【オリーブ】0120916749【闇金の評判・口コミ】08080863181
株式会社オリーブ(0120-916-749 / 080-8086-3181)はいつもの闇金で、頼んでもないのに融資案内ハガキを何度も送りつけてくるうえに、融資を申し込んでも「本融資を実行するためには、分割契約で携帯電話を新しく購入し、CICの個人信用情報を更新して回復させる必要があります」などとiPhoneばかり指定して分割契約で購入させて奪い取ろうとするような、マニュアル通りの特殊詐欺業者でもあります。貸金業者に成りすましているだけで、もちろん株式会社組織ではありません。そもそも、国に登録のないモグリの危険業者なので、この手の輩に引っかかって被害に遭わないよう気をつけてください。
今回この業者がその迷惑郵便物の中で詐称した登録番号は千葉県知事(3)第01393号ですが、いつもと変わらず、千葉県知事(3)第01393号などはこの世に存在しない登録番号でした。騙されないでください。
また、ハガキ内で記載されてある所在地は千葉県船橋市本町5-6-1 船橋総合ビル2Fですが、やはりいつも通り、この住所にオリーブなど存在していませんでした。
何より、正規登録会社で現在株式会社オリーブという貸金業者など存在しません。当然、「内藤」と称する担当者なども実在しません。危険ですので、この詐欺業者が愛用する電話番号「0120916749(0120-916-749)」「08080863181(080-8086-3181)」へは絶対に個人情報を送信してしまわないようにしてください。そして、この先この業者は「株式会社オリーブ」以外にも色んな業者名や個人名を名乗ってくる可能性があるので、念のためにこの電話番号「08080863181(080-8086-3181)」「0120916749(0120-916-749)」そのものを着信拒否リストに入れておかれることをお薦めいたします。
このようなヤミ金問題で本当にもったいないと感じるのは、仮に正規の会社に申し込んでいたなら本当は審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに、軽い気持ちでヤミ金融を頼って人生を台無しにすることです。これは本当にもったいないことです。本当にお金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度の高い銀行ゆえに敷居が高いと誤解を受けているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は年金以外に収入がない年金受給者の方々でも来店不要でご利用いただける非常にできが良い商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入10万円以下なら月々2,000円の返済でもOKです。いつでも逃亡できる怪しい業者と一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「最短18分でご融資可能」や「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力に定評があります。
最終的にどこのどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。まだ本物の融資会社から借りられる可能性が残っているのに、みすみす違法業者へと向かうのは人生の無駄遣いとしか言えません。まだ正規業者から借りられる可能性が残されているのに、人生を滅茶苦茶にさせられるトラブルに巻き込まれる違法業者のほうばかり向いているなど、優先順位を見失っているとしか思えません。どうぞ人生は大切になさってください。
さて、この嘘だらけの違法業者がオリーブと名乗った理由ですが、これは正規業者に間違われることを期待したのかもしれません。
現在、正規登録会社で社名に「オリーブ」あるいは「オリーヴ」と名の付く「オリーヴファイナンス」という会社が一社だけ大阪に存在しています。もちろん、このオリーヴファイナンスはれっきとした本物の貸金業者であり、今回の違法業者とは一切関係がありませんので、万が一にも混同することなどないようご注意願います。
・株式会社オリーヴファイナンス
松野 信子(マツノ ノブコ)代表
大阪府知事(6)第11546号
日本貸金業協会会員第000935号
530-0012 大阪府大阪市北区芝田2丁目2番13号 日生ビル東館4F
0120173276(0120-173-276)
0662715572(06-6271-5572)
0663596000(06-6359-6000)
オリーブへ申し込むことによるキャンセル料強要被害に口座奪い取り被害、そして口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、正規金融からの借入であれば、時代とともに法改正があった場合、ゆくゆくは予想だにしていなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その最たる例とも言えるのが、過払い金でした。
正規金融からお金を借りていた人たちは、もう借金をしていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた分がすべて手元に返ってくることになりました。多重債務者であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士という大手消費者金融会社や栄光に三和ファイナンス、NISグループにアエルを倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。一人でトータル1,000万円以上の過払い金を取り戻せたケースもあったくらいです。
その一方で、ヤミ金に手を出してしまっていた人たちは、そもそもトイチやトサンなどその暴利がゆえに本当は過払い金が人一倍たっぷり存在するのにたった1円も取り返すこともできず、この多額の返金ラッシュをただ指をくわえて眺めるだけで終わってしまいました。この差は非常に大きいです。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法な融資業者が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それは机上の権利が存在するだけであって、絵に描いた餅なのです。
住所すら堂々とデタラメな所在地をでっち上げ偽っているようなヤミ業者ですから、このオリーブのようにどんなにしつこく迷惑ハガキを送りつけていようとも、身元がそう簡単に突き止められないようにしています。警察当局に逮捕されることを恐れて、いつでも逃げおおせるように対策を講じているわけです。
非合法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は携帯電話買取詐欺(白ロム詐欺)で多重債務者に契約させて騙し取った多重債務者名義のトバシ携帯で行われますし、数日で凍結されることになる使い捨ての銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは極めて可能性が低いと言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、深く考えることもなく違法な業者へと流れた人たちは、ただただもったいない人生になってしまっているということです。
すでにオリーブに引っかかって被害に遭っている方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ今の時点ではトラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔することになります。断言します。どんなにお金に困っていたとしても、最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように感じるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

