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【08043618396のカーサ家賃保証を何とかしたい方へ】口コミと対処法

 「08043618396(080-4361-8396)」は賃貸の保証会社である「株式会社カーサ(宮地正剛代表)」の電話番号となります。以下、最新の口コミと対処方法です。

「08043618396」に関する口コミを確認してみる

 この電話番号「08043618396」に対しての口コミを確認すると、

・「支払いができてない家賃の督促電話でした
・「未納家賃の回収を代行する業者の模様
・「支払い遅れ家賃の徴収を代行する保証業者のようです
・「家賃についての電話の模様

という家賃についての投稿が散見されます。

 今回着信があった理由も、支払いをうっかり忘れて滞納された方への確認の電話だったかもしれませんし、あるいは申し込みに対してのカーサからの何らかの返答なのかもしれませんが、いずれにせよ「家賃がらみの電話」の可能性が非常に高いです。

「08043618396」からの着信への対処法

 もしカーサからの電話が家賃についての確認の電話であり、そんなにすぐにお金を工面できないという状況であるなら、ひとまず

給料日は〇〇日なので、それまで待っていただけないでしょうか?

給料日まで待ってもらうのも一つの対処法でしょう。

 この手の家賃問題に関して何とももったいないと思うのは、少しでも工夫すれば強制退去せずに済んだのに、連絡を無視したり着信を拒否したりした結果、家や部屋から強制的に退去させられたり緊急連絡先にまでうっとうしい督促で迷惑をかけて生活を棒に振ることです。これほどもったいないこともありません。

勤務先に対してこのような厄介ごとの持ち込みは真剣に回避すべきことです

 どう間違っても、「08043618396」を着信拒否してはいけません。そんなことをしてしまうと、契約にもとづいて強制退去させられたり、契約時の緊急連絡先にうっとうしい取り立てで迷惑をかけられても文句を言えなくなってしまいます。今の生活を守りたいならば、やはり連絡を取ってお金を工面するに限ります。

給料日まで待ってくれない場合の一つの対応方法

 もしカーサが給料日まで待ってくれないという状況であるなら、たとえば家賃が間に合わない場合にお役立ていただいている、こちらのような最大で30日間も利息が発生しない金利も手数料も負担ゼロのカードローンサービスをうまく使いこなすのも、一つの賢明な対処法と言えます。この老舗ローン会社はこのご時世に「最短18分でご融資可能」や「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力には定評があります。家賃くらいならローン会社にすれば少額も少額ですし、最速即日融資ですので、お急ぎの方も安心なのです。

 手数料どころか金利までも負担ゼロなので、家賃を一時的に滞納してしまった方のためにあるような商品とも言えますし、利用した分だけを給料日に完済してすぐチャラにできるのに、それすらもせずにみすみす部屋や家を追い出されてしまうのは、本当にもったいない話です。何より、自分だけでなく勤務先にまで不快な督促で迷惑をかけてしまう事態を防ぐことができます。

 繰り返しになりますが、「08043618396」からの着信についてもっとも駄目な対処法は、連絡を無視し続けることです。

家賃についての公的な補助を利用しよう!

 新型コロナの影響でもう家賃を支払えなくなった、あるいは支払えなくなりそうな場合、入金されるまで時間はかかってしまいますが、いくつかの公的な補助が存在してます。

 まず、事業主の方であれば、新型コロナ対策で「家賃支援給付金」という家賃補助がすでに始まっていますので、この制度は存分に活用なさってください。これは事業主に限られた補助であって残念ながらまだ一般個人の方はご利用いただけません。

 ただ、一般個人の方に対する家賃補助としては、「住居確保給付金」という制度があります。こちらは世帯収入額の基準はありますが、家賃滞納がない状態でも利用可能ですので、まだ延滞はしていないけれども切羽詰まっている方は是非ご検討ください。

カードローン申し込み時のワンポイントアドバイス

 ちなみに、これはどのようなカードローンや融資にも言えることですが、希望する金額が高くなるほど、それだけ要求される弁済能力も高くなりますので、当然ながらそれだけ審査も厳しくなる一方です

希望額500万円と希望額10万円とでは審査の難易度はまるで別物となります

 つまり、カードローンの最大融資額がいくら500万円あるからといっても、それほど必要なわけでもないのに「よし、500万円かりよう!」などと意味もなく大きい金額で申し込んでしまうと、それだけ審査に通らなくなるだけです。家賃程度であれば本来かなり少額なはずなのに、それを見失って100万円や200万円などと希望すると、通る審査も通らなくなるだけです。

 どこでどのようなお申込みをされるにせよ、本当に必要な金額だけを希望するようにしてください。金額は少なければ少ないほど審査に通りやすくなるのは言うまでもありません。まずは審査に通ることが最優先です。
 08043618396からの電話に対して最終的にどのような対応をなさるにせよ、一人でも多くの方が無事にお金を工面できることを、心より願っております。

借金があるので目先の家賃の一時しのぎでは解決できない場合

 ちなみにですが、家賃以外に原因がある場合は、根本的な見直しを検討してみてください。

 たとえば、

・すでに借金があってその返済負担が重すぎる
・たとえ一か月や二か月程度の家賃が用意できても、借金の負担が重すぎて先の見通しが立たない

という場合には、その借金の負担のほうこそ何とかしたほうが良いでしょう。長い目で人生を考えると、絶対にそのほうが良いです。

 たとえば、もし私が家賃の滞納をしてさらに借金があり、家賃だけでなく借金のほうの返済も遅れてしまうくらい毎日のやりくりが厳しく、さらにこの先いつ収入が増えるかの見込みがないのがわかりきっているのであれば、収入を増やすのではなくて借金のほうを減らす借金減額」で処理します。

 もっとも、借金減額というのは減額したい借金の大きさに合わせて異なる救済策が用意されていますが、それでも私だったら自己破産からまず考え、そして個人再生や任意整理なども選択肢に入れてリセットします。正直このリセットすることで生じるデメリットなんてそう大したことないですし、実際に私の周りでは借金をリセットしたおかげで早々に復活できている知り合いが何人かいるのでなおのこと、リセットするのは早ければ早いほうが良いのだと実感しています。

 ネット上の広告で見たことある方もいると思いますが、たとえば、「国が認める救済策」だとか「職場や家族に知られることなく合法的に借金をゼロにする方法」、あるいは「年間7万人を超える人々が利用する借金の救済制度」という売り文句があります。あれらはつまりは、自己破産や任意整理、個人再生を提案する広告で、所得が上がる見込みがまったくなく時間が経てども返済負担が変わりなしの生活困窮者に向けられています。家賃の支払いや借金返済すら困難な生活困窮者に対する提案としては、きわめて合理的ではあります。

 お金を貸してくれた会社には悪いですが、給料が上がる見通しも立たず返済のことばかりを考える日々というのは、本当に不健康で不健全そのものです。私が同じ立場だったならさっさとリセットしてすっきりやり直します。

返済先にヤミ金・後払い・先払いが含まれる方

 ちなみに、家賃が支払えなくてさらに借金もある方で、その借金に銀行カードローンや正規の消費者金融だけでなく、ヤミ金融や後払い・先払いまで含まれている方は、銀行カードローンや消費者金融よりも先にまず、ヤミ金融・後払い・先払いのほうを片付けましょう。

 なぜなら、闇金や後払い・先払いの返済負担は、年利換算すると大体2,000パーセントから5,000パーセントくらいが相場となります。一方で、銀行カードローンや消費者金融の負担などは、どれだけ最大の利息で借りたとしても、法規制がありますので年利18パーセント程度です。この違いはとんでもなく大きいです。冷静に考えれば、2,000パーセントや5,000パーセントという返済に付き合っている限り、家賃の支払いも含めて生活の苦しさが改善されるわけないんですよ。家賃を滞納してしまうのも当然なんです。まずは異次元の負担となっている闇金や後払い・先払いと手を切ってください。そうしないと何も始まりません。何事も優先順位があります。

 そしてこれら異次元の高負担と手を切ってもらえる専門家選びでも、注意が必要です。たとえば、ホームページ上では自信満々に「ヤミ金対応!」と謳っている司法書士でも、いざ頼んでみると結局はただその司法書士が用意した文章をコピペして自分で業者に送るだけだったり、しかも送った後からその業者からの嫌がらせ電話が職場や家に鳴り響き、さらに送らないって言ってたはずの郵送物を事前連絡もなくいきなり家に送ってきたりと、外れ司法書士も実に多いのです。

 少なくとも私の知る限り、ヤミ金や先払い買取・後払い現金化業者への対応について確実な専門家はこちらの司法書士で、早ければ今から30分後にはもう取り立ても返済も停止させて和解で手打ちさせるくらいの腕があります。

カーサの対応に我慢できないときの対処法

 カーサは国土交通省の家賃債務保証業者として「国土交通大臣(2)第21号」で正規登録されている業者なので、もし家賃の督促個人情報の取り扱い方等に問題があるなら、こちらの国土交通省の公式ページから通報することで、国土交通省による業務改善の指導へと結びつきます。そして、その通報で指摘された内容があまりに酷いようだと、何かしらの登録取り消し処分となります。

 この家賃債務保証業者の登録制度は義務ではなく任意制度ですが、まともな保証会社はまちがいなく登録されていますので、登録が取り消されるというのは家賃保証会社にとっては大きなダメージとなります。取り消された瞬間、株価も落ちることでしょう。登録が取り消されるというのは、ローン業界でたとえるなら「おたくの会社は明日からヤミ金融みたいなもんですよ」と宣告されるも同然なので、本気で改善してくれるでしょう。

 なお、国土交通省への通報にあたっては、以下の3点がポイントとなります。

通報時の3つのポイント1. できるだけ具体的に状況を書く
2. 「著しい損害」という言葉を使って言及する
3. 必ず返信をもらえる「問い合わせ」で通報する

 まず、問題のある対応を受けた日時や電話番号など、具体的であればあるほど効果的です。日時すら不明で漠然とした通報など、まともに相手にしてもらえません。入力欄の1,000文字に収まるように、具体的に記入してください。

 2点目ですが、国土交通省による指導がなされるかどうかの基準の一つとして、

「賃貸住宅の賃借人その他の者に著しい損害を与え、又は与えるおそれがあると認められる違反行為」

との規定があります。今回のカーサからの対応によってもし生活に支障が生じている、あるいは生じるおそれがある場合には、問い合わせ入力欄で明確に

・「生活に著しい損害が生じている」
・「日常生活に著しい損害が生じる可能性がある」

という類のキーワードを入れてください。もちろん、具体的にどのように著しい損害なのかを明記できればなお良いです。

 そして3点目ですが、通報フォームの「お問い合わせ区分」は、「問い合わせ」にしてください。国土交通省からの回答がない「意見」や「苦情」、「その他」ではなく、回答が得られる「問い合わせ」です。

 「問い合わせ」を選択し、「連絡先」を「E-Mailアドレス」だけにすることで、国からの正式な回答を手元に文面として残すことができます。

 もっとも、最近の電話機には標準で録音機能が備わっていますから、録音機能がある方は電話での回答を選択するのも良いでしょう。

08043618396の口コミ体験について

 電話番号「08043618396」についての口コミ体験談をお待ちしております。

 「間違いなく家賃を振り込んでいるのに家賃の二重請求をしてくる」や「昭和のヤミ金のような口調」などの体験談はもちろん、「いきなり心当たりのないショートメールを送ってきた」などの取引でない体験談でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を共有させていただければと思います。