【株式会社クローバー】【闇金融の口コミ評判】

株式会社クローバー(クローバーファイナンス)はいつもの変わり映えしない闇金です。正規の登録すらない危険なモグリの業者なので、絶対に引っかからないようご注意願います。

今回この業者が詐称した登録番号は東京都知事(3)第24532号と日本貸金業協会会員第003985号ですが、いつもの通り、東京都知事(3)第24532号も日本貸金業協会会員第003985号もこの世に存在しない登録番号でした。騙されないでください。
また、ホームページ上で表記している住所は神奈川県横浜市中区花咲町3-96-4 陽生ビル4Fですが、やはりいつも通り、この住所にクローバーなど存在していませんでした。
さらに言うなら、問い合わせ先が誰でも無料で取得可能な使い捨てメールアドレス「infomail.clover@gmail.com」となっているのもお粗末です。ホームページ上では電話番号0458722719(045-872-2719)が表記されていますが、絶対に連絡を取らないように気をつけてください。
そもそも、クローバーのホームページを見ると一目で違法な業者だとわかってしまいます。貸金業法によって厳しく禁じられている勧誘表現を堂々と使っているからです。「当社独自の審査」「通常の消費者金融で借りられない方」などは詐欺業者だけが愛用する表現なのです。この手の審査甘い系の言い回しは詐欺サイトでしか使われない完全に違法な表現なので是非覚えておいてください。
貸金業法では「安易な借り入れを助長もしくは過度に強調する」表現での勧誘は固く禁じられているので、正規業者は厳格にルールを遵守しています。
最近はヤミ金融の口コミサイトと称して他の闇金にダメ出しをしつつ、結局は自分たちがやっている別の闇金を審査の甘い正規業者と偽って薦めるサイトがたくさん現れています。しかし、審査の甘い消費者金融と表記して誘導している時点で、詐欺サイトだと自ら告白していまっているのです。
「審査が甘い」やその類の表現は、「信用してはいけないサイトの目印」とも言えます。この先もし「審査が甘い」と表記して別の業者を薦めるホームページにアクセスしてしまったなら、すぐにそのホームページから立ち去るようにしてください。フィッシング詐欺より危険なホームページとなりますので。
闇金問題でもっとももったいないのは、もし正規登録されてある会社へ申し込んでいたなら、本当は審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに、安易に怪しい業者に手を出したがために人生を棒に振ることです。これは非常にもったいないと言わざるを得ません。お金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度が高い銀行ゆえに敷居も高いと誤解されているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は収入が年金だけである年金受給者の方々でも来店不要でご利用可能な非常にできの良い商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入が10万円までなら月々2,000円の返済でもOKです。いつ行方不明になるかもわからぬような怪しい業者と比べて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社は今のご時世に「最短18分でご融資可能」に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力には定評があります。
最終的にどちらでお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。
さて、この嘘だらけの違法業者が株式会社クローバーと名乗った理由ですが、これは正規業者に間違われることを期待したのかもしれません。
現在、同名の正規登録会社が存在しているので、念のために正しい情報を記載しておきます。万が一にも間違えないようにしてください。
・クローバー
藤本 尚宏代表
広島県知事(5)第02576号
日本貸金業協会会員第000740号
737-0051 広島県呉市中央1丁目9-4 YNビル2階
0120939968(0120-939-968)
0823253060(0823-25-3060)
・株式会社クローバー
平島 一紀代表
福岡県知事(1)第08680号
812-0064 福岡市東区松田3丁目20-7
0926215115(092-621-5115)
クローバーからの白ロム詐欺に押し貸し、口座奪い取りその他の被害回避は言うまでもないですが、国に正規登録のある会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、まとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例とも言えるのが、過払い金です。
正規金融からお金を借りていた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた利息が全部手元に返ってくることになりました。借金を多くしていた人であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のような大手消費者金融会社や三和ファイナンスに栄光を倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。
その一方で、ヤミ金業者に手を出してしまっていた人たちは、本当は過払い金はたっぷり存在するのに取り返すこともできず、この状況をただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるだけで、絵に描いた餅なのです。
住所すら偽っているようなヤミ業者ですから、このクローバーのようにどんなに小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がわからないように海外サーバーを使っています。捜査当局の摘発を考え、いつでも逃げおおせるように対策を取っているわけです。また、連絡手段も携帯電話買取詐欺で契約させた他人名義の携帯電話ですし、銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に困難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、深く考えずに違法業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです。
すでにクローバーの被害に遭っている方もいるかもしれませんが、今トラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の金融会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

