【保険の契約者貸付でお悩みの方へ】
日本生命や第一生命をはじめとする生命保険の契約者貸付制度を利用してお金を借りようとしている方に知っておいて欲しいことがあります。契約者貸付制度にはたしかに便利な側面もありますが、お金がご入り用になっている方々にとって、必ずしも契約者貸付がベストな選択肢ではない場合もあるということです。
もくじ(気になるところから読めます)
ちょっと時間がかかる契約者貸付
契約者貸付では契約者貸付申込書の提出は必須であり、実際にお金を借りて使えるようになるまでにおおよそ二週間程度かかります。その日の内に即融資などは望むべくもありませんし、今週中に手元にお金が必要という場合ですら向いてないことがあります。
第一生命の契約者貸付の場合
たとえば、第一生命の契約者貸付の場合、公式ホームページ上で案内がされてある通り、
郵送での書類のやり取りが必要となります。
明治安田生命の契約者貸付の場合
同じく、明治安田生命の契約者貸付の場合も、その公式ホームページ上で説明がなされてある通り、
書類のやり取りが必要となっています。
といっても、そもそも契約者貸付に時間がかかるのは当然と言えます。生命保険会社の本業は生命保険業務なので、貸付業務に時間がかかるのは仕方がありません。
契約者貸付を返さない、返済しないとどうなるか
生命保険の契約者貸付についてもう一点ご注意いただきたいのが、生命保険各社は基本的に契約者貸付を利用されている契約者に対して借金返済の催促をしないということです。にわかに信じられないかもしれませんが、お金を返してと言ってこないのです。なぜなら、契約者貸付での融資金額は、そのまま保険金から相殺されているだけだからです。
結果、契約者貸付をして借金をしているのに、返さない、返済しないという状況が発生しがちになるのです。契約者が自らの意思で「返済します」と動かない限り、借金が完済することはありません。返済を迫られないというのは、実は結構な曲者と言えます。お金を借りている事実が年に1度送られてくる契約内容の確認ハガキや書類に書かれてあるのみなので、自己管理ができてない人はずるずると利息を取られ続けて、せっかくの保険が失効するリスクすらあります。
契約者貸付といえども借金は借金ですから、借りたお金は必ず返さないといけません。しかし、返済を迫られないというのは、自ら意思で借金の返済に動こうとしない人たちにとっては、思わぬリスクになることを忘れないようにしてください。
契約者貸付以外の選択肢が良いケース
ということで、お金がご入り用になっている方の状況によっては、契約者貸付が必ずしもベストな選択肢とならない場合があることは少しでもお伝えできたかと思います。私の知りうる限りですが、契約者貸付より無担保のカードローン型融資のほうが良い場合も少なくないと考えています。
・入金まで二週間近くも待てない方
・郵送で書類のやり取りをせずに、必要が生じたらその都度自由に使いたい方
の二点に当てはまる方は、無担保のカードローン型融資のほうが向いているかと思います。
そして、このような方々に向いていると思われるのが、

アイフルです。24時間365日申し込み可能で、急な出費にもすぐに対応できる、最短18分で入金可能なカードローンです。
しかも、アイフルには「最大30日間利息0円」サービスがあります。次の給料日に全額返済できるような超短期の借入であれば、借入初日から利息が発生するような契約者貸付の利息よりも、アイフルの「無利息」の方がトータルで支払額が少なくなりますよ。
さらに、アイフルは原則として電話による在籍確認を行わない(書類確認などで代替する)体制が整っており、WEB完結で申し込めば、郵送物なしで誰にも知られずに利用しやすいです。
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さいごに
お金のやり繰りというのはケースバイケースですが、上記の通り、
・入金まで長く待てない方
・郵送で書類のやり取りをせずに、必要が生じたらその都度自由に使いたい方
に該当する場合には、アイフルのほうがきっとお役立ていただけるかなと考えています。いざというときの備えとして、これほど心強いカードローンはありません。
