【スペイリー】【違法金融の口コミ評判】
ネット専門キャッシングで何の根拠もなくナンバーワン宣言しているスペイリーはいつものHP系ヤミ金で、頼んでもいない融資案内の迷惑メール広告を早朝からずっと送りつけてくるだけでなく、そもそも、無登録の危険な違法業者ですので、絶対に騙されないように気をつけてください。
デタラメ尽くしの迷惑メールにホームページ
今回この業者はその融資案内メールやホームページ内で明確に融資の勧誘をおこなっていますが、貸金業法で明記が義務づけられている貸金業登録番号がどこにも明記されていません。さすがに今どききこれほど露骨な違法業者に引っかかってはいけません。
本物の消費者金融であれば、融資案内を行うメールやホームページ上には間違いなく貸金業登録番号が明記されてあります。融資の勧誘や広告、宣伝を行うにあたっては貸金業法によって登録番号の記載が義務づけられているからです。ところが、スペイリーからの融資メールやホームページのどこにもその登録番号がありません。これで正規の貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものです。
何より、正規登録会社で現在「スペイリー」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺グループが愛用する電話番号「0359048674(03-5904-8674)」へは絶対にコンタクトを取らないようにお気をつけください。そして、この先この業者は「スペイリー」以外にもいろいろと違う業者名や個人名を名乗ってくるかもしれませんので、念のためにこの電話番号「0359048674(03-5904-8674)」そのものを着信拒否設定しておくことをお薦めいたします。
正規の会社は本当に駄目だったのでしょうか
このようなヤミ金融について本当にもったいないのは、仮に正規登録されてある融資業者へ申し込んでさえいたら本当はあっさり審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに、深く考えずにまんまと怪しい業者に手を出したせいで人生を棒に振ることです。これは実にもったいないことです。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度が高い金融機関ゆえに敷居も高いと誤解されているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は年金以外に収入がない年金受給者の方々でも来店不要でご利用いただける非常によくできた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入が10万円までなら返済は月々2,000円でもOKです。いつ消息不明になるかもわからぬような怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「最短18分でご融資可能」に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。
最終的にどこのどのような会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ可能性が残されているのに、みすみす違法業者を選んでしまうなど人生の無駄遣いです。まだ正規業者から借りられる可能性が残っているのに、人生を台無しにさせられる危険な違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。
どうしてヤミ金融への申込みがNGなのか
スペイリーへ申し込むことで生じる白ロム詐欺被害に押し貸し被害、給料ファクタリングや口座奪い取りその他の被害回避は言うまでもないですが、正規金融からのまともな借金であれば、時代とともに法制度が変更した場合、ゆくゆくは思いがけないまとまった現金が手元に返ってくる可能性すらあります。その好例と言えるのが、過払い利息でした。
正規登録業者からお金を借りていた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が手元に返ってくることになりました。借金漬けであればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のようなかつては業界トップだった消費者金融会社や栄光に三和ファイナンス、NISグループにアエルをも倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対してサラ金各社から合計1,000万円を超える過払い金が返還されるケースすら珍しくありません。
その一方で、ヤミ金業者に手を出してしまっていた人たちは、トイチやトニ、トサンなどの暴利がゆえに本来であれば過払い金はたっぷり存在するのに、1,000万円はおろかただの1円すら取り返すこともできず、この過払い金の高額返金ブームをただ指をくわえて眺めるだけで終わってしまいました。この差はあまりに大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは形式上の権利が存在するだけで、現実には何の役にも立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。
当然のように所在不明のヤミ業者ですから、このスペイリーのようにどんなに繰り返し迷惑ショートメール広告を量産してもっともらしくホームページを整えていたとしても、身元がわからないようにしています。捜査当局による摘発を恐れて、いつでも逃亡できるように対策を取っているわけです。
また、非合法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺(白ロム詐欺)で多重債務者に契約させて騙し取った多重債務者名義のトバシ携帯で行われますし、数日で凍結されることになる使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に難しいと言わざるを得ません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な犯罪組織へと流れた人たちは、どこまでも損な人生になってしまっているということです。
闇金融への正しい対応方法を身につけておきましょう
すでにスペイリーへ申し込んでしまって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

