【オーパス】【ヤミ金の口コミ評判】

株式会社オーパスはいつもの成りすまし闇金です。使い捨てデザインのサイトを考えなしに量産しているだけで、もちろん株式会社組織でもありません。貸金業者として法律で義務づけられている登録すらしていない危険な違法業者であり、正規業者の名前を騙って成りすましをしているので、絶対に引っかからないようご注意願います。

今回この業者がホームページ上で詐称している登録番号は(6)第24189号ですが、そもそも関東財務局か都道府県登録かすら不明なこのような表記自体が違法業者であることを自ら告白しているも同然となります。もっとも、どちらの管轄であろうと24189という番号自体がこの世に存在しない架空の数字となりますので、騙されないように気をつけてください。
そもそも、オーパスのホームページを見ると一目で違法な業者だとわかってしまいます。貸金業法が厳しく禁じている勧誘表現を平然と使っているからです。「他社お断りでも全然大丈夫OK」などは言うに及ばず、「審査&担保&保証人一切必要無しでご融資」にいたっては「手を挙げた人にお金を片っ端からばらまきます」と同義です。いかに異常な表現であるかがおわかりいただけるはずです。これらは詐欺業者ばかりが使う言い回しであり、この手の審査甘い系の言い回しは詐欺サイトでしか使われない完全に違法な表現なので是非覚えておいてください。
貸金業法では「安易な借り入れを助長もしくは過度に強調する」表現での勧誘は固く禁じられているので、正規業者は厳格にルールを遵守しています。
最近はヤミ金業者の口コミサイトと称して他の闇金にダメ出しをしつつ、結局は自分たちがやっている別の闇金を審査の甘い正規業者と偽って薦めるサイトがたくさん現れています。しかし、審査の甘い消費者金融と表記して薦めている時点で、自ら詐欺サイトだと告白してしまっているのです。
「審査が甘い」やその類の表現は、「信用してはいけないサイトの目印」とも言えます。この先もし「審査が甘い」と表記して別の業者を薦めるホームページにアクセスしてしまったなら、すぐにそのホームページから立ち去るようにしてください。ウイルス感染サイトより危険なホームページとなりますので。
闇金融問題でもっとももったいないのは、もし正規業者に申し込んでいたら本当は審査に通っていたかもしれないのに、軽い気持ちで違法業者を頼って人生を棒に振ることです。これは非常にもったいないと言わざるを得ません。お金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度の高い金融機関ゆえに敷居が高いと誤解を受けているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は年金以外には収入源がない年金受給者の方々でも来店不要でご利用いただける強力な商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入10万円以下なら月々2,000円の返済でもOKです。いつ逃亡するかもわからない怪しい業者と比べてさて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社は今のご時世に「最短18分でご融資可能」や「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力に定評があります。
最終的にどのような会社からお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。
さて、この嘘だらけの違法業者がオーパスと名乗った理由ですが、これは先述の通り、正規業者に間違われることを期待してのことです。
現在、正規登録会社で全く同名の会社が一社だけ存在しているので、念のために正しい情報を記載しておきます。下記はれっきとした正規の融資会社であり、成りすましの被害企業でもありますので、万が一にも混同することなどないよう、ご注意ください。
・株式会社オーパス
今野 弘昭代表
東京都知事(6)第24198号
日本貸金業協会会員第003388号
105-0003 東京都港区西新橋2-13-10 第2フレンドビル3階
0335017570(03-3501-7570)
0335017577(03-3501-7577)
オーパスへの申し込みで生じるキャッシュカード奪い取り被害、携帯電話買取詐欺被害に押し貸しなどの被害回避は言うまでもないですが、まともな登録会社からの借金であれば、時代とともに法制度が変更した場合、ゆくゆくは思いもかけなかったまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その代表例と言えるのが、過払い金です。
正規業者から借金をしていた人たちは、もう利用して何年も経つのに過払い金が法的に認められ、払い過ぎていた利息が全部手元に返ってくることになりました。借金漬けであればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?

武富士のような大手消費者金融会社や三和ファイナンスにニコニコクレジット(丸和商事)、NISグループに最近であれば栄光を倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。
その一方で、ヤミ金融業者に手を出していた人たちは、そもそも10日で1割や2割などの暴利がゆえに本当は過払い金はたっぷり存在するのにただの1円も取り返すこともできず、この状況をただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法な業者が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利があるだけで、絵に描いた餅なのです。
登録番号すら平然と架空表記で偽っているようなヤミ業者ですから、このオーパスのようにどんなに小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がわからないように海外のサーバーを使っています。警察当局による摘発を恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を講じているわけです。
また、違法な取り立てや嫌がらせなども含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金を借りたがっている多重債務者から騙し取った携帯電話なのです。もちろん、銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に困難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、軽い気持ちで違法業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです。
すでにオーパスの被害に遭っている方もいるかもしれませんが、今トラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。いくらお金に困っていたとしても、最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

