【グリーン】【ヤミ金の評判・口コミ】

グリーンはいつもの闇金です。無登録のモグリ業者ですので、引っかからないようにしてください。

今回この業者がホームページ上で表記している住所は東京都新宿区西新宿17-9ですが、いつも通り、これは架空の住所となります。西新宿に17-9という番地は存在しません。
また、融資の勧誘・広告の際に貸金業法で表記が義務づけられている登録番号がありませんし、連絡先が無料のメールアドレス「yyyqqq670@gmail.com」となっているのも論外です。
そもそも、グリーンのホームページを見ると一目で違法な業者だとわかってしまいます。貸金業法によって厳に禁じられている勧誘表現が普通に使われているからです。審査甘い系の言い回しは詐欺サイトでしか使われない完全に違法な表現なので是非覚えておいてください。
貸金業法では「安易な借り入れを助長もしくは過度に強調する」表現での勧誘は固く禁じられているので、正規業者は厳格にルールを遵守しています。
最近は違法業者の口コミサイトと称して他の違法業者にダメ出しをしつつ、結局は自分たちがやっている別の闇金を審査の甘い正規業者と偽って薦めるサイトが実にたくさん現れています。しかし、審査の甘い消費者金融と表記して誘導している時点で、自ら詐欺サイトだと告白してしまっているのです。この先もし「審査が甘い」と表記して別の業者を薦めるホームページにアクセスしてしまったなら、すぐにそのホームページから立ち去るようにしてください。フィッシング詐欺より危ないホームページとなりますので。
闇金問題でもっとももったいないのは、もし正規登録されてある会社へ申し込んでいたら本当は審査に通って借りられていたかもしれないのに、深く考えもせず闇金に手を出したがために人生を台無しにすることです。これは実にもったいないことです。お金が入り用であるなら、やはり正規の会社を頼るに限ります。
たとえば、知名度の高い銀行のために敷居が高いと誤解されているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は年金しか収入源がない年金受給者の方々でも来店不要でご利用可能なとてもよくできた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入10万円以下なら月々2,000円の返済でもOKです。いつ行方不明になるかもわからないような怪しい業者と一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。
最終的にどちらでお金を借りることになるとしても、必ず正規の会社だけを頼るようにしてください。
さて、この嘘だらけの違法業者がグリーンと名乗った理由ですが、これは正規業者に間違われることを期待したのかもしれません。
現在、正規登録会社で社名に「グリーン」と名が付き且つ、今回のヤミ金に狙われたらしき会社がいくつか存在しているので、念のために正しい情報を記載しておきます。くれぐれも間違えないようにしてください。
・キャッシンググリーン
京都府知事(3)第03398号
615-0014 京都府京都市右京区西院巽町7番地 山崎ビル3F
0753213388(075-321-3388)
0758228800(075-822-8800)
・株式会社グリーン
山本 孝司代表
兵庫県阪神北県民局長(4)第26078号
日本貸金業協会会員第002608号
666-0016 兵庫県川西市中央町3番7号 兵庫ビル3F
0727584300(072-758-4300)
0727586477(072-758-6477)
グリーンによる携帯電話買取詐欺にキャッシュカード奪い取り、口座凍結などの被害回避は言うまでもないですが、正規金融会社からの借金であれば、時代とともに法制度が変わった場合、まとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあります。その典型例と言えるのが、過払い金です。
正規登録業者からお金を借りていた人たちは、もう完済してから何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が全部手元に返ってくることになりました。借金癖があった人ほど、より多くのお金が戻ってきています。どれほど取り返したと思いますか?

武富士のような大手消費者金融会社を倒産に追い込むほど、皆が一斉に取り戻せたのです。
その一方で、闇金に手を出していた人たちは、本当は過払い金はたっぷり存在するのに取り返すこともできず、この状況をただ指をくわえて眺めるだけで終わりました。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手であっても、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利が存在するというだけであって、絵に描いた餅なのです。
住所すら偽っているようなヤミ業者ですから、このグリーンのようにどんなに小綺麗にホームページを整えていたとしても、身元がわからないように海外サーバーを使っています。いつでも逃亡できるようにしているわけです。また、連絡手段も携帯電話買取詐欺で契約させた他人名義の携帯電話ですし、銀行口座も当然に他人名義です。このような相手に対し、何年も経ってからその所在を突き止めるのは非常に困難と言えます。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟を起こせても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試すことも申し込むこともせず、安易に違法業者へと流れた人たちは、どこまでも人生を損してしまっているということです。
すでにグリーンの被害に遭っている方もいるかもしれませんが、今トラブルになっていなくとも、このような怪しい業者に手を出すと必ず将来的に後悔します。断言します。いくらお金に困っていたとしても、最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りのように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をしないで済む選択肢なのです。

