危険ヤミ金やソフト闇金や電話番号一覧とその解決方法です。口コミ情報をご確認の上、正しい対処法・解決策を取りましょう。

【ジャスコ】0342433155【ヤミ金融の口コミ評判】0343292577

 株式会社ジャスコ(JUSCO)は小一時間に8通も同じ迷惑ファックスを送りつけてくるうえに、申し込むと「審査に通過しました。つきましては、融資の実行にあたって前払い金として供託金、保証金が必要になります」などと典型的な融資保証金詐欺を披露してくれる、いつもの闇金融です。使い捨てサイトをやみくもに量産しているだけで、もちろん法人登記などされていないただの自称株式会社にすぎません。勝手に貸金業を名乗っているだけの危険なモグリ業者ですので、絶対に騙されないように気をつけてください。

お粗末なホームページ

 今回この業者がホームページ上に表記してある所在地は〒106-0032 東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズクロスポイントですが、いつもの通り、この住所にジャスコなど存在していませんでした。

 また、正規の登録貸金業者であるなら、ホームページ上には間違いなく貸金業登録番号の表記があります。融資の宣伝や広告、勧誘を行う際には貸金業法によって登録番号の表記が義務づけられているからです。ジャスコのホームページ上にはその登録番号が記載されていません。お粗末そのものです。

 何より、正規登録会社で現在株式会社ジャスコという貸金業者など存在しません。当然、代表取締役とされる「日高 侑治」なる人物など実在しませんし、取締役常務執行役員や代表取締役常務執行役員の「野村 順」や「太田 聡」も架空の人物となります。

 問い合わせ先として電話番号「0343292577(03-4329-2577)」やFAX番号「0342433155(03-4243-3155)」の案内がありますが、危険ですので絶対に連絡を取らないように気をつけてください。

正規の会社は真剣に検討しましたか

 闇金についてもっとももったいないのは、もし正規の会社に申し込んでいたなら本当は審査に通って借りられていたかもしれないのに、深く考えもせず闇金に手を出したがために人生を台無しにすることです。これは実にもったいないことです。お金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。

 たとえば、5,000万円まで全国対応で即日融資OKなこちらのビジネスローンは来店不要で無担保ですし、現在盛大に新規貸付キャンペーンを繰り広げており、顧客獲得に力を入れています。さすが、たとえ決算が赤字だろうが税金未納があろうが融資OKなだけのことはあります。私だったら迷うことなくこちらを選びます。もちろん、こちらの会社は金融庁に正規登録されてある本物の登録貸金業者ですし、来店不要で無担保とはいえ、事業用ローンとなるので総量規制の対象外として現在のお借入残高に影響を受けない融資となります。今回のジャスコのように本当の所在地すら不明の危険な無登録業者と比べて、果たしてどちらが融資実行力がありそうでしょうか。

 あるいは、資金難で緊急時なら、融資ではないため請求書(債権)さえあればほぼ確実に現金調達可能な最後の駆け込み寺として、こちらは500万円までなら最短3時間で入金という異例のスピード入金を誇ります。審査は債権の事実確認のみなので、入金額が1,000万円までなら即日対応です。しかも、500万円までは来店不要で入金まで実行してもらえるので、地方にお住まいの事業主の方々からも重宝されている企業です。手数料は1.5%~と非常に良心的な手数料率も特筆すべきですが、それより何よりやはりスピード対応に強いです。世の中には即日入金とPRしていても実際は何日か待たされる業者が多いなか、この業者は本物です。こちらは相見積もりをしておかないと、もったいないです。

 最終的にどこのどのような会社をご利用になるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。これだけ可能性があるのに、みすみす違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いです。

なぜヤミ金は利用しては駄目なのか

 ジャスコへ申し込むことで生じる白ロム詐欺被害に押し貸し被害、口座奪い取りその他の被害回避は言うまでもないですが、国に正規登録のある会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変更した場合、ゆくゆくは予想だにしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型的とも言える例が、過払い金です。

 正規の金融会社から借金をしていた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が手元に返ってくることになりました。借金を多くしていた人であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?


武富士という大手消費者金融会社や栄光に三和ファイナンス、NISグループにアエルを倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです

 その一方で、闇金業者に手を出していた人たちは、そもそもの違法金利のせいで本当は過払い金が人一倍たっぷり存在するのにただの1円すら取り返すこともできず、この状況をただ指をくわえて眺めるだけで終わりました皆さんはどちらの側にいたいでしょうか

 もちろん、たとえ闇金が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただの机上の権利であって、絵に描いた餅に過ぎないのです。

 住所すら堂々と偽っているようなヤミ業者ですから、このジャスコのようにどんなに小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がわからないように海外サーバーを使っています警察当局による摘発を恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を取っているわけです

 また、非合法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺で契約させた他人名義のトバシ携帯で行われますし、すぐ凍結されることになる使い捨ての銀行口座も当然に多重債務者名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に困難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。

 つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、深く考えずに違法な業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです

無登録業者に手を出してはいけません

 すでにジャスコの被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今はトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。どれほどお金に困っていたとしても、最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです