Banking-g.com

【08043618361のカーサ家賃保証を何とかしたい方へ】口コミと対処法

 「08043618361(080-4361-8361)」は賃貸保証会社「株式会社カーサ(宮地正剛代表)」の電話番号となります。以下、最新の口コミ情報と対応方法です。

「08043618361」に関する口コミを確認してみる

 この電話番号「08043618361」について投稿された各種口コミを確認してみると、

・「支払ってなかった家賃を早く支払ってくださいという取り立てでした
・「未納家賃の集金代行業者でした
・「滞納家賃の回収代行会社でした

などの家賃に関する投稿が目につきます。

 今回着信があった理由としても、支払日をつい忘れていた方への確認電話だったかもしれませんし、あるいは申し込みに対するカーサからの何らかの回答かもしれませんが、いずれにせよ「家賃関係の電話」の可能性が非常に高いです。

「08043618361」から着信があった場合の対処方法

 もしカーサからの着信が家賃に関して確認の電話であり、そんなにすぐにお金の準備ができない場合なら、まずは

〇〇日の給料日まで待ってくれないでしょうか?

給料日まで支払い猶予してもらうのも一つの策でしょう。

 このような家賃問題でつくづくもったいないと思うのは、ほんの少しでも工夫すれば強制退去を回避できたのに、連絡を無視したり着信をブロックした結果、部屋を強制的に退去させられたり緊急連絡先になってもらった方にまで不快な取り立てで迷惑をかけて生活を台無しにすることです。これは非常にもったいないと言わざるを得ません。

勤務先の方に対してのこのようなご迷惑は真剣に回避すべきことです

 どう間違えようと、「08043618361」をブロックしてはいけません。そんなことをしてしまうと、契約書の通りに立ち退きさせられたり、契約時の緊急連絡先になってもらった方に嫌らしい督促で迷惑をかけられても文句を言えなくなってしまいます。今の暮らしを壊したくないなら、やはりちゃんと連絡を取ってお金を工面するに限ります。

給料日まで待ってもらえない場合の一つの対処方法

 もしカーサが給料日まで家賃を待ってくれない場合であるなら、たとえば家賃が間に合わない場合にひそかに支持を集めている、こちらのような最大で1か月間も利息が発生しない金利も手数料も負担ゼロのカードローンサービスで上手にやりくりするのも、一つの賢明な手段と言えます。この老舗ローン会社は今のご時世に「最短18分でご融資可能」や「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力には定評があります。家賃くらいの金額ならローン会社からすれば小口で少額ですし、最短即日融資なので、お急ぎの状況でも安心なのです。

 手数料も金利も負担ゼロなので、家賃が一時的に払えない方のためにあるような商品とも言えますし、利用した分だけを給料日に完済してすぐチャラにできるのに、それすらせずにみすみす部屋を追い出されてしまうのは、非常にもったいない話です。何より、自分だけでなく職場の方々にまでうっとうしい督促で迷惑をかけるような事態を防ぐことができます。

 繰り返しになりますが、「08043618361」からの電話について絶対にやってはいけない対処法は、連絡を無視し続けることです。

家賃についての公的な補助を利用しよう!

 新型コロナの影響でもう家賃を支払えなくなった、あるいは支払えなくなりそうな場合、入金されるまで少し時間はかかりますが、いくつかの公的な補助が存在しています。

 まず、法人の方や個人事業主の方については、新型コロナ対策の「家賃支援給付金」という家賃補助がすでに始まっていますので、この制度は存分に活用なさってください。これは事業主に限られた補助であって残念ながらまだ一般個人の方はご利用いただけません。

 ただ、一般個人の方向けの家賃補助としては、「住居確保給付金」という制度があります。こちらは世帯収入額の基準こそありますが、家賃滞納がない状態でも利用可能ですので、延滞はまだしていないけれども切羽詰まっている方は是非ご検討ください。

カードローン申し込み時のワンポイントアドバイス

 ちなみに、これはどのようなカードローンや融資にもあてはまることですが、希望する金額が高くなればなるほど、それだけ求められる返済能力も高くなりますので、当然ながらそれだけ審査も厳しくなります

希望額500万円と希望額10万円とでは審査難易度はまったく異なってきます

 つまり、カードローンの最大融資額がいくら500万円あろうとも、現実にそんなに必要なわけもないのに「では800万円借りてみようかな」などと無意味に大きな金額にすると、それだけ審査に通らなくなってしまうだけです。家賃程度なら本来かなり少額な部類なのに、それを見失って100万円や200万円などと希望してしまうと、通る審査も通らなくなるだけです。

 どこでどのようなお申込みをされるにせよ、本当に必要な金額だけを希望するようにしてください。金額は少なければ少ないほど審査に通りやすくなるのは言うまでもありません。まずは審査に通ることが最優先です。
 08043618361からの電話に対して最終的にどのような対応をなさるにせよ、一人でも多くの方が無事にお金を工面できることを、心より祈っております。

借金があるので目先の家賃の一時しのぎでは解決できない場合

 ちなみにですが、家賃以外に原因がある場合は、根本的な見直しを検討してみてください。

 たとえば、

・すでに借金があってその返済が重すぎる
・たとえ一か月や二か月程度の家賃を用意できたところで、借金の負担が重くて先の見通しが立たない

という場合には、その借金の負担のほうこそ何とかすべきでしょう。人生を長い目で考えるなら、絶対にそのほうが良いです。

 たとえば、もし私が家賃を滞納していてさらに借金があり、家賃だけでなく借金のほうの返済すら遅れてしまうくらいに毎日のやりくりが厳しく、さらにこの先いつ収入が増えるかの見込みがないのがわかりきっているのであれば、収入を増やすのではなくて借金のほうを減らす借金減額」で処理します。

 もっとも、借金減額というのは減額したい借金の大きさに応じて異なる解決策が用意されていますが、それでも私だったら自己破産からまず考え、そして個人再生や任意整理なども選択肢に入れてリセットします。正直このリセットすることで生じるデメリットなんてそう大したことないですし、実際に私の周りでは借金をリセットしたおかげで早々に復活できている知り合いが何人かいるのでなおのこと、リセットは早ければ早いほうが良いのだと実感しています。

 Web広告で見たことある方もいると思いますが、たとえば、「国が認める救済策」だとか「勤務先や家族にも知られずに合法的に借金をゼロにする方法」、あるいは「年間7万人もの方が利用する借金の救済制度」という売り文句があります。あれらはつまりは、自己破産や任意整理、個人再生を提案する広告で、収入が上がる見込みがまるでなく時間が経てども返済負担は変わりなしの生活困窮者に向けられています。家賃の支払いや借金返済すら難しくなった生活困窮者に対する提案としては、きわめて合理的ではあります。

 お金を貸してくれた会社には申し訳ないですが、給料が上がる見通しも立たず返済のことばかりを考える日々というのは、本当に不健康で不健全そのものです。私が同じ立場だったならさっさとリセットしてすっきりやり直します。

返済先にヤミ金や後払い・先払いが含まれる方

 ちなみに、家賃が支払えなくさらに借金がある方で、その借金に銀行カードローンや正規の消費者金融だけでなく、闇金融や後払い・先払いまで含まれている方は、銀行カードローンや消費者金融よりも先にまず、ヤミ金や後払い・先払いのほうを片付けましょう。

 なぜなら、違法金融・後払い・先払いの返済負担は、年利換算すると大体2,000パーセントから5,000パーセントくらいが相場となります。一方で、銀行カードローンや消費者金融の負担などは、どれだけ最大の利息で借りたとしても、法規制がありますので年利18パーセント程度です。この違いはとんでもなく大きいです。冷静に考えれば、2,000パーセントや5,000パーセントという返済に付き合っている限り、家賃の支払いも含めて生活の苦しさが改善されるわけないんですよ。家賃まで手が回らなくなるのも当たり前なんです。まずは異次元の負担となっている闇金や後払い・先払いと手を切ってください。そうしないと何も始まりません。何事も優先順位があります。

 そしてこれら異次元の高負担と手を切ってもらえる専門家選びでも、注意が必要です。たとえば、ホームページ上では自信満々に「ヤミ金対応!」と謳っている司法書士でも、いざ頼んでみると結局はただその司法書士が用意した文章をコピペして自分で業者に送るだけだったり、しかも送った後からその業者からの嫌がらせ電話が職場や家に鳴り響き、さらに送らないって言ってたはずの郵送物を事前連絡もなくいきなり家に送ってきたりと、外れ司法書士も実に多いのです。

 少なくとも私の知る限り、ヤミ金や先払い買取・後払い現金化業者への対応について間違いのない専門家はこちらの司法書士で、早ければ今から30分後には取り立ても返済も停止させて和解で手打ちできるほどの腕があります。

カーサの対応に我慢ならないときの対処法

 カーサは国土交通省の家賃債務保証業者に「国土交通大臣(2)第21号」で正規登録がなされてありますので、もし未払い家賃の取り立て個人情報の流用等に問題があると感じるなら、こちらの国土交通省の公式ページから通報することで、国土交通省による指導へとつながります。さらに、その通報内容があまりに酷いようだと、何らかの登録取り消し処分となります。

 この家賃債務保証業者の登録制度は義務ではなく任意ですが、まともな保証会社であればまちがいなく登録されていますので、登録が取り消されるというのは家賃保証会社にとって大きなダメージとなります。取り消された瞬間、株価も落ちることでしょう。登録が取り消されるというのは、融資業界でたとえるなら「おたくの会社は明日から闇金と同じようなもんですよ」と宣告されたも同然なので、真面目に改善してくれるでしょう。

 なお、国土交通省への通報にあたっては、以下の3点がポイントとなります。

通報時の3つのポイント1. できるだけ具体的に状況を書く
2. 「著しい損害」という言葉を使って言及する
3. 必ず返信をもらえる「問い合わせ」で通報する

 まず、問題のある対応を受けた日時や電話番号など、具体的であればあるほど効果的です。日時など不明で漠然とした通報など、まともに相手にされません。通報フォームの1,000文字に収まる範囲で、具体的に記入してください。

 2点目ですが、国土交通省による指導がなされるか否かの判断基準の一つとして、

「賃貸住宅の賃借人その他の者に著しい損害を与え、又は与えるおそれがあると認められる違反行為」

との規定があります。今回のカーサからの対応によってもし日常生活に支障が出ている、あるいは生じるおそれがある場合には、問い合わせ入力欄で明確に

・「生活に著しい損害が生じている」
・「日常生活に著しい損害が生じる可能性がある」

という類の文言を入れてください。もちろん、具体的にどのように著しい損害なのかを入力できればなお良いです。

 そして3点目ですが、通報フォームの「お問い合わせ区分」は、「問い合わせ」を選択してください。国土交通省からの回答がない「意見」や「苦情」、「その他」ではなく、回答が得られる「問い合わせ」です。

 「問い合わせ」を選び、「連絡先」を「E-Mailアドレス」だけにすることで、国土交通省としての正式な回答を手元に文面として保存することができます。

 もっとも、最近の電話機には標準で録音機能が備わっていますから、録音機能がある方は電話での回答を選択するのも良いでしょう。

08043618361の利用体験について

 電話番号「08043618361」の口コミ体験談を募集中です。

 「しっかり家賃は引き落とされてるのに家賃の重複請求をしてくる」や「間違い電話で怒鳴ってきたのに謝らない」などの体験談はもちろん、「突然心当たりのないSMSが届いた」などの取引でない体験談でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を共有させていただければと思います。