【2525(個)】【個人融資の口コミ評判】
個人間融資をうたう「2525(個)」はSNS上で融資の案内をおこなっていますが、このような個人融資の利用については金融庁までもが非常に強い注意喚起をおこなっているので、以下ご用心願います。
金融庁の基準で2525(個)を考えてみる
個人融資については金融庁がわざわざ公式ホームページ上で注意喚起をおこなっており、無登録で融資をおこなう違法業者との見極め方を具体的にこのように説明してくれています。
たとえば、金融庁によると「不特定多数が閲覧可能なSNS等で『お金を貸します』、『融資します』などと書き込んで、契約の締結を勧めることは、貸金業法の規定に抵触する場合があります」とありますが、この見解を基準にして今回の「2525(個)」を見てみると、まさに不特定多数が閲覧可能なツイッターなどのSNSではっきりと融資の案内をおこなっています。
また、金融庁は「個人であっても、反復継続する意思をもって金銭の貸付けを行うことは、貸金業に該当します」とはっきり断言しています。貸金業者でなければ許されていない貸金業務を、何回も繰り返して行う意思をもって融資をしているなら、それも結局は貸金業登録してないといけない貸金業に該当するということです。
この点でも、今回の「2525(個)」は繰り返し融資の勧誘をおこなっていることが確認できます。
金融庁がわざわざこれだけわかりやすく注意喚起をおこなっている背景には、金融庁も指摘している通り、個人を装ったヤミ金融業者により違法な高金利での貸付けが行われるほか、更なる犯罪被害やトラブルに巻き込まれる実態があるのです。
正規の会社は本当に試しましたか
この手の個人間融資問題で本当にもったいないと思うのは、「もしも正規の登録がある金融会社に申し込んでさえいれば本当はあっさり審査に通ってお金を借りられていたかもしれないのに」ということです。
今はかつてないほどSNSが身近な時代ですが、非常に見極めが難しい個人融資に深く考えずに手を出す前に、そして何より、個人間融資のようにたかだか10万円やそこらの金額のためにそこまでしてリスクを取るよりは、やはりまずは正規の会社を頼ってみませんか。
たとえば、その知名度の高さゆえに敷居が高い金融機関と誤解されているこちらの銀行ローンは、アルバイトやパートに派遣社員、契約社員の方々はもちろんのこと、実は年金しか収入がない年金受給者の方々でも来店不要でご利用可能な非常によくできた商品となっています。さすが、資本金が軽く1兆円を超えるだけのことはあります。しかも、借入10万円までなら月々2,000円の返済でもOKです。個人間融資と比べて一体どちらが融資体力がありそうでしょうか。
あるいは、こちらの老舗ローン会社はこのご時世に「土日祝・夜間でも24時間お振込みOK」や「最短18分でご融資可能」をも前面に打ち出すなど、実はその対応力に定評があります。
最終的にどこでどのようなお借入をなさるにせよ、まずは正規の会社を頼るようにしてください。
どうして個人間融資に慎重になる必要があるのか
金融庁自身がわざわざ警告している通り、個人間融資を装った違法業者へ融資を申し込むと、更なる犯罪被害やトラブルに巻き込まれることになります。カモ名簿に情報が登録されることになるからです。その結果、次にどこかへ申し込んでもたとえば、月一返済と謳っておきながら振り込みがあって1週間後に「週7で約束しましたよね」などとまったく心当たりがない暴利を強要されたり、あるいは「融資を実行したかったのですが、少し実績が足りない状況となっていました。しかし、何か担保となるものを預からせていただければ、即日融資も可能となっています」などと金融機関のキャッシュカードと通帳を暗証番号ごと奪い取られる危険性すら生じます。
さらに、まともな登録会社からお金を借りたのであれば、時代とともに法制度が変わった場合、ゆくゆくは想定外のまとまったお金が手元に返ってくる可能性すらあるのです。その典型的とも言える例が、過払い金でした。
ちゃんとした正規金融を利用していた人たちは、もう借金をしていた時期から何年も経つのに過払い金が法的に認められ、支払った過払い分が一気に手元に返ってくることになりました。多重債務であればあるほど、より多くのお金が戻ってきています。一体どれほど取り返したと思いますか?
武富士のような大手の消費者金融会社やNISグループに三和ファイナンス、アエルにニコニコクレジットをも倒産に追い込んだほど、皆が一斉に取り戻せたのです。たった一人に対してもサラ金各社から合計2,000万円近くの過払い利息が返金されたケースすらも珍しくありませんでした。
その一方で、ヤミ金融に手を出していた人たちは、そもそもの違法金利のせいで本来であれば過払い金がたっぷり存在するのに、2,000万円はおろかたった1円すらも取り返すこともできず、この多額の過払い返金ブームをただ指をくわえて眺めるしかできませんでした。この差はとても大きいと言わざるを得ません。皆さんはどちらの側にいたいでしょうか。
もちろん、たとえ違法金融が相手であろうが、法的には過払い金を請求する権利はあります。しかし、それはただ権利が存在するというだけで、実際にはまるで役に立たない絵に描いた餅に過ぎないのです。
当然のごとく所在不明のヤミ業者ですから、どんなに個人融資を装っていたとしても、身元がそう簡単には割られないようにしています。捜査当局による摘発を恐れて、いつでも逃げ出せるように対策を講じているわけです。
違法な取り立てや近隣住民・職場・家族への嫌がらせも含め、あらゆる連絡は他人名義の携帯電話で行われます。お金を借りたがっている多重債務者から騙し取った携帯電話なのです。もちろん、使い捨てられる銀行口座も当然に他人名義です。このような輩に対し、何年も経ってその所在を突き止めるのは至難と言わざるを得ません。たとえ運良く居場所を特定できて訴訟に持ち込めたとしても、さて素直に判決に従うような輩でしょうか。
つまり、正規の会社をろくに試そうともせず、みすみす違法業者へと流れた人たちは、どこまでももったいない人生になってしまっているということです。
遠回りに見えるのが、結局は近道
現在、SNS上では口座売買など危険な情報すら平然と大量に流れている時代です。そのような中から真っ当な個人融資だけを見つけ出すのは、極めて困難です。そのようなリスクを取りに行くくらいなら、いくらお金に困っていたとしても、最後の最後まで正規の会社を頼るようにしてください。一見すると遠回りをしているように見えるかもしれませんが、結局はそれが損をせずに済む選択肢なのです。
2525(個)の口コミ・利用体験をお待ちしています
この「2525(個)」に対する利用経験談を募集しています。ただ融資案内があったご経験でも大歓迎です。どのようなこまかなことでも結構ですので、ぜひ貴重なご経験を共有させていただければと考えています。
