【08035247636のカーサ家賃保証を何とかしたい方へ】口コミと対処法
「08035247636(080-3524-7636)」は家賃の保証会社「株式会社カーサ(宮地正剛代表)」の電話番号となります。以下、最新の口コミと対処法です。
「08035247636」の口コミを確認してみる
この電話番号「08035247636」について投稿されている各種口コミを確認してみると、
・「支払いが遅れていた家賃を早く支払っていただけませんかという督促電話でした」
・「滞納家賃の徴収代行会社です」
・「未払い家賃の回収を代行する保証会社でした」
という家賃に関する投稿が目につきます。
今回の着信理由も、支払日の確認や督促の電話だったかもしれませんし、あるいは問い合わせや申し込みに対するカーサからの何かしらの回答なのかもしれませんが、ともかく「家賃に関する電話」でまず間違いありません。
「08035247636」からの着信への正しい対処法
もしカーサからの着信が家賃の支払いについての確認電話であり、そんなにすぐにお金を用立てられない事態であるなら、駄目元で
「給料日が〇〇日なので、それまでお待ちいただけないでしょうか?」
と給料日まで支払い猶予してもらうのも一つの手段でしょう。
この手の家賃対応に関して何とももったいないのは、少しでも工夫すれば強制退去せずに済んだのに、連絡を無視したり着信拒否をした結果、部屋からの立ち退きを強制されたり緊急連絡先にまで腹立たしい督促で迷惑をかけて生活を棒に振ってしまうことです。これほどもったいないことはありません。
まかり間違っても、「08035247636」からの着信をブロックしてはいけません。そんなことをしてしまうと、契約書の通りに立ち退きさせられたり、契約時の職場にうっとうしい督促で迷惑をかけられても文句を言えなくなってしまいます。今の暮らしを守りたいならば、やはりちゃんと事情を話してお金を用意するに限ります。
給料日まで待ってくれない場合の一つの対応方法
もしカーサが給料日まで支払いを待ってくれないという状況であるなら、たとえば家賃未払いの方にひそかに支持されている、こちらのような最大で一か月間も利息が発生しない金利も手数料負担もゼロのカードローンサービスでうまくやりくりするのも、一つの賢明な策と言えます。この老舗ローン会社はこのご時世に「最短18分でご融資可能」「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力は高く評価されています。家賃くらいの金額ならローン会社にとって小口で少額ですし、最速で即日融資なので、お急ぎの方も安心なのです。
手数料も金利も負担ゼロなので、家賃を一時的に滞納している方のためにあるような商品とも言えますし、利用した分だけを給料日に返してすぐチャラにできるのに、それすらせずにみすみす部屋を追い出されてしまうのは、非常にもったいない話です。何より、自分だけでなく勤務先にまで腹立たしい取り立てで迷惑をかけてしまう事態を防ぐことができます。
繰り返しになりますが、「08035247636」からの電話に対してもっとも駄目な対処方法は、連絡を無視し続けることです。
家賃についての公的な補助を検討しよう!
コロナ禍でもう家賃が支払えなくなった、あるいは支払えなくなりそうな場合、入金まで時間は少々かかりますが、いくつかの公的な補助が存在しています。
まず、事業主の方であるなら、新型コロナ対策で「家賃支援給付金」という家賃補助がもう始まっていますので、この制度は存分に活用なさってください。これは事業主に限られた補助であって残念ながらまだ一般個人の方はご利用いただけません。
ただ、個人の方向けの家賃補助としては、「住居確保給付金」という制度があります。こちらは世帯収入額の基準はありますが、家賃滞納がない状態でも利用可能ですので、まだ延滞はしてないけれど切羽詰まっている方は是非ご検討ください。
カードローン申し込み時のワンポイントアドバイス
ちなみに、これはどのようなカードローンや融資にもあてはまることですが、希望する融資額が高くなればなるほど、要求される弁済能力も高くなりますので、当然それだけ審査も厳しくなります。
つまり、カードローンの最大融資額がいくら800万円あるからといって、それほど必要でもないのに「よし、500万円かりよう!」などと無意味に大きい金額を希望してしまうと、それだけ審査に通らなくなってしまうだけです。家賃程度であれば本来はかなりの少額であるのに、それを見失って100万円や200万円などと希望してしまうと、通る審査も通らなくなるだけです。
どこでどのようなお申込みをされるにせよ、本当に必要な金額だけを希望するようにしてください。金額は少なければ少ないほど審査に通りやすくなるのは言うまでもありません。まずは審査に通ることが最優先です。
08035247636からの電話に対して最終的にどのような対応をなさるにせよ、一人でも多くの方が問題なくお金を工面できることを、心より祈っております。
借金があるので目先の家賃の一時しのぎでは解決できない場合
ちなみにですが、家賃以外に原因がある場合は、根本的な見直しを検討してみてください。
たとえば、
・すでに借金があってその返済がキツすぎる
・たとえ一か月程度の家賃が用意できたとしても、借金返済のせいで先の見通しが立たない
という場合には、その返済のほうこそ何とかすべきでしょう。人生を長い目で考えると、絶対にそのほうが良いです。
たとえば、もし私が家賃の滞納があってさらに借金があり、家賃だけでなく借金のほうの返済も遅れてしまうくらい毎日のやりくりが厳しく、さらにこの先いつ収入が増えるかの見込みがないのがわかりきっているのであれば、収入を増やすのではなくて借金のほうを減らす「借金減額」の手続きに入ります。
もっとも、借金減額というのは減額したい借金の大きさによって異なる救済策が用意されていますが、それでも私だったら自己破産からまず考え、そして個人再生や任意整理なども選択肢に入れてリセットします。正直このリセットすることのデメリットなんてそう大したことないですし、実際に私の周りでは借金をリセットしたおかげで早々に復活できている知り合いが何人もいるのでなおのこと、リセットするのは早ければ早いほうが良いのだと実感しています。
ネット上の広告で見たことある方もいると思いますが、たとえば、「国が認める救済策」だとか「勤務先や家族にも知られることなく合法的に借金をゼロにする方法」、あるいは「年間7万人以上もの方が利用する借金の救済制度」という売り文句があります。あれらはつまりは、自己破産や個人再生、任意整理を提案する広告で、収入が上がる見込みがまるでなく時間が経てども返済負担は変わりなしの生活困窮者に向けられています。家賃の支払いや借金返済すら難しくなっている生活困窮者に対する提案としては、きわめて合理的ではあります。
お金を貸してくれた会社には申し訳ないですが、給料が上がる見通しも立たず返済のことばかりを考える日々というのは、本当に不健康で不健全そのものです。私が同じ立場だったならさっさとリセットしてすっきりやり直します。
返済先に闇金・後払い・先払いが含まれる方
ちなみに、家賃を支払えなくてさらに借金がある方で、その借金に正規の消費者金融や銀行カードローンだけでなく、ヤミ金融や後払い・先払いまで含まれている方は、銀行カードローンや消費者金融よりも先にまず、違法金融や後払い・先払いのほうを片付けましょう。
なぜなら、ヤミ金や後払い・先払いの返済負担は、年利換算すると大体2,000パーセントから5,000パーセントくらいが相場となります。一方で、銀行カードローンや消費者金融の負担などは、どれだけ最大の利息で借りたとしても、法規制がありますので年利18パーセント程度です。この違いはとんでもなく大きいです。冷静に考えれば、2,000パーセントや5,000パーセントという返済に付き合っている限り、家賃の支払いも含めて生活の苦しさが改善されるわけないんですよ。家賃まで手が回らなくなるのも当たり前なんです。まずは異次元の負担となっている闇金・後払い・先払いと手を切ってください。そうしないと何も始まりません。何事も優先順位があります。
そしてこれら異次元の高負担と手を切ってもらえる専門家選びでも、注意が必要です。たとえば、ホームページ上では自信満々に「ヤミ金対応!」と謳っている司法書士でも、いざ頼んでみると結局はただその司法書士が用意した文章をコピペして自分で業者に送るだけだったり、しかも送った後からその業者からの嫌がらせ電話が職場や家に鳴り響き、さらに送らないって言ってたはずの郵送物を事前連絡もなくいきなり家に送ってきたりと、外れ司法書士も実に多いのです。
少なくとも私の知る限り、ヤミ金や先払い買取・後払い現金化業者への対応について確実な専門家はこちらの司法書士で、早ければ今から30分後には取り立ても返済も永久停止させて和解で解決させるほどの腕があります。
カーサの対応に問題があると感じる場合の対処法
カーサは国土交通省の家賃債務保証業者として「国土交通大臣(2)第21号」で正規登録されている業者なので、もし家賃の取り立てや個人情報の取り扱い方等に問題があるなら、こちらの通報フォームから通報することで、国土交通省による業務改善の指導へとつながります。そして、その通報で指摘された内容があまりに酷い場合、何かしらの登録取り消し処分にもつながります。
この家賃債務保証業者の登録制度は義務ではありませんが、まともな保証会社ならまちがいなく登録されていますので、登録が取り消されるというのは家賃保証会社にとっては大きな痛手となります。取り消された瞬間、株価にも影響がでることでしょう。登録が取り消されるというのは、ローン業界でたとえるなら「おたくの会社は今後はヤミ金融みたいなもんですよ」と宣告されるも同然なので、真剣に改善してくれるでしょう。
なお、国土交通省への通報にあたっては、以下の3点をおさえてください。
2. 「著しい損害」という言葉を使って言及する
3. 必ず返信をもらえる「問い合わせ」で通報する
まず、問題のある対応を受けた日時や電話番号など、具体的であればあるほど効果的です。日時すら不明で漠然とし過ぎた通報など、まともに相手にされません。通報フォームの1,000文字に収まるように、具体的に記入してください。
2点目ですが、国による指導がなされるか否かの判断基準の一つとして、
「賃貸住宅の賃借人その他の者に著しい損害を与え、又は与えるおそれがあると認められる違反行為」
という規定があります。今回のカーサからの対応によってもし日常生活に支障が生じている、あるいは生じるおそれがある場合には、問い合わせ入力欄で明確に
・「生活に著しい損害が生じている」
・「日常生活に著しい損害が生じる可能性がある」
という類の言葉を入れてください。もちろん、具体的にどのように著しい損害なのかを明記できればなお良いです。
そして3点目ですが、通報フォームの「お問い合わせ区分」は、「問い合わせ」を選択してください。国からの回答がない「意見」や「苦情」、「その他」ではなく、回答が得られる「問い合わせ」です。
「問い合わせ」を選び、「連絡先」を「E-Mailアドレス」だけにすることで、国土交通省としての正式な回答を手元に文面として残すことができます。
もっとも、最近の電話機は標準で録音機能が備わっていますので、録音機能がある方は電話での回答を選択するのも良いでしょう。
08035247636の口コミ体験談について
電話番号「08035247636」についての口コミ体験談を募集しております。
「しっかり家賃を入金しているのに家賃の二重請求をしてくる」や「間違い電話で怒鳴ってきたのに謝らない」などの体験談はもちろんのこと、「突然身に覚えのないショートメールを送ってきた」などの取引ではない体験談でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を共有させていただければ幸いです。
