【164キャピタルをご検討中の方へ】口コミ評判
東京都港区の赤坂で貸金業を営んでいる164キャピタル株式会社ですが、貸金業法に違反して業務停止命令を受け、2018年(平成30年)の1月5日までは謹慎中となっています。
業務停止期間は実に4ヶ月間にも及んでいます。
そんな164キャピタルをご検討中だった方の中には、もちろん164キャピタルの融資商品が自分にぴったりだとお考えの方もいらっしゃる一方で、実際には164キャピタルよりもっと自分の状況に最適な商品が他にあるかもと考える方もいらっしゃるかもしれません。金利負担が発生する以上、融資商品のミスマッチは絶対に避けたいところです。
そこで、164キャピタルの個人向け融資商品の他にもお薦めローンをご案内できればと思います。
もくじ(気になるところから読めます)
過去にも業務停止歴が
実は、164キャピタルは去年も業務停止命令を受けて30日間の謹慎をしていました。2016年(平成28年)の7月5日に業務停止となった原因は変更の届け出義務違反で、現在の業務停止は契約締結時の書面の交付義務違反となります。
貸金業法は刑法ではないですし違反してもすぐ逮捕ということではありません。しかしながら、業務改善命令だけならともかく、業務停止命令を2年続けて受けるとなると、ちょっと異例とも言える状況です。
164キャピタルは闇金?
このような異例な状況になっていることから、詳しくない人は「ヤミ金なのかしら?」と早とちりするかもしれませんが、決してヤミ金融ではありません。金融庁のデータベースにも次の通りに正規登録されてあります。
・164Capital株式会社
松下 比呂志代表
東京都知事(3)第31362号
日本貸金業協会会員第005671号
107-0052 東京都港区赤坂1-4-4 冨士野ビル502
0362776602(03-6277-6602)
ただ、貸金業法に抵触した金融業者だったことは否定できません。業務停止命令まで受けるくらいですから、少し脇が甘くなっているのでしょう。
164キャピタルの融資商品
164キャピタルの主力商品は不動産担保ローンで、次に住宅ローンとおまとめローン、そして最近はやりのファクタリングが続いています。
最近はファクタリング専門業者が雨後のタケノコのごとくあちこちから顔を覗かせており、ファクタリングは登録制でも免許制でもないので本当にわけのわからない業者が溢れていますが、それらの自称専門業者と違ってこの164キャピタルのように貸金業と兼務するかたちでのファクタリング業には安心感を覚えてしまいます。素性がはっきりしているというのは何よりの安心感ですから。ファクタリングもせめて登録制にすれば良いのにと思っていますが、その話はまた別の機会に。
