【バース】0369071519【ヤミ金融の口コミ評判】
株式会社バース(03-6907-1519)はいつもの変わり映えのないヤミ金融で、平日も休日も関係なしに頼みもしない融資案内の迷惑FAXを送りつけてくるだけでなく、それではと借入を申し込んでも「無事、審査に通りました。早速、お口座へご入金させていただきますので、融資額の2割を契約事務手数料としてお納め願います」などとマニュアル通りの融資保証金詐欺をを強要してくる危険業者でもあります。事業主向けの資金調達会社を装った使い捨てサイトをやみくもに量産しているだけで、株式会社と名乗っていますがもちろん法人登記が確認できない自称株式会社にすぎません。そもそも、貸金業者として法律で義務づけられている登録すらしていない違法業者ですので、絶対に申し込まないようにご注意願います。
今回この業者のホームページ上に記載されてある所在地は東京都中野区中央2-22-13 フジビルですが、いつもと同じく、この住所に不動産担保ローン会社のバースなど存在していませんでした。
また、正規の貸金業者であれば、ファックス案内やホームページ内には間違いなく貸金業登録番号の表記があります。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際には貸金業法によって登録番号の表記が義務づけられているからです。バースからの融資FAXやホームページのどこにもその登録番号がありません。これで正規の登録貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものと言えます。
当然、迷惑FAXやホームページ内で代表者と案内のある中村 茂など架空の人物でしたし、何より、正規登録会社で現在株式会社バースという貸金業者など存在しません。危険ですので、この詐欺業者が愛用している電話番号「0369071519(03-6907-1519)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないよう気をつけてください。そして、この先この業者は「バース」「中村 茂」以外にも色んな業者名や個人名を名乗ってくる可能性がありますので、念のためにこの電話番号「0369071519(03-6907-1519)」そのものを着信拒否されることをお薦めいたします。
この手のヤミ金融について非常にもったいないのは、もしも正規のちゃんとした金融会社へ申し込んでいたなら本当は審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに、軽い気持ちでヤミ金融に手を出したせいで人生を棒に振ってしまうことです。これは実にもったいないことです。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、5,000万円まで全国即日融資OKなこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、現在盛大に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、顧客獲得に力を入れています。さすが、たとえ赤字決算や税金の未納があっても融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の融資会社ですし、来店不要で無担保とはいえ、ビジネスローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のバースのように本当の住所すら一切不明の危険な無登録業者と比べて、一体どちらが融資実行力がありそうでしょうか。
あるいは、資金難になった緊急時であれば、融資ではないので請求書(債権)さえあればほぼ間違いなく現金調達できる最後の手段として、こちらは500万円までなら最短3時間で入金という異例のスピード入金を誇ります。審査は債権の事実確認のみなので、入金額が1,000万円までなら即日対応です。しかも、500万円までは来店不要で入金まで実行してもらえるので、地方にお住まいの事業主の方々からも重宝されている企業です。手数料は1.5%~と手数料負担も軽くおさえられますが、それより何よりやはり入金スピードに強いです。世の中には即日入金とPRしていても実際は何日か待たされる業者が多いなか、この業者は本物です。こちらは相見積もりをしておかないと、もったいないです。
最終的にどちらの会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだちゃんとした会社で借りられる可能性がいくつか残されているのに、みすみす違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いそのものです。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残されているのに、人生を台無しにさせられるトラブルに巻き込まれるとわかりきっている危険業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。
バースへの申し込みで生じる携帯電話買取詐欺被害にキャッシュカード奪い取り被害、口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、国に正規登録のある会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、いずれ予想だにしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その最たる例と言えるのが、過払い利息でした。
ちゃんとした正規業者からお金を借りていた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が手元に返ってくることになりました。借金漬けであればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士という大手消費者金融会社やNISグループに三和ファイナンス、アエルにニコニコクレジットを倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人でトータル1,000万円を超える過払いを取り返せた方々すらいました。
その一方で、ヤミ金融に手を出していた人たちは、そもそも10日で1割や2割などの暴利がゆえに本当は過払い金はたっぷり存在するのにただの1円すらも取り返すこともできず、この多額の過払い返金ブームをただ指をくわえて眺めることしかできませんでした。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえヤミ金が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利が存在するというだけであって、絵に描いた餅なのです。
住所すら当然のようにデタラメな所在地をでっち上げて偽っているようなヤミ業者ですから、このバースのようにどんなに小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がそう簡単には割られないように国外のサーバーを使っています。捜査当局による摘発を恐れて、いつでも逃亡できるように対策を取っているわけです。
また、違法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で契約させた他人名義のトバシ携帯で行われますし、数日で凍結されることになる使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのはほとんど不可能に近いと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、よく考えることもなく違法な犯罪組織へと流れた人たちは、どこまでももったいない人生になってしまっているということです。
すでにバースに引っかかって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ現時点ではトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

