危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【アップライフ】0342214096【違法金融の評判・口コミ】

 株式会社アップライフ(03-4221-4096)はいつもの闇金融で、平日だろうが休日だろうがお構いなしで頼んでもいない融資案内FAXを送りつけてくるうえに、それならと融資を申し込んでみても「無事、審査を通過しました。それでは、お口座へご融資させていただきたいと思いますので、融資額の2割を一時預金として先払い願います」などとマニュアル通りの融資保証金詐欺を披露してくれる悪質詐欺業者でもあります。事業主向けの融資会社を装った使い捨てサイトを量産しているだけで、株式会社と名乗っていますがもちろん法人登記が確認できない自称株式会社にすぎません。そもそも、貸金業者として法律で義務づけられている登録すらしていない違法業者ですので、絶対に申し込まないようにしてください。

詐欺業者の見本のような迷惑FAX

 今回この業者からのFAXやホームページ上で表記している住所は「東京都千代田区神田小川町2-12 進興ビル」ですが、いつもと同じく、この住所にアップライフなど存在していませんでした。

 また、正規の登録貸金業者であれば、FAXであれホームページであれ、それらの中には100パーセント間違いなく貸金業登録番号が明記されています。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際には貸金業法によって登録番号の表記が義務づけられているからです。アップライフからの広告FAXやホームページ内にはその登録番号が一切ありません。これで正規の貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものです。

 当然、迷惑FAXやホームページ内で代表者とされる錦 啓一など架空の人物ですし、何より、正規登録会社で現在「株式会社アップライフ」という貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺グループが愛用している電話番号「0342214096(03-4221-4096)」へは絶対にコンタクトを取らないようにお気をつけ願います。そして、この先この業者は「アップライフ」の他にも色んな業者名や個人名を名乗ってくるかもしれませんので、念のためにこの電話番号「0342214096(03-4221-4096)」自体を着信拒否設定されることをお薦めいたします。

正規の会社は真剣に検討しましたか

 今回のようなFAX闇金に関して何よりもったいないのは、もしも正規登録されてある会社へ申し込んでいたのなら本当はあっさり審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに、深く考えずにまんまと違法業者に手を出したせいで人生を棒に振ることです。これほどもったいないこともありません。本当にお金がご入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、資金難の緊急時なら、5,000万円まで全国即日融資OKのこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、こんなご時世に大々的に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、融資拡大に力を入れています。さすが、たとえ決算が赤字だろうが税金未納があろうが融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。

 もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の融資会社ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のアップライフのように本当の住所すら一切不明の危険な無登録業者と比べて、さて一体どちらが融資実行力がありそうでしょうか。

 最終的にどこでどのようなお借入をなさるにせよ、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだこれだけ可能性があるのに、自ら進んで違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いそのものです。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、人生を台無しにさせられる危険な違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。一度きりの人生ですからどうぞ大切になさってください。

どうして闇金への申込みがNGなのか

 アップライフへ申し込むことで発生するキャンセル料詐欺被害に白ロム詐欺被害、給料ファクタリングや押し貸し被害に口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、まともな登録会社からの借金であれば、時代とともに法制度が変わった場合、ゆくゆくは予想だにしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その最たる例と言えるのが、過払い金です。

 ちゃんとした正規金融を利用していた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分がまとめて手元に返ってくることになりました。借金依存症であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?


武富士のような大手消費者金融会社や三和ファイナンスにニコニコクレジット(丸和商事)、NISグループに最近であれば栄光を倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人に対して100万円や200万円程度の金額なら返還されて当然となりました。

 その一方で、闇金融業者に手を出していた人たちは、そもそもトイチやトサンなどその暴利がゆえに本当は過払い金が人一倍たっぷり存在するのに、100万や200万はおろかたった1円すらも取り返すこともできず、この多額の過払い返金ラッシュをただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。この違いは非常に大きいと言えます。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえヤミ金融が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利が存在するというだけであって、実際には何の役にも立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。

 住所すら当たり前のようにデタラメな所在地をでっち上げて偽っているようなヤミ業者ですから、このアップライフのようにどんなにしつこく迷惑FAXを送りつけてもっともらしくホームページを整えていたとしても、身元がわからないように海外のサーバーを使っています警察当局に摘発されることを恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を講じているわけです

 また、違法な取り立てや周囲を巻き込む嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金に切羽詰まった人たちを買取詐欺に陥れて騙し取った携帯電話です。もちろん、2、3日で凍結されてすぐ使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは極めて可能性が低いと言う他ありません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法な犯罪組織へと流れた人たちは、ただただ損な人生を送ってしまっているということです

違法業者を利用してはいけません

 すでにアップライフに引っかかってしまい被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今の時点ではまだトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どれくらいお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです