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【共済貸付のご利用でお悩みの方へ】

 国家公務員や地方公務員、そして教職員の方々などを対象とした共済組合貸付(共済貸付)制度を利用してお金を借りようとお考えの方に知っておいて欲しいことがあります。共済貸付制度にはたしかに便利な側面もありますが、お金がご入り用になっている方々にとって必ずしも共済貸付がベストな選択肢にならない場合もあるということです。

入金までに時間がかかる共済貸付

 共済貸付をご利用になる際には紙ベースの書類のやり取りが必須であることは言うまでもないですが、お申し込みをされてから入金までにおおよそ20営業日もかかってしまいます。上記は日本郵政の共済貸付の場合ですが、これくらいが標準的な審査スピードなのです。なぜなら、下でも説明させていただきますように、そもそも共済貸付は民間金融機関がご用達にしている信用情報機関の個人情報を参照しないので、必然的に審査に時間がかかってしまうのです。当然、その日の内に即融資などは望むべくもありませんので、すぐに手元にお金が必要というお急ぎの方には向いていません

共済貸付は信用情報機関の情報を見ない

 前述の通り、共済組合はCICやJICCなどの信用情報機関を利用していないので、審査には時間がかかってしまいます。その反面、クレジットカードで延滞があろうが消費者金融で延滞があろうが、それを知られることもありません。

 ただ、まったくゼロから審査をするということでは当然なく、共済貸付に申し込むには、借入状況等申告書」の提出が必須となっています。これは埼玉県の共済貸付で使われている借入状況等申告書ですが、個人間の借金まで記入が必須となっており、はっきり言って民間のローンに申し込むより細かく求められていることは否定できません。

資金使途は自由ではない

 さらに言うなら、民間の貸金業者や金融機関が提供しているカードローンと比べると、共済貸付は資金使途が限られていますし、ある程度の枠を借りておいてそこから自由に使うというやり方はできません。事業目的やギャンブル目的がNGなのは民間であろうと共済であろうと当然と言えますが、個人間の売買で入り用になった場合すらNGというのは意外に思えました。ただ、公務員が主体となっていることを考えると、これくらい厳しくなるのも仕方がないのかもしれません。

共済貸付以外の選択肢が良いケース

 ということで、お金がご入り用になっている方々の状況によっては、共済貸付が必ずしもベストな選択肢とならない場合があることは少しでもお伝えできたかと思います。私の知りうる限りですが、共済貸付よりも民間金融機関が提供している無担保のカードローン型融資のほうが良い場合も少なくないと考えています。

申し込みから入金まで20営業日はさすがに長いと感じる方
郵送で書類のやり取りをせず、ある程度の枠で契約して必要が生じたらその都度自由に使いたい方

の二点に当てはまる方は、無担保のカードローン型融資のほうが向いているかと思われます。

 そして、このような方々に向いていると思われるのが、


アイフルです。24時間365日申し込み可能で、急な出費にもすぐに対応できる、最短18分で入金可能なカードローンです。

 しかも、アイフルには「最大30日間利息0円」サービスがあります。次の給料日に全額返済できるような超短期の借入であれば、共済貸付の利息よりも、アイフルの「無利息」の方がトータルで支払額が少なくなる計算になります。

 さらに、アイフルは原則として電話による在籍確認を行わない(書類確認などで代替する)体制が整っており、WEB完結で申し込めば、郵送物なしで誰にも知られずに利用しやすいです。

 また、審査に通るかどうかの目安もわからないのにいきなり申し込むのが不安という方に対しては、こちらのお試し診断サービスも人気を集めています氏名を記入すること無く、借り入れが見込めそうかを無記名のお借入診断でチェックができるサービスです。

さいごに

 お金のやり繰りというのはケースバイケースですが、上記の通り、

入金まで20営業日なんて待てない
書類のやり取りをせず、必要が生じたらその都度自由に使いたい

に該当する場合には、アイフルのほうがきっとお役立ていただけるかなと考えています。いざというときの備えとして、これほど心強いカードローンはありませんので。