Banking-g.com

【0362620552のほっと保証を何とかしたい方へ】口コミと対処法

 「0362620552(03-6262-0552)」は賃貸の保証会社「ほっと保証株式会社(東村健司代表)」の電話番号となります。以下、最新の口コミと対処方法です。

「0362620552」についての口コミを確認してみる

 この電話番号「0362620552」について投稿されている各種口コミを確認してみると、

・「滞納家賃を早く払っていただけませんかという督促の電話でした
・「不払い家賃の回収代行業のようでした
・「未払い家賃の集金会社

という家賃に関する投稿が目につきます。

 今回の着信理由についても、支払日を忘れていた方への確認電話だったかもしれませんし、あるいは申し込みに対してのほっと保証からの何かしらのレスポンスだったかもしれませんが、ともかく「家賃についての電話」で間違いありません。

「0362620552」からの電話への対処方法

 もしほっと保証からの着信が家賃に関する確認電話であり、今はとっさにお金を準備できないという状況にあるなら、ひとまず

給料日は〇〇日なので、それまで待っていただけないでしょうか?

給料日まで猶予してもらうというのも一つの手段でしょう。

 この手の家賃滞納問題についてもっとももったいないと思うのは、ほんのわずかでも工夫をすれば強制退去を回避できたのに、連絡を無視し続けたり着信ブロックした結果、家や部屋から強制的に退去させられたり保証人にまでうっとうしい取り立てで迷惑をかけて人生を台無しにすることです。これほどもったいないことはないです。

保証人に対してこのようなもめごとの持ち込みは真剣に回避すべきことです

 どう間違えようと、「0362620552」からの電話をブロックしてはいけません。そんなことをすると、契約書にある通り立ち退きさせられたり、契約時の職場の方々に嫌らしい督促で迷惑をかけられても文句を言えなくなってしまいます。今の生活を失いたくないならば、やはり事情を話してお金を工面するに限ります。

給料日まで待ってくれない場合の一つの対処方法

 もしほっと保証が給料日まで家賃を待ってくれない場合なら、たとえば家賃未払いの方にひそかに支持されている、こちらのような最大で一か月も利息が発生しない金利も手数料負担もゼロのカードローンサービスをうまく使いこなすのも、一つの賢明な対処法と言えます。この老舗ローンはこのご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」や「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力には定評があります。家賃くらいの金額ならローン会社にとっては小口で少額ですし、最短で即日融資なので、お急ぎの方でも安心なのです。

 手数料どころか金利までも負担ゼロなので、家賃を一時的に滞納してしまった方のためにあるような商品とも言えますし、利用した分だけを給料日に返済してすぐチャラにできるのに、それすらせずにみすみす部屋や家を追い出されてしまうのは、非常にもったいない話です。何より、自分だけでなく職場の方々にまで腹立たしい取り立てで迷惑をかけてしまう事態を防ぐことができます。

 繰り返しになりますが、「0362620552」からの着信について絶対にやってはいけないのは、連絡を無視し続けることです。

家賃についての公的補助を検討してみましょう

 コロナ禍でもう家賃を支払えなくなった、あるいは支払えなくなりそうな場合、入金されるまで時間は少々かかってしまいますが、いくつかの公的な補助が存在してます。

 まず、事業主の方であるなら、新型コロナ対策で「家賃支援給付金」という家賃補助がすでに始まっていますので、この制度は存分に活用してください。これは事業主に限られた補助であって残念ながらまだ一般個人の方はご利用いただけません。

 ただ、個人の方を対象とした家賃補助としては、「住居確保給付金」という制度があります。こちらは世帯収入額の基準はありますが、家賃滞納がない状態でも利用可能ですので、まだ延滞はしていないけれども切羽詰まっている方は是非ご検討ください。

カードローン申し込みのワンポイントアドバイス

 ちなみに、これはどのようなカードローンや融資にもあてはまることですが、希望する融資額が高くなるほど、求められる返済能力も高くなりますので、当然ながらそれだけ審査も厳しくなります

希望額500万円と希望額10万円とでは審査ハードルはまったく異なってきます

 つまり、カードローンの最大融資額がたとえ500万円や800万円あるからといって、実際にそんなに必要なわけもないのに「では500万円借りてみようかな」などと無駄に大きい金額で申し込んでしまうと、それだけ審査に通らなくなるだけです。家賃くらいであれば本来かなり少額であるのに、それを見失って100万円や200万円などと希望すると、通る審査も通らなくなるだけです。

 どこでどのようなお申込みをされるにせよ、本当に必要な金額だけを希望するようにしてください。金額は少なければ少ないほど審査に通りやすくなるのは言うまでもありません。まずは審査に通ることが最優先です。
 0362620552からの電話に対して最終的にどのような対応をなさるにせよ、一人でも多くの方が問題なくお金を工面できることを、心より願っております。

借金があるので目先の家賃をしのいでも解決できない場合

 ちなみにですが、家賃以外に原因がある場合は、根本的な見直しを検討してみてください。

 たとえば、

・すでに借金があってその返済負担が重すぎる
・たとえ一時的に家賃を用意できても、借金の負担が重くて先の見通しが立たない

という方は、その借金の負担のほうこそどうにかすべきでしょう。長い目で人生を考えるなら、絶対にそのほうが良いです。

 たとえば、もし私が家賃を滞納していてさらに借金があり、家賃だけでなく借金のほうの返済すらも遅れてしまうくらい毎日のやりくりが厳しく、さらにこの先いつ収入が増えるかの見込みがないのがわかりきっているのであれば、収入を増やすのではなくて借金のほうを減らす借金減額」で処理します。

 もっとも、借金減額というのは減額したい借金の大きさに合わせて異なる救済策が用意されていますが、それでも私だったら自己破産からまず考え、そして個人再生や任意整理なども選択肢に入れてリセットします。正直このリセットすることのデメリットなんてそう大したことないですし、実際に私の周囲では借金リセットしたおかげで早々に復活できている知り合いが何人もいるのでなおのこと、リセットは早ければ早いほうが良いのだと実感しています。

 インターネット広告で見たことある方もいると思いますが、たとえば、「国が認める救済策」だとか「勤務先や家族に知られることなく合法的に借金をゼロにする方法」、あるいは「年間7万人以上もの方が選んでいる借金の救済制度」という売り文句があります。あれらはつまりは、自己破産や個人再生、任意整理を提案する広告で、収入が上がる見込みがまったくなく時間が経てども返済負担が変わりなしの生活困窮者に向けられています。家賃の支払いや借金返済すら難しくなった生活困窮者に対する提案としては、きわめて合理的ではあります。

 お金を貸してくれた会社には申し訳ないですが、給料が上がる見通しも立たず返済のことばかりを考える日々というのは、本当に不健康で不健全そのものです。私が同じ立場だったならさっさとリセットしてすっきりやり直します。

返済先に闇金・後払い・先払いが含まれる方

 ちなみに、家賃の支払いができなくさらに借金がある方で、その借金に銀行カードローンだとか正規の消費者金融だけでなく、違法金融や後払い・先払いまで含まれている方は、消費者金融や銀行カードローンよりも先にまず、ヤミ金融・後払い・先払いのほうを片付けましょう。

 なぜなら、闇金融・後払い・先払いの返済負担は、年利換算すると大体2,000パーセントから5,000パーセントくらいが相場となります。一方で、銀行カードローンや消費者金融の負担などは、どれだけ最大の利息で借りたとしても、法規制がありますので年利18パーセント程度です。この違いはとんでもなく大きいです。冷静に考えれば、2,000パーセントや5,000パーセントという返済に付き合っている限り、家賃の支払いも含めて生活の苦しさが改善されるわけないんですよ。家賃を支払えなくなるのも当たり前なんです。まずは異次元の負担となっている闇金・後払い・先払いと手を切ってください。そうしないと何も始まりません。何事も優先順位があります。

 そしてこれら異次元の高負担と手を切ってもらえる専門家選びでも、注意が必要です。たとえば、ホームページ上では自信満々に「ヤミ金対応!」と謳っている司法書士でも、いざ頼んでみると結局はただその司法書士が用意した文章をコピペして自分で業者に送るだけだったり、しかも送った後からその業者からの嫌がらせ電話が職場や家に鳴り響き、さらに送らないって言ってたはずの郵送物を事前連絡もなくいきなり家に送ってきたりと、外れ司法書士も実に多いのです。

 少なくとも私の知る限り、ヤミ金や先払い買取・後払い現金化業者への対応について間違いのない専門家はこちらの司法書士で、早ければ今から30分後には取り立ても返済も停止させて和解で手打ちさせるくらいの腕を持っています。

ほっと保証の対応に問題があると感じる場合の対処法

 ほっと保証は国土交通省の家賃債務保証業者に「国土交通大臣(1)第94号」で正規登録されてある業者なので、もし未払い家賃の督促方法個人情報の流用等に問題があると思えるなら、こちらの国土交通省の公式ページから通報することで、国土交通省による業務改善の指導へと結びつきます。そして、その通報内容が著しく酷いようだと、何らかの登録取り消し処分となります。

 この家賃債務保証業者の登録制度は義務ではなく任意ですが、まともな保証会社であればまちがいなく登録されていますので、登録が取り消されるというのは家賃保証会社にとって大きな不名誉となります。取り消された瞬間、株価も落ちることでしょう。登録が取り消されるというのは、貸金業界でたとえるなら「おたくは明日からヤミ金融みたいなもんですよ」と宣告されるも同然ですから、真剣に改善してくれるでしょう。

 なお、国土交通省への通報にあたっては、以下の3点をおさえてください。

通報時の3つのポイント1. できるだけ具体的に状況を書く
2. 「著しい損害」という言葉を使って言及する
3. 必ず返信をもらえる「問い合わせ」で通報する

 まず、問題のある対応を受けた日時や電話番号など、具体的であればあるほど効果的です。日時など不明で不明瞭な通報など、まともに相手にされません。入力欄の1,000文字に収まるように、具体的に記入してください。

 2点目ですが、国による指導がなされるか否かの基準の一つとして、

「賃貸住宅の賃借人その他の者に著しい損害を与え、又は与えるおそれがあると認められる違反行為」

との規定があります。今回のほっと保証からの対応によってもし生活に支障が出ている、あるいは生じるおそれがある場合には、問い合わせ入力欄で明確に

・「生活に著しい損害が生じている」
・「日常生活に著しい損害が生じる可能性がある」

という類の文言を入れてください。もちろん、具体的にどのように著しい損害なのかを明記できればなお良いです。

 そして3点目ですが、通報フォームの「お問い合わせ区分」は、「問い合わせ」を選んでください。国土交通省からの回答がない「意見」や「苦情」、「その他」ではなく、回答が得られる「問い合わせ」です。

 「問い合わせ」を選び、「連絡先」を「E-Mailアドレス」だけにすることで、国からの正式な回答を手元に文面として残すことができます。

 もっとも、最近の電話機はほとんど標準で録音機能が備わっていますから、録音機能がある方は電話での回答を選択するのも良いでしょう。

0362620552の体験談について

 電話番号「0362620552」の口コミ体験談をお待ちしております。

 「ちゃんと家賃を振り込んでるのに取り立てをしてくる」や「昭和のヤクザのように一方的で頭が悪い話し方」などの体験談はもちろんのこと、「いきなり身に覚えのないSMSを送ってきた」などの取引ではない体験談でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を共有させてください。