【コンセント】【ヤミ金融の評判・口コミ】
株式会社コンセントはいつものヤミ金で、平日も週末も関係なく早朝からずっと迷惑ファックスを送りつけてくるだけでなく、借入を申し込んでも「審査を通過しました。つきましては、お口座へご入金させていただきたいので、融資額の15パーセントを預り金としてお振り込み願います」などと教科書通りの融資保証金詐欺を仕掛けてくる危険業者でもあります。ビジネスローンや不動産担保ローン業者に成りすました使い捨てサイトをやみくもに量産しているだけで、株式会社を自称していますがもちろん株式会社組織などではありません。そもそも、正規の登録すらないモグリの危険業者なので、絶対に申し込まないようにしてください。
今回この業者のホームページ上に記載されてある所在地は〒169-0074 東京都新宿区北新宿1-36-6 サンタワーですが、いつも同様、この住所にコンセントなど存在していませんでした。
また、本物の貸金業者であれば、ホームページ内には間違いなく貸金業登録番号が記載されています。融資の勧誘や宣伝、広告を行う際には貸金業法によって登録番号の表記が義務づけられているからです。コンセントのホームページのどこにもその登録番号がありません。これで正規の登録貸金業者気どりなのですから、お粗末そのものです。
当然、ホームページや迷惑ファックス内で代表取締役と案内のある平井 英伸など架空の人物でしたし、何より、正規登録会社で現在株式会社コンセントという貸金業者など存在しません。
今回のような闇金問題でもっとももったいないのは、もし正規業者に申し込んでいたなら本当は審査に通っていたかもしれないのに、軽い気持ちで違法業者を頼って人生を棒に振ることです。これは本当にもったいないと言わざるを得ません。本当にお金がご入り用であるのなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、5,000万円まで全国対応で即日融資可能なこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、現在盛大に新規貸付キャンペーンを展開しており、顧客獲得に力を入れています。さすが、たとえ決算が赤字だろうが税金未納があろうが融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある正真正銘の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のコンセントのように本当の住所すら不明の危険な無登録業者と比べて、果たしてどちらが融資実行力がありそうでしょうか。
あるいは、資金難の緊急時であれば、融資ではないので請求書(債権)さえあればほぼ確実に現金調達可能な最後の一手として、こちらは500万円までなら最短3時間で入金という異例のスピード入金を誇ります。審査は債権の事実確認のみなので、入金額が1,000万円までなら即日対応です。しかも、500万円までは来店不要で入金可能なので、地方の中小企業の方々からも重宝されている会社です。手数料は1.5%~と手数料負担も非常に軽く特筆すべきですが、それより何よりやはり入金スピードに強いです。世の中には即日入金に対応とPRしていても実際は何日か待たされる業者が多いなか、この業者は本物です。こちらは相見積もりをしておかないと、もったいないです。
最終的にどちらの会社をご利用になろうとも、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、自ら進んで危険な業者へと向かうなど人生の無駄遣いそのものです。まだ正規の融資会社から借りられる可能性が残されているのに、人生を台無しにさせられる危険な違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。
コンセントへ申し込むことで発生するキャンセル料詐欺被害に白ロム詐欺被害、押し貸し被害に口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、まともな登録会社からの借金であれば、時代とともに法制度が変わった場合、やがて想定外のまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その最たる例と言えるのが、過払い金でした。
正規の貸金業者を利用していた人たちは、もう利用を終えてから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が全部手元に返ってくることになりました。借金を多くしていた人であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のような大手消費者金融会社やアエルに栄光、NISグループに三和ファイナンス、丸和商事(ニコニコクレジット)などを倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。
その一方で、ヤミ金融業者に手を出していた人たちは、トイチやトニ、トサンなどのあり得ない暴利がゆえに本当は過払い金が人一倍たっぷり存在するのにたったの1円すら取り返すこともできず、この状況をただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ闇金が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは机上の権利に過ぎず、絵に描いた餅なのです。
住所すら堂々とでっち上げのデタラメな所在地で偽っているようなヤミ業者ですから、このコンセントのようにどんなに小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がわからないように海外サーバーを使っています。警察当局による摘発を恐れて、いつでも逃げおおせるように対策を講じているわけです。
また、違法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺(白ロム詐欺)で多重債務者に契約させて騙し取った多重債務者名義のトバシ携帯で行われますし、2、3日で凍結されてすぐ使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に困難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、よく考えることもなく違法業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです。
すでにコンセントからの何らかの被害に遭っているはいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。どれほどお金に困っていたとしても、とことん正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

