【株式会社アイム】070-4146-1749【ヤミ金の口コミ評判】


株式会社アイム(070-4146-1749)はいつもの成りすまし闇金です。京都府に実在する正規業者を騙っているだけで、貸金業者として法律で義務づけられている登録すらしていない危険な違法業者ですので、このデザインの自称融資会社には絶対に申し込まないようにご注意願います。もしうっかり申し込んでしまっているなら、危険ですので「07041461749(070-4146-1749)」からの着信は徹底的に無視するようにしてください。

今回この業者がホームページ上に記載してある登録番号は(2)03416ですが、正規の貸金業者であればどこの都道府県知事登録か、あるいはどこの財務局登録かを省いての記載は絶対にしません。数字だけの表記となっている時点で違法金融だとわかります。
そして、この登録番号の数字を調べると、金融庁に正規登録されてある貸金業者は京都府にある株式会社アイムだけでした。つまり、お粗末表記の登録番号だけでなく、社名も成りすましというわけです。
念のために本物のほうの正しい情報を記載しておきます。下記はれっきとした正規業者ですので、絶対に間違えないようにしてください。
・株式会社アイム
京都府知事(3)第03416号
615-0014 京都府京都市右京区西院巽町1番地2 京都ビル3階
FAX 0753253115(075-325-3115)
0753253113(075-325-3113)
0753253353(075-325-3353)
そもそも、アイムのホームページを見ると一目で違法な業者だとわかってしまいます。貸金業法が厳しく禁じている勧誘表現を平然と使っているからです。「携帯ブラックの方も申し込み可能です」「過去にブラックになった事がある方」「簡単・安心・最速対応」「他社お断りでも全然大丈夫OK」などは詐欺業者専用の表現なのです。この手の審査甘い系の言い回しは詐欺サイトでしか使われない完全に違法な表現なので是非覚えておいてください。
貸金業法では「安易な借り入れを助長もしくは過度に強調する」表現での勧誘は固く禁じられているので、正規業者は厳格にルールを遵守しています。
最近は闇金業者の口コミサイトと称して他の闇金にダメ出しをしつつ、結局は自分たちがやっている別の闇金を審査の甘い正規業者と偽って薦めるサイトがたくさん現れています。しかし、審査の甘い消費者金融などと表記して誘導している時点で、自ら詐欺サイトだと告白してしまっているのです。
「審査が甘い」やその類の表現は、「信用してはいけないサイトの目印」とも言えます。この先もし「審査が甘い」と表記して別の業者を薦めるホームページにアクセスしてしまったなら、すぐにそのホームページから立ち去るようにしてください。フィッシング詐欺より物騒なホームページとなりますので。
闇金問題でもっとももったいないと思うのは、もし正規業者に申し込んでいたなら本当は審査に通っていたかもしれないのに、安易にヤミ金に手を出したせいで人生を棒に振ってしまうことです。これほどもったいないこともないです。お金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度が高い金融機関ゆえに敷居が高いと勘違いされているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は年金以外に収入がない年金受給者の方々でも来店不要でご利用可能な非常にできが良い商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入10万円までなら返済は月々2,000円からでもOKです。いつ消息不明になるかわからない怪しい業者と比べて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」に「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。
最終的にどこのどのような会社を利用することになろうとも、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。
アイムを利用することによって生じる白ロム詐欺被害に押し貸し被害、口座凍結の被害回避などは言うまでもないですが、正規金融からの借入であれば、時代とともに法制度が変わった場合、ゆくゆくは予想外のまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型例と言えるのが、過払い金です。
正規の登録会社から借金をしていた人たちは、もうお金を借りていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分がすべて手元に返ってくることになりました。多重債務者であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のような大手消費者金融会社にアエルや丸和商事(ニコニコクレジット)、三和ファイナンスに栄光を倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。
その一方で、違法な金融業者に手を出していた人たちは、トイチやトニなどその暴利のせいで本当は過払い金がとんでもない額にのぼるのに、ただの1円も取り返すこともできず、この状況をただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは机上の権利に過ぎず、絵に描いた餅なのです。
住所すら表記せずに正規金融の名称を騙っているようなヤミ業者ですから、このアイムのようにどんなに小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がわからないように国外サーバーを使っています。捜査当局による摘発を恐れて、いつでも姿を消せるように対策を取っているわけです。また、家族への非合法な代理取り立てや職場への嫌がらせなど、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で契約させた他人名義の携帯電話で行われますし、銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に困難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、深く考えずに違法な業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです。
すでにアイムの被害に遭っている方もいるかもしれませんが、今トラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。いくらお金に困っていたとしても、最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

