【ドリームライフ】【闇金融の口コミ評判】

ドリームライフはいつもの変わり映えのない闇金融です。このデザインもいい加減に見飽きてきましたが、無登録で勝手に貸金業を名乗っている危ないモグリ業者ですので、絶対に引っかからないようご注意願います。

今回この業者が詐称したホームページ上に記載してある住所は東京都品川区大崎1-6-3ですが、いつものように、この住所にドリームライフなど存在していませんでした。
また、貸金業者が融資の広告や勧誘をおこなうにあたって貸金業法で表記が義務づけられている登録番号がどこにもありませんし、何より、正規登録会社で現在ドリームライフという貸金業者など存在しません。
そもそも、ドリームライフのホームページを見ると一目で違法業者だとわかってしまいます。貸金業法が厳しく禁じている勧誘表現を堂々と使っているからです。「過去のトラブルは問いません!」「100%対応いたします!!」などは詐欺業者だけが愛用する表現なのです。100%対応など少し考えればおかしいことに気づくのですが、切羽詰まった融資困難者であれば引っかかるだろうという魂胆なのです。この手の審査甘い系の言い回しは詐欺サイトでしか使われない完全に違法な表現なので是非覚えておいてください。
貸金業法では「安易な借り入れを助長もしくは過度に強調する」表現での勧誘は固く禁じられているので、正規業者は厳格にルールを遵守しています。
最近はヤミ金融の口コミサイトと称して他の闇金にダメ出しをしつつ、結局は自分たちがやっている別の闇金を審査の甘い正規業者と偽って薦めるサイトがたくさん現れています。しかし、審査の甘い消費者金融などと表記して誘導している時点で、詐欺サイトだと自ら告白してしまっているも同然です。
「審査が甘い」やその類の表現は、「信用してはいけないサイトの目印」とも言えます。この先もし「審査が甘い」と表記して別の業者を薦めるホームページにアクセスしてしまったなら、すぐにそのホームページから立ち去るようにしてください。フィッシング詐欺より危ないホームページとなりますので。
闇金に関してもっとももったいないと思うのは、もし正規登録されてある会社へ申し込んでいたら本当は審査に通って借りられていたかもしれないのに、軽い気持ちで違法業者を頼って人生を棒に振ることです。これほどもったいないこともありません。お金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度の高い銀行ゆえに敷居も高いと勘違いされているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は年金以外には収入源がない年金受給者の方々でも来店不要でご利用可能な優れた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入10万円までなら返済は月々2,000円からでもOKです。いつ行方不明になるかもわからぬような怪しい業者と比べて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社は今のご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」に「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力に定評があります。
最終的にどこのどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。
さて、この嘘だらけの違法業者がドリームライフと名乗った理由ですが、これは正規業者に間違われることを期待した可能性も否定できません。
現在、正規登録会社で社名に「ドリーム」と名の付く会社がいくつか存在しているので、念のために正しい情報を記載しておきます。万が一にも混同することなどないよう、十分に注意してください。
・ドリーム
伊藤 哲生代表
宮城県知事(4)第02265号
日本貸金業協会会員第005142号
980-0013 宮城県仙台市青葉区花京院一丁目1番52号 朝日プラザ花京院503号
0227222633(022-722-2633)
・ドリーム信販
黄 城瑶代表
栃木県知事(7)第00936号
日本貸金業協会会員第002434号
321-0954 栃木県宇都宮市元今泉1丁目12番8号 メゾン・ド・エスト2-205号
0286328166(028-632-8166)
ドリームライフへ申し込むことによって生じる携帯電話買取詐欺被害に押し貸し被害、口座奪い取りなどの被害回避は言うまでもないですが、正規の登録会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、やがて思いもよらぬまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その最たる例と言えるのが、ご存じ過払い金です。
ちゃんとした正規金融を利用していた人たちは、もう利用して何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた利息が全部手元に返ってくることになりました。借金依存症であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士という大手サラ金をはじめ、栄光に丸和商事(ニコニコクレジット)、アエルに三和ファイナンスを倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。
その一方で、闇金融に手を出していた人たちは、違法金利のおかげで本当は過払い金がうなるほど存在するのに1円も取り返すこともできず、この状況をただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるというだけであって、絵に描いた餅に過ぎないのです。
住所すら偽っているようなヤミ業者ですから、このドリームライフのようにどんなに小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がわからないように海外サーバーを使っています。警察当局による捜査を恐れて、いつでも姿を消せるように対策を取っているわけです。また、非合法な取り立てや迷惑行為も含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で契約させた他人名義の携帯電話で行われますし、銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に困難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、安易に違法業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです。
すでにドリームライフの被害に遭っている方もいるかもしれませんが、今トラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、とことん最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

