【07010078706のオリコの取り立てをどうにかしたい方へ】口コミ評判
「07010078706(070-1007-8706)」は家賃の債務保証会社である「株式会社オリコフォレントインシュア(中林美雄代表)」の電話番号となります。以下、最新の口コミと対処方法です。
「07010078706」に関する口コミを確認してみる
この電話番号「07010078706」について投稿されている各種口コミを確認していると、
・「滞納家賃の回収を代行する業者オリコでした。督促電話です」
・「不払い家賃の集金を代行するサービス」
・「家賃を早く払ってくださいという電話です」
との家賃についての投稿が目につきます。
今回の着信理由としても、家賃の引き落とし確認や取り立て電話かもしれませんし、あるいは申し込みに対してのオリコフォレントインシュアからの何かしらの返答だったかもしれませんが、いずれにせよ「家賃がらみの電話」でまず間違いありません。
「07010078706」からの電話にどう対処すれば良いか
もしオリコフォレントインシュアからの着信が家賃に関する確認電話であり、今日や明日ではお金を用立てることができない状況にあるなら、まずは
「給料日は〇〇日なので、それまでお待ちいただけないでしょうか?」
と給料日の支払いを約束して待ってもらうのも良いでしょう。
この手の家賃滞納問題で非常にもったいないと感じるのは、ほんのわずかでも工夫をすれば強制退去しなくて済んだのに、連絡を無視したり着信ブロックした結果、部屋からの立ち退きを強制されたり勤務先の方々にまでうっとうしい督促で迷惑をかけて一生を台無しにすることです。これは大変もったいないことです。
どう間違えようと、「07010078706」を着信ブロックしてはいけません。そんなことをすると、契約書の通りに立ち退きさせられたり、契約時の職場の方々に嫌らしい督促で迷惑をかけられても文句を言えなくなってしまいます。今の生活を失いたくないならば、やはり連絡を取ってお金を用意するに限ります。
給料日まで待ってくれない場合の一つの対処法
もしオリコフォレントインシュアが給料日まで待ってくれない状況であるなら、たとえば家賃未払いの方からひそかに支持を集めている、こちらのように最大一か月も利息が発生しない金利も手数料負担もゼロのカードローンサービスをうまく使いこなすのも、一つの賢明な手段と言えます。この老舗ローンはこのご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」に「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。家賃くらいの金額なら融資会社にすれば少額も少額ですし、最短で即日融資なので、お急ぎの方も安心なのです。
手数料も金利すらも負担ゼロなので、家賃が一時的に間に合わない方のためにあるような商品とも言えますし、利用した分だけを給料日に返してすぐチャラにできるのに、それすらせずにみすみす部屋から追い出されてしまうのは、絶対にもったいない話です。何より、自分だけでなく緊急連絡先になってもらった方にまで腹立たしい取り立てで迷惑をかけるような事態を防ぐことができます。
繰り返しになりますが、「07010078706」からの着信に対してもっとも駄目な対処方法は、連絡を無視し続けることです。
家賃についての公的補助を活用しよう!
新型コロナの影響でもう家賃を支払えなくなった、あるいは支払えなくなりそうな場合、入金まで時間は少しかかりますが、いくつかの公的な補助が存在しています。
まず、法人の方や個人事業主の方については、新型コロナ対策で「家賃支援給付金」という家賃補助がもう始まっていますので、この制度は存分に活用してください。これは事業主に限られた補助であって残念ながらまだ一般個人の方はご利用いただけません。
ただ、一般個人の方に対する家賃補助としては、「住居確保給付金」という制度があります。こちらは世帯収入額の基準こそありますが、家賃滞納がない状態でも利用可能ですので、延滞はまだしていないけれども切羽詰まっている方は是非ご検討ください。
カードローンのワンポイントアドバイス
ちなみに、これはどのようなカードローンや融資にも言えることですが、希望する金額が高くなれば高くなるほど、要求される弁済能力も高くなりますので、当然それだけ審査も厳しくなる一方です。
つまり、カードローンの最大融資額がたとえ500万円や800万円あるからといっても、それほど必要なわけでもないのに「よし、500万円かりよう!」などと無駄に大きい金額で申し込んでしまうと、それだけ審査に通りづらくなるだけです。家賃程度であれば本来かなり少額であるのに、それを見失って100万円や200万円などと希望すると、通る審査も通らなくなるだけです。
どこでどのようなお申込みをされるにせよ、本当に必要な金額だけを希望するようにしてください。金額は少なければ少ないほど審査に通りやすくなるのは言うまでもありません。まずは審査に通ることが最優先です。
07010078706からの電話に対して最終的にどのような対応をなさるにせよ、一人でも多くの方が問題なくお金を工面できることを、心より願っております。
借金のせいで目先の家賃をしのいでも解決できない場合
ちなみにですが、家賃以外に原因がある場合は、根本的な見直しを検討してみてください。
たとえば、
・すでに借金があってその返済負担が重すぎる
・たとえ一時的に家賃が用意できても、借金の負担が重すぎて先の見通しが立たない
という場合には、その返済負担のほうこそどうにかすべきでしょう。長い目で人生を考えるなら、絶対にそのほうが良いです。
たとえば、もし私が家賃の滞納をしてさらに借金があり、家賃だけでなく借金のほうの返済まで遅れてしまうくらいに毎日のやりくりが厳しく、さらにこの先いつ収入が増えるかの見込みがないのがわかりきっているのであれば、収入を増やすのではなくて借金のほうを減らす「借金減額」で処理します。
もっとも、借金減額というのは減額したい借金の大きさに応じて異なる解決策が用意されていますが、それでも私だったら自己破産からまず考え、そして個人再生や任意整理なども選択肢に入れてリセットします。正直このリセットすることによるデメリットなんてそう大したことないですし、実際に私の周囲では借金リセットしたおかげで早々に復活できている知り合いが何人かいるのでなおのこと、リセットは早ければ早いほうが良いのだと実感しています。
インターネット広告で見たことある方もいると思いますが、たとえば、「国が認めた救済策」だとか「職場や家族に知られずに合法的に借金をゼロにする方法」、あるいは「年間7万人を超える人々が利用している借金の救済制度」という売り文句があります。あれらはつまりは、自己破産や任意整理、個人再生を提案する広告で、所得が上がる見込みがまるでなく時間が経とうが返済負担は変わりなしの生活困窮者に向けられています。家賃の支払いや借金返済すら難しい生活困窮者に対する提案としては、きわめて合理的ではあります。
お金を貸してくれた会社には悪いですが、収入が上がる見通しも立たず返済のことばかり考える日々というのは、本当に不健全で不健康そのものです。私が同じ立場だったならさっさとリセットしてすっきりやり直します。
返済先にヤミ金や後払い・先払いが含まれる方
ちなみに、家賃の支払いが難しくさらに借金もある方で、その借金に銀行カードローンだとか正規の消費者金融だけでなく、違法金融・後払い・先払いまで含まれている方は、消費者金融や銀行カードローンよりも先にまず、闇金融や後払い・先払いのほうを片付けましょう。
なぜなら、闇金・後払い・先払いの返済負担は、年利換算すると大体2,000パーセントから5,000パーセントくらいが相場となります。一方で、消費者金融や銀行カードローンの負担などは、どれだけ最大の利息で借りたとしても、法規制がありますので年利18パーセント程度です。この違いはとんでもなく大きいです。冷静に考えれば、2,000パーセントや5,000パーセントという返済に付き合っている限り、家賃の支払いも含めて生活の苦しさが改善されるわけないんですよ。家賃まで手が回らなくなるのも当たり前なんです。まずは異次元の負担となっている闇金や後払い・先払いと手を切ってください。そうしないと何も始まりません。何事も優先順位があります。
そしてこれら異次元の高負担と手を切ってもらえる専門家選びでも、注意が必要です。たとえば、ホームページ上では自信満々に「ヤミ金対応!」と謳っている司法書士でも、いざ頼んでみると結局はただその司法書士が用意した文章をコピペして自分で業者に送るだけだったり、しかも送った後からその業者からの嫌がらせ電話が職場や家に鳴り響き、さらに送らないって言ってたはずの郵送物を事前連絡もなくいきなり家に送ってきたりと、外れ司法書士も実に多いのです。
少なくとも私の知る限り、ヤミ金や先払い買取・後払い現金化業者への対応について間違いのない専門家はこちらの司法書士で、早いと今から30分後にはもう取り立ても返済も永久停止させて和解で解決させるくらいの腕を持っています。
オリコフォレントインシュアの対応に我慢できないときの対処方法
オリコフォレントインシュアは国土交通省の家賃債務保証業者に「国土交通大臣(2)第1号」で正規登録されている業者なので、もし家賃の督促方法や個人情報の取り扱い等に問題があれば、こちらの国土交通省の公式ページから通報することで、国土交通省による指導へとつながります。そして、その通報された内容が著しく酷い場合、何らかの登録取り消し処分にもつながります。
この家賃債務保証業者の登録制度は義務ではありませんが、まともな保証会社はまちがいなく登録されていますので、登録が取り消されるというのは家賃保証会社にとって大きな痛手となります。取り消された瞬間、株価も落ちることでしょう。登録が取り消されるというのは、融資業界でたとえるなら「おたくの会社は今後は闇金融と同じようなもんですよ」と宣告されたも同然ですから、真面目に改善してくれるでしょう。
なお、国土交通省への通報にあたっては、以下の3点をおさえてください。
2. 「著しい損害」という言葉を使って言及する
3. 必ず返信をもらえる「問い合わせ」で通報する
まず、問題のある対応を受けた日時や電話番号など、具体的であればあるほど効果的です。日時など不明でぼんやりとした通報など、まともに相手にされません。通報フォームの1,000文字に収まる範囲で、具体的に記入してください。
2点目ですが、国土交通省による指導がなされるか否かの判断基準の一つとして、
「賃貸住宅の賃借人その他の者に著しい損害を与え、又は与えるおそれがあると認められる違反行為」
との規定があります。今回のオリコフォレントインシュアからの対応によってもし生活に支障が出ている、あるいは生じるおそれがある場合には、問い合わせ入力欄で明確に
・「生活に著しい損害が生じている」
・「日常生活に著しい損害が生じる可能性がある」
という類の言葉を入れてください。もちろん、具体的にどのように著しい損害なのかを明記できればなお良いです。
そして3点目ですが、通報フォームの「お問い合わせ区分」は、「問い合わせ」を選んでください。国土交通省からの回答がない「意見」や「苦情」、「その他」ではなく、回答が得られる「問い合わせ」です。
「問い合わせ」を選択し、「連絡先」を「E-Mailアドレス」だけにすることで、国からの正式な回答を手元に文面として残すことができます。
もっとも、最近の電話機は標準で録音機能が備わっていますので、録音機能がある方は電話での回答を選択するのも良いでしょう。
07010078706の口コミ・体験談に関して
電話番号「07010078706」の口コミ体験談を募集中です。
「間違いなく家賃を入金してるのに取り立てをしてきた」や「日本語が通じない」などの体験談はもちろん、「突然身に覚えのないSMSを送りつけてきた」などの取引ではない体験談でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を共有させてください。
