【コスモブレインでのお借入れをご検討中の方へ】評判・口コミ
東京都文京区で2006年(平成18年)から消費者金融業を営んでいたコスモブレイン株式会社ですが、2012年に貸金業法違反で鈴木幸子代表ら計7人が逮捕され、貸金業を廃業するより前に登録取消処分を受けました。そのため、当然ながら現在は金融庁のデータベースには
コスモブレインという登録業者など存在しません。もし今コスモブレインを名乗る貸金業者が存在するなら、それは明らかに無登録業者です。
もくじ(気になるところから読めます)
コスモブレインの犯罪行為
コスモブレインが逮捕された理由は、信用情報の目的外使用です。貸金業者だけがアクセスできる信用情報機関(今回はJICC)の個人情報を第三者に売却していたのです。わかりやすくたとえるなら、税務署の職員が芸能人や著名人の納税額を投資会社や芸能記者に1件7,000円で売っていたようなものです。
JICCというのはかつての全情連やテラネットのことですが、消費者金融業者が信用情報機関にアクセスして個人情報の参照が許されるのは、申し込んで来た人間や既にご利用中のお客様が総量規制に引っかかっていないか、短期間で連続して申し込んで審査に落ち続けていないか、返済状況はどうなっているのかなどを調査し、それぞれのお客様の名前や貸付額を報告することが義務づけられているからです。
これら本来の目的から大きく離れ、そもそもローンに申し込んでもない人間の情報を勝手にのぞき見られて第三者に横流しされたのでは、被害者はたまったものではありません。逮捕されるのも当然ですし、登録取消も当たり前の運びと言えます。
コスモブレインは闇金融?
ヤミ金という言葉の定義にもよりますが、100人以上の個人情報を勝手に覗いて横流しする悪質さという点を考えると、コスモブレインは立派な違法業者であり、ヤミ金と読んでしまっても差し支えないことでしょう。一体いつから違法行為に手を染めていたのかはわかりませんが、おそらく総量規制が影響しているのだとは思われます。
ちなみに、逮捕時の登録情報は次の通りとなります。
・コスモブレイン株式会社
鈴木幸子代表
東京都知事(2)第30384号
日本貸金業協会会員第003215号
東京都文京区後楽2丁目2番14号
