
シルバーレイクスはいつもの闇金です。頼んでもない融資案内の迷惑ハガキを送りつけてくるうえに、そもそも、国に登録のないモグリの危険業者なので、絶対に騙されないように気をつけてください。
まるっきりでたらめな迷惑ハガキ
今回この業者は「大分県大分市下郡北3-4-12-108」を返送先とする融資案内ハガキの中で明確に融資の案内をおこなっていますが、貸金業法違反の電話が使われています。
正規の登録貸金業者であれば、ハガキ広告であれテレビCMであれFAX広告であれ、そこで使われている電話番号は例外なく金融庁の公開データベースで確認することができます。融資の広告・宣伝や勧誘にあたって利用することができる電話番号は、貸金業法で事前登録がなされた電話番号に限定されているからです。ところが、今回の電話番号「0120339218(0120-339-218)」について金融庁の登録貸金業者データベースで検索しても、一切ヒットしません。無登録のモグリ業者なのです。それなのに、本物の登録貸金業者気どりなのですから、お粗末としか言えません。
何より、正規登録会社で現在「シルバーレイクス」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺グループが愛用している電話番号「0120339218(0120-339-218)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないようにお気をつけ願います。そして、この先この業者は「シルバーレイクス」「「大分県大分市下郡北3-4-12-108」」の他にも色んな業者名や返送先を名乗ってくるかもしれないので、念のためにこの電話番号「0120339218(0120-339-218)」自体を着信拒否設定しておくことをお薦めいたします。
正規の会社は本当に通らなかったのでしょうか
この手のヤミ金についてもっとももったいないと思うのは、もしも正規登録されてある会社へ申し込んでいれば本当はあっさり審査を通過してお金を借りられていたかもしれないのに、深く考えもせずまんまと怪しい業者を頼って人生を台無しにしてしまうことです。これは実にもったいないと言わざるを得ません。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、その知名度の高さゆえに敷居も高い銀行と誤解を受けているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は収入が年金のみである年金受給者の方々でも来店不要でご利用いただけるとてもよくできた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入が10万円までなら返済は月々2,000円からでもOKです。いつでも逃亡できる怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社は今のご時世に「最短18分でご融資可能」に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力に定評があります。
最終的にどこでどのような会社をご利用になろうとも、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ正規の金融会社から借りられる可能性が残されているのに、自ら進んで違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いとしか言えません。まだ正規の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、人生を台無しにさせられる危険な違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。一度きりの人生ですからどうぞ大切になさってください。
なぜヤミ金へ申し込んではいけないか
シルバーレイクスへ申し込むことによるキャンセル料強要被害に口座奪い取り被害、そして給料ファクタリングや口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、正規金融からのお借入れであれば、時代とともに法制度が変更した場合、いずれ予想だにしていなかったまとまった現金が手元に返ってくる可能性すらあります。その最たる例と言えるのが、過払い金です。
正規業者から借金をしていた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた利息が全部手元に返ってくることになりました。借金漬けであればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のようにかつては業界最大手だった大手消費者金融会社やアエルにNISグループ、三和ファイナンスに丸和商事(ニコニコクレジット)、そして最近であれば栄光を倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人で合計1,000万円を超える過払い利息を取り返せた実例まであります。
その一方で、ヤミ金業者に手を出してしまっていた人たちは、トイチやトニ、トサンなどの暴利がゆえに本来であれば過払い金はたっぷり存在するのに、1,000万円どころかたった1円も取り返すこともできず、この多額の過払い返金ラッシュをただ指をくわえて眺めることしかできずじまいでした。この差はとんでもなく大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ闇金が相手であろうが、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただの机上の権利であって、現実にはまるで役に立たない絵に描いた餅なのです。
当たり前に所在不明のヤミ業者ですから、このシルバーレイクスのようにどんなに執拗に迷惑ハガキ広告を送りつけていても、そう簡単には身元がわからないようにしています。警察当局に摘発されることを恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を講じているわけです。
また、非合法な取り立てや職場・ご近所さんを巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金を借りたがっている多重債務者から騙し取った携帯電話なのです。もちろん、すぐ凍結されて使い捨てられることになる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは現実的に難しいと言う他ありません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こしたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、まんまと違法な業者へと流れた人たちは、どこまでももったいない人生になってしまっているということです。
違法金融への対応方法を間違えないようにしましょう
すでにシルバーレイクスへ申し込んで被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。いくらお金に困っていたとしても、とことん最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように思えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

